はねず踊り2018③

「はねず踊り」おまけ写真。今年も少しだけ撮らせていただけました。
本番も好きだし、こういう裏側もすごく好きです。

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表の厳格な雰囲気も素敵、裏側の笑顔あふれる雰囲気も素敵。いい雰囲気で「はねず踊り」「白拍子」と伝承されているのだと感じました。

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どうやってこういう装束が出来上がっていったのでしょうか。一度途絶えて復活した「はねず踊り」ですが、はるか昔の「はねず踊り」はどんなものだったのでしょう。写真や絵が残っていたら!!残っていない今は想像するしかないのでしょう。それもまた楽しいですが。

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プロの写真家さんの記念撮影中でした。便乗させていただいて。少しお話しお伺いさせていただき、一語一句勉強になりました。

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なんかいつもしっとり大人しい雰囲気だったので、たまには!と思ってベタだけど飛んでもらって(^^;)スイマセン 笑顔がほしかったのさー!

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さぁ!出番です。

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こちらではJ:COMさんの取材を受けておられました。どんな内容だったんやろー。気になる。

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「はねず踊り」という非日常の中で、子どもらのこういうくつろいだ情景がすごく好きです。


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終わってから西日をあびての梅園とまったりと余韻を楽しむ人たち。とてもいい雰囲気でした。
お世話になりましたお返しに少しでもと、お片付け手伝って隨心院をあとに。今年も楽しませていただきました。
ありがとうございます。

来年もまた行けて楽しめるといいな!!
ステキな行事なので皆様もぜひ。

よく見させているDiscover Kyotoさんの動画。雨の日バージョンですが、とてもきれいです。


by senbei551 | 2018-05-22 12:56 | ◆京都の祭り | Comments(0)

はねず踊り2018②

京都小野、隨心院で行われる「はねず踊り」。一日四回行われますが、同時に行われるのが「白拍子の舞」と、京都瓜生山舞子連中による「石見神楽」です。

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「白拍子の舞」は、はねず踊り卒業者たちによる大人な舞です。

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「はねず踊り」が子どもたちによる愛らしい「踊り」なのに対して、「白拍子の舞」は卒業生によるしっとり美しい「舞い」です。

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「白拍子の舞」も舞い手を変えながら全4回行われます。

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しっとりとした美し舞いをぜひご覧ください。

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そして「石見神楽」。素戔男尊(スサノオノミコト)による八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治をモチーフにした花形演目。

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舞台狭しと暴れまくる八岐大蛇と、素戔男尊の闘いが大迫力です。

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こちらもぜひご覧ください。ただし「はねず踊り」「白拍子」と違い、一日2回なのでご注意ください。


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そして今年も、僕が絵を描かせていただきました「はねず踊り」の京うちわを販売いただきました。お土産にぴったりなのでぜひ!!

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今年は販売もお手伝いさせていただきました。余計なことしいです(笑)どの柄が最初になくなるのかなど観ていても参考になりました!売り子さんをしていただいた保存会の皆さまありがとうございます。京うちわ作ってくださった「音羽屋」さん。ありがとうございます。来年はどうなのかな?もし販売されるようでしたら、新しい柄も描いてみたいなぁ。




by senbei551 | 2018-05-22 12:04 | ◆京都の祭り | Comments(0)

はねず踊り2018①

なかなかブログ更新できません。たまにでも見てくださっている方おられましたら、ありがとうございます。
ほぼ写真並べるだけになりますが、はねず踊り本番です。

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今年も一回目から見させていただきました。

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保存会の方がお餅やお善哉の準備中。この場で突き立てのお餅なので、本当にやわらかくておいしいです。はねずういろうと合わせて毎年楽しみ。

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はねず踊りが行われる隨心院には見事な梅園があります。毎年はねず踊りのころには少し残っている程度なのですが、今年はかなり満開に近い状態で残ってくれていました。ほんま一回ここではねず踊り踊ってほしいな~!なかなかスペースないですが。。

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はねず踊りのお手伝いほか、一年間、隨心院のPRなどを行ってくれるミス小野小町さん。

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絶世の美女とうたわれた小野小町の名にふさわしく美しい愛嬌のあるお二方でした。はねず踊りの合間にはいっしょに写真撮ってくださったりもしますよ~!

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そして「はねず踊り」。今年はギャラリーもめちゃくちゃ多くて、椅子席に収まらないのはもちろん。立ち見も何重にもなっておりました。いい天気でしたからね!はねず踊りの時はだいたい雨が怪しかったり、実際雨がふったりする天気が多いです。隨心院を創建した(でいいのかな?)仁海僧正は、雨乞いに力があり、雨僧正と呼ばれたのだとか。だとしたらはねず踊りのたびに雨が降ったり、降りそうだったり…というのは普通のことなのかも知れません。

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写真並べるだけになってしまいますが、踊りは実際に見てもらうのが一番です。はねず踊りは、小野小町と深草少将の恋の唄を踊り伝えております。

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従来では百夜通の途中に深草少将が雪道に命を落としてしまう悲しいお話しですが、隨心院に伝わるのは百夜を前に少将が代わりの者を通わせそれがばれてしまい、少将の恋は実らず、小野小町は子どもたちと踊って楽しく過ごすという内容です。

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ただ、隨心院の能の間には、年老いて独り悲しい姿となった小野小町の木像も収められております。また中央に安置されている仏様は、小野小町に送られた恋文を固めて作られたものだと伝えられており、右ひざだったでしょうか?の部分が少し擦れているのは、隨心院に収められる前に安置されていた場所で、人々が撫でたためだと聞きました。

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はねず踊りを観覧の際には合わせてごらんください。

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はねず踊りでは、笠の淵が赤く、着物の裾が緑の者が小野小町役、そうでない者が深草少将役です。

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はねず踊りは踊り手を入れ替えながら、一日で全4回行われます。最後の四回目がわりかし人が減るのでゆっくり観たい人にはお勧めです。

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子どもたちは10月くらいから寒い冬をまたいで練習をしてこられました。その成果を見させていただける一日です。

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最後の四回目は少し横から。個人的には撮れるところが限られてしまいますが「はねず踊り」は、横からの角度が美しいな!と思ったりもしています。雨が降った時は本堂前に場所を変えて行われるのですが、薬師門前は華やかで素敵で愛らしく、本堂前はしっとりと美しい印象です。保存会の方は大変になるのですが、昨年は途中で雨が降り、薬師門前と本堂前の両方が見れた贅沢な「はねず踊り」でした。

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琴や尺八の生音に合わせての「はねず踊り」、ぜひ一度ご覧ください。童謡のようななんとも言えない愛らしい美しい雰囲気があります。





by senbei551 | 2018-05-22 11:37 | ◆京都の祭り | Comments(0)

はねず踊り奉納法会

今年も「はねず踊り」お邪魔させていただいてきました。
まずは前日に行われます「奉納法会」。能の間にて一度だけ「はねず踊り」「今様」が奉納されます。

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能の間にある見事に美しい襖絵。

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「だるま商店」さんによる作品で、はねず踊りのことが描かれております。傑作。

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奉納法会が始まります。

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踊りの前に、法要が行われます。はねず踊りの女の子たちも数珠を持って。

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一人一人丁寧に手を合わせます。

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住職さんによる丁寧なごあいさつ、紹介があったと「はねず踊り」が奉納されます。

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傘を被せたりは踊り手さんのお母さんが。親御さん地域の方々に支えられての伝承です。

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踊り。本番、薬師門前の踊りもいいですが、能の間での奉納もとても美しいです。

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4分間くらいでしょうか!撮らせていただいていると、あっという間!!

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つづいて「今様」です。子どもたちによるかわいらしい「はねず踊り」に対して、はねず踊り卒業生たちによる「今様」は大人の舞い。

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最後にちょろりとだけ撮らせていただきました。
梅園がほぼ満開なので、梅と一緒に撮らせてもらえたりするとほんとは最高なんだけど。

明日が本番!晴れれば薬師門で、雨の場合は本堂前で「はねず踊り」「今様」が4回ずつ奉納されます。





by senbei551 | 2018-04-06 08:29 | ◆京都の祭り | Comments(4)

はねず踊り2017③

京都は小野隨心院で行われる「はねず踊り」。
はねず踊りといっしょに踊られるのが「白拍子の舞」。はねず踊りの卒業者が従事します。

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長い人だと7年くらい務められることもあるようです。

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昨年はねずを卒業されて、今年より白拍子デビューの踊り手さんたちも。

四度目の白拍子は、はねず同様本堂前で行われましたが、やはりこちらの場所の方が雰囲気があって好きかも知れません。

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ふたりも今年から白拍子デビューです。

当日は「はねず踊り」「白拍子の舞」のほか、京都瓜生山舞子連中による石見神楽も行われました。
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なかなかの大迫力!毎年「石見神楽」がお紺われる中、昨年は「戎・大黒」が行われたのですが、その理由が嘘か本当か「岩見神楽」をすると雨が降るから…というもの。そして今年も雨になりました。

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大変に見ごたえがあってよかったです。石見神楽は二度行われます。

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小野小町ゆかりの地にふさわしい、ミス小野小町も応援に来てくれます。

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今年はミス小野小町さんが三名と豪華!!ご協力させていただきましたうちわを持って撮らせていただきました。

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去年同様、合間にちょいと写真を撮らせていただいたり

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書家の方より、こんな素敵なプレゼントをいただいたり、今年も「はねず踊り」をすごく楽しませていただきました。
ありがとうございます。





by senbei551 | 2017-03-26 16:00 | ◆京都の祭り | Comments(0)

はねず踊り2017②

京都は小野、隨心院にて一日四回行われる「はねず踊り」。
4回目は雨のため、本堂前で行われました。

本堂前は立地的に正面から観ることができなかったり、柱が邪魔になって踊りがよく見えなかったり…ということはありますが
雰囲気的には薬医門前の特設舞台よりも本堂前のほうがしっとりと美しく、はねず踊りの美しさを引き立たせてくれる気がします。
写真禁止でしたが、自然光の美しかった高野山金堂で観たはねず踊りを思い出します。

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準備されている方は二箇所での開催に伴う準備、移動等大変ですが、雰囲気の全く違う二箇所での「はねず踊り」を観ることができました。
梅も多く残っており、少しお得感のある今年の「はねず踊り」だったように思います。




by senbei551 | 2017-03-26 12:31 | ◆京都の祭り | Comments(2)

はねず踊り2017①

今年もお邪魔してきました。京都小野、隨心院「はねず踊り」。
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昨年初めて本番を見させていただいて感じは分かりましたが、今年は雨の予報…さてさてどうなることでしょう。
はねず踊りは 11時~、12時半~、13時半~、15時~の4回行われます。

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境内には京都でも屈指の梅園があり「はねず梅」が目を楽しませてくれるのですが、例年踊りの時期には枯れていることが多く、代わりに桜が咲いていたりするのですが、今年は寒い日が続き、めずらしく梅がまだまだ残っておりました。昔は踊りのあと、はねずの女の子たちが梅園を歩く時間などもあったそうです。さぞきれいだったことでしょう。

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「はねずお折」は地元小野の方々のご尽力で継承されております。こちらは餅!つきたてなのでめちゃくちゃ美味しいうえに、お善哉に入れて食べることもできます。

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今年も「はねず団扇」の絵で微力だけれども協力させていただきました。餅、団扇、クリアファイル、名物の「はねずうぃろう」と売上は全て「はねず踊り」継承のために使われますので、踊りを観に来られた方はぜひ!

では踊りの写真を掲載させておいていただきます。
「はねず」とは薄紅色のこと。地元小野の女の子たちによる春を迎えるにふさわしい美しい踊りです。
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隨心院に伝わる小野小町と深草少将の恋の物語を踊り継いでおります。
傘の淵が赤いほうが小野小町、なにも付いていないほうが深草少将です。

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踊り手さんたちは、まだ寒い10月ごろから練習を積んでこられます。

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昔は家々の軒先でこうして踊ったそうで、毎年書いておりますがそういった光景を想像するに一度観てみたくもあります。

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三回目の舞台は小さい子が多くて、それはそれでかわいらしかったです。

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三回目が終わったあたりでポツリポツリと雨が。。。


つづく


by senbei551 | 2017-03-26 10:20 | ◆京都の祭り | Comments(0)

じないまち雛めぐり

比較的近所にありながら行ったことがなかった富田林市寺内町。
そこで開かれた「じないまち雛めぐり」。気分転換にフラリと足を運んだら、これがとんでもなく素敵だった!

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ひな飾りもよかったけれども、それ以上にこの古風な街並みに暮らす人たちの営みがすごく感じられる町の雰囲気にいたく感動してしまいました。
なぜ今まで行かなかったのか!

そして最高のシーンんがいくつもあったのに、人相手にカメラを向けられないチキンハートな私です。

到着したのが終了10分前(笑)
来年はしっかり撮りに行きたいし、ちょくちょく寺内町には遊びに行きたい。



by senbei551 | 2017-03-11 23:11 | スナップ | Comments(0)

仲良し夫婦撮影

結婚記念日ひ合わせて、京都で仲良し夫婦を撮影させていただきました。
ちょろっとだけ載せさせていただきます。

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笑顔いっぱいの楽しい一日でした!ありがとうございました。

by senbei551 | 2017-03-04 22:51 | その他 | Comments(0)

はねず踊り2016②

京都は小野・隨心院「はねず踊り」本番の日。
「はねず踊り」のほかに「今様」、「恵比寿大黒」が行われました。

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「今様」もはねず踊り同様、小野小町と深草少将のことを踊っていると思います。
正直申しまして、まだ知識があまりなく、機会があれば聞いてみたいと思います。

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個人的な感覚では「はねず踊り」が、ほがらかな部分があるのに対し、「今様」は大人な、しずしずとした印象です。

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法会の時は音源ですが、本番では琴、唄とも生演奏で行われるため、当たり前ですが臨場感が違います。

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とても美しいです。ぜひご覧ください。

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そして「恵比寿大黒」。島根の岩見地方に伝わる郷土芸能習得に取り組んでおられる京都瓜生山舞子連中による演舞。

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近年は「岩見神楽」を準備されていたのですが、雨ごいの神楽。2年続けて雨で、今年は「恵比寿大黒」に変更になったという。どうやら本当の話らしい(^^)そのためなのか今年は雨予報も吹き飛ばす晴天。

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途中でお菓子を投げてくれたり。動きもコミカルで楽しく、「とてもよかった」というお客さんの声を多々聞きました。

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「恵比寿大黒」最高でした。

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小野小町と言えば、世界三大美女のひとり!そんな小野小町の名を冠した「ミス小野小町」が「はねず踊り」本番ではおられます。

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しかもお二人も!!隨心院の行事で年間を通じてご奉仕されるとのことです。うちわ持って撮らせてもらったらよかったなぁ!

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そして「花より団子」?おもち、おもちを使った御ぜんざいの販売も行われております。特におもちがつきたてなのでおいしいったらないです。

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「はねずういろう」黒砂糖を使った寒天のようなういろう!!癖になる味!!めちゃうまーー!一年に一度、ここでしか食べられない楽しみです。
今年は「ういろう」も完売となりました!ちょっとライトも使った写真撮ってみましたよ。

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はねず踊りと 申してござる。
めでた めでたの こりゃせ おどりでござる。


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みんなそろうて さぁ おどりはじめじゃ
めでたやな めでたやな 






by senbei551 | 2016-03-27 16:00 | ◆京都の祭り | Comments(0)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。自分も供奴として住吉大社で祭りにご奉仕させていただいております。


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