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4年ぶりに「千里の天神さん」こと「上新田天神社」へ「大阪とんど祭り」を観に行って来ました。
400年以上にわたって行われてきた伝統的な祭りです。


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行われている地方も多く残っていると思いますが、大阪では昔ながらの形を今に伝える貴重な伝統です。

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紅白の「破魔餅」。とんどの残り火で炙って食べると一年間無病息災に過ごせるといわれています。

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僕がデザインさせていただいた絵馬。飾られていてうれしかった。

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お正月にひきそびれた人は、おみくじもどうですか?

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19:30になると神事が執り行われます。

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とんど櫓も火打石を使ってお祓いされます。

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御神火が移されます。

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とんどの四方に洞のように穴が開いており、そこより御神火がうつされます。

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御神火が移されてしばらくは、なにもなかったかのようですが、しばらくすると煙が出始め、炎が立ち上がります。

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あっという間に広がる炎!!時より竹のはじける音が鳴り響き、炎を取り囲む人々も、じゃっかん怖さも感じつつ、炎に見入っているような感じ。

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子どもたちが描いた?書初めも燃やされます。とんどでは燃えた文字が高く舞い上がるほどに文字が上手くなるとか、そういうお話しだったかと思います。

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風向きによって火の粉が飛び散ります。

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「火焚串」が神職のみなさんによって投げ入れれます。
とんどなので、しめ縄なども投げ入れられます。

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とにかく熱いです。半端やないです。熱いというか痛い。

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賢明な対策です(笑)

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子どもたちも、今か今かと餅焼きタイムを待っています。

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消防士さんが炎の対処。この服着てたら熱くないのかな?

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少しすると、消防士さんが火を引き寄せてくれて、餅焼きが始まりました。
みんなで小さな火にお餅をかざして食べる光景がすごく好きです。

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だったのですが、今年はちょっと様子が違った!

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4年前の時は、消防士さんが炎を掻き出してくれて、そこでみんなが御持ちを炙ってという、ほのぼのした感じだったのですが
今回は、待ちきれない!と言わんばかりに、餅待ち隊がじわりじわりと炎に近づいて、餅を焼き始めました。

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めちゃくちゃ熱い!!!餅焼くのにみんな必死。見た目ちょっと戦みたいでした(笑) 人vs炎みたいな。

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みなさんお餅を食べられると、帰って行かれました。

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地元の方々も楽しんでおられて、いい祭りだな~と思います。
またお邪魔させていただきたいと思います。






by senbei551 | 2019-01-15 13:37 | ◆大阪の祭り | Comments(2)

成人式前撮り

新成人おめでとうございます。
スタジオ101さんで少し撮らせていただきまいた。

撮影も受け付けております。

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by senbei551 | 2019-01-14 01:38 | ポートレイト | Comments(0)
画家の目ファッションショーでお知り合いになった、hinataちゃんが出ているよー!
と告知していたので、中之島中央公会堂へ「スーパードリームフェスティバル」を観に(撮りに)行って来ました。

ステージに夢を持っている人たちを応援するイベント。
年間通じてドリームチャレンジというのを開催していて、その中から選ばれた?人が今回のスーパードリフェスに出演します。

ざっくり写真でご紹介。

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司会も務めた「しゃべくりシンガーソングライター」の前田琴音さん。いろんなジャンルがあるんだなぁ(笑)軽快なトークで盛り上げてくれておりました。

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社長さん。熱意あって、なかなか面白い人のようでした。イベント自体、この方の個性がよく出ているんだろうなぁと。

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一番ては「白猫斎(はくびょうさい)」さん。渋い、個性あるバンドで好きです。

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三味線も入っていたり!!

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二番手は「りん♡りお」ちゃんたち。画家の目ファッションショーでも見させていただきました。
笑顔と歌・パフォーマンスに元気もらいました。

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次に「小松沙緒里」さん。心のこもった唄。恋人をなくした歌かと思ったらペットの歌だった!!衝撃!
分かって聞くとペット愛が伝わる。

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「織姫那奈」さん。時より見せる笑顔がめっちゃ素敵でした!!

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「上のマサフミ」さん(顔なし・笑)。ダンスを除いては唯一の歌なし!!ギターテクのみで勝負!!
リズムよいギターで聞き入ってしまいました!かっこいい!!

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「PHROV」さん。ダンスグループ!!

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ひさしぶりに撮ったけど、ダンスやっぱりいい!!

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撮影枚数多くなってしまうのだけれども。

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またダンスも撮りたくなりました。

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「美愛&希恵」元気ある歌とダンスに元気もらいました!!

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そして「hinata」ちゃん。本人めちゃんこ元気な子!唄声に個性も持っているし、さらに磨いて、幅を広げていってほしいな!って応援してます。

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「Anne Berry」さん。バレエと唄のコラボ!!

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独自の世界感をしっかりと持っていて、表現者になっているところがいい。プロフィール写真の世界観もすごい気になる。

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「BBBzz」。これがアイドルってやつなのか!!

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ペンライト両手に、熱意あるファンの方も来られておりました。

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しっかりと会場に自分たちの色に染めてしまうところがすごい。そういう点で別格だった気がする。

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最後に「ドリフェス」を主宰している「KiseKi」育成アーティストの「熊本エミ」ちゃん。
テレビにも出てるって聞いて色眼鏡かもだけど、唄声の表現に幅があり、手の動かし方ひとつとっても洗練されていて、余計なことを考えずに「唄う」ということができている気がして、すごいと思いました。

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最後に記念撮影!!思いのこもったいいイベントだったと思います!
出演アーティストさんたちも、イベント自体も、さらなる飛躍をしていきますように!





by senbei551 | 2019-01-14 01:33 | ダンス・ライブ | Comments(0)

2019正月 住吉大社

明けましておめでとうございます。
今年の正月は三日間とも住吉大社。

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住吉踊の教導師としてご奉仕してきました。真ん中が僕。
こちらでも去年までは撮る側でしたが、今年から撮られる側になりました(笑)

教導師や支部の先輩方にいろいろと教わりながら勉強中です。

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ご奉仕しつつも、合間合間にちょいちょい写真も撮らせてもらっています。

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ただ参加しながらなので、気持ちの切り替えが難しいし、フットワーク軽く撮れるわけではないので、がっつり撮れる感じでもないです。
参加しているからこその写真が撮れるようになるといいのですが。

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ただ参加しだすと、そちらもすごく楽しいので、カメラおきっぱなしになることが多々です。
それじゃいかん!と撮ったりもするのだけれども、教導師の姿でカメラもつのもなかなか違和感あるかもで、難しい。
とはいえ、すでにご奉仕させてもらっている供奴では、その姿のままよく写真を撮らせてもらっていたりはします。
あまり邪魔にならない程度、目立たない程度で写真も続けて行けたらと思います。

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住吉踊は、第四本宮にお祀りされております神功皇后が三韓征伐から戻られた1800年前、堺の浜で船の淵を叩いて踊り祝ったのが始まりだということです。
めちゃくちゃ歴史があります。

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先日70年前の住吉大社のカラー写真を見せていただいたのですが、御田植神事も衣装等、今とは違うところが多々あった中、住吉踊は同じ服装で歴史の長さを感じました。歴史を大切にしつつ、楽しむことも大切にご奉仕できればと思います。

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授与所では、「住吉踊」と名前のついた笹飾りも取り扱っておりまして、家内安全・商売繁盛の願いが込められております。

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正月は、御祓講義獅子も奉納されております。

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講員も増え、立派な講社になってきました。夏祭りでも先導で御祓いを務めております。

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正月はご家族で獅子の御祓いを受けることもできます。

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獅子舞の奉納時は舞台下も人でいっぱいになります!!福まきも行われて、大吉が入っていたら御祓いをしていただくことができます。

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住吉踊も、観ているのとやるのとは大違いで、ご奉仕するほうはリズムとか音程とかすごく繊細で難しいです。
初日はいっぱいいっぱいでしたが、少し慣れてきた三日目に少し休憩中も撮らせてもらったりしました。

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子どもたちは元気ばりばりです。僕は三日目でヘトヘトです(笑)

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子どもたち、めっちゃかわいかったです。

今回住吉踊にご奉仕するのに、奥三河の花祭りは諦めて、それはそれで残念ではあるけれども
三日間ご奉仕させていただいて、得られるものもすごく多くて参加できてよかったです。

住吉さんでひきつづき、大阪供奴、住吉踊教導師、カメラマンとして楽しんでいけたらうれしい。



by senbei551 | 2019-01-04 23:33 | ◇住吉大社 | Comments(4)
昨年上黒川へ初めてお邪魔させていただきました、奥三河の花祭り。その時の様子はこちらより
隠れ里と言われるだけあって、車がないと行けません。昨年はがんばってタクシーで行きましたが、かなりの金額になってしまうので毎年は難しい…今年はどうしようか…と思っていたところ、「Mr.LOVEぶろーすMACHINE☆」のすぺいん人さん(日本人)が乗せて行ってくださるということでお言葉に甘えて!!すぺいん人(日本人)さん、ありがとうございます。

ブログを続けるかどうか迷うくらい、ちょっと更新が難しいのですが、とりあえず写真少数の短縮版ででも続けられればと思います。
書き出すと全部書いていきたくなるのですが。。

1月2日~3日。最初は古戸(フット)の花宿に行き、山見鬼を観たあと下黒川へ行きました。
その後、上黒川にも行きたかったのですが体力的にも厳しく断念。。また上黒川にも行きたい!

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古戸では到着時、地固めの舞かな?を舞われておりました。古戸の印象としては花宿がきれいで人が多い!

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セイト衆も元気があって、めっちゃ盛り上がります。ただ酔っ払いも多い(笑)

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最初はあまり入り込めなかったけれども、こちらもお酒飲んでからがぜん気持ちが入ってきました。

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一丸となって盛り上がる雰囲気がとてもよかった。

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「花の舞い」だったかな。ちびっこの舞いがかわいすぎるっ!!この子三歳なんだって!!かわいい!!ぴょんぴょん跳んでました。あと古戸の子どもたちの衣装がめっちゃかっこいいです。

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鬼様きたーー!!今回は事前知識ゼロで臨んだので、どれが山見鬼か分からず、新しい鬼が出てくるたびにテンションあがる!!

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しかし出てくれば納得の迫力!!!山見鬼!!古戸の山見鬼さまはずいぶんの小顔でした!鬼の顔ひとつとっても同じものがなく、本当におもしろい!!

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人が多いので、撮るのがなかなか大変ではありました!!一年に一度だけ隠れ里におりてくる鬼様たち!かっこいい!!

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古戸で山見鬼を観た後、下黒川へ移動です。ここから合流された方は、本来同日開催の津具に行こうとしていたのですが、雪のため断念されたのだとか。津具にも行ってみたいなぁ。ひとつ同じ地区の花祭りにごいっしょさせていただきたい気持と、たくさんの花祭りを観たい気持ち両方があります。

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下黒川では「三つ舞」が始まったところ。山見鬼には間に合わず!!
下黒川は昨年お伺いさせていただいた上黒川のすぐ隣にあるのですが、それでもまた違った花宿に花祭り!!

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下黒川の花宿も新しいのですが、事前に想像していたよりも温かみも兼ね備えていて、舞庭周囲の広さも心地よい広さでとてもよかったです。
ただ上黒川と違って、建物の片面全部オープンなので寒いです(笑)

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言うてるまに、下黒川の第二の鬼様!!花祭りを通して最も重要と言われる「榊鬼」が出て来ました!!かっこよすぎるねん!

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巨大なまさかりをぶん回し、激しく舞います!!セイト衆も声が出ていて俄然盛り上がります。

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生まれ清まりの所作として、釜を割る仕草をするということです。花祭りは、あちらの世界の白山(花の山)に行って、生まれ変わって帰ってくる信仰の祭りだったように思います。

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子鬼たちも元気に舞います。というかめっちゃ上手いんですこれが!!!鬼と一体になれる体験が子どものころから身近にあるなんて素敵です。

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こちらの緑の鬼もめちゃくちゃ激しい!!気を付けないとマジでマサカリで頭かち割られますのでご注意を。
セイトの唄声も激しく、写真を撮りながらこちらも「テホヘー!トホヘー!」と身体でリズムをとりながら叫んでしまいます。


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四方を清める意味もあるのでしょうか、火のついた薪を激しく打ちます。これは上黒川でも同じことをされていましたね。

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その後、ある意味「花祭り」で一番強烈にインパクトのある、「すりこぎ」と「しゃもじ」が出てきます。舞庭にいる全ての人たちの顔に味噌を塗ってまわるのですが、下黒川のこのペアは強烈です!!塗られまいと観客は逃げるのですが、昨年はそんな観客の裏をかいて、正面登場口ではなく、観客の後ろ側からこっそり出て来ました。
それを知っている人は今年も!?と後ろを警戒していたところ、正面から出てきたのですが、まぁなんと弾丸のような飛び出し!!出てくるなり味噌を塗りまくる!!そして観客のいっせいにサー!!といなくなる様子ったら(笑)舞庭にいっきに人気がなくなって、めっちゃ面白い。それでも逃げた人を追いかけ塗りたくる。「ぎゃー!」「わー!」と阿鼻叫喚。下黒川は子どもたちも多くて、子どもと祭りのこういう関わり方すごく好きなので、子どもたちが逃げまどい、味噌を塗らる様子はとてもよかった!!自分の中では、この味噌塗りタイムが一番楽しみにしている時間かも知れません。自分も左右それぞれに塗ってもらいました!

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ひきつづき巫女さん?が出て来てそれにすりこぎ、しゃもじがちょっかいを出します。袴の中のぞき込んだり抱きついたり。子どもに見せられないようなことも(笑)ただわけわからんことに、巫女さんよりそれを守る約のばばあがめっちゃ襲われていました(笑)このすりこぎとしゃもじ最高やわ!!

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その後、場の空気を戻すように神聖に。釜の湯に清らかな水を注ぎ、唄とともに釜を清めなおします。ただふざけている祭りではなく、こういう大切なものが芯にながれているからこそ、すりこぎやしゃもじといった訳のわからんものが出て来ても(笑)、幅の広いすばらしい祭りになるわけです。

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この後「湯たぶさ」というワラ束を持った男たちが舞い、「湯囃子」が行われます。一時間近く舞われるので、分かっている人はこの間に少し休憩をとられたりするわけです。ここで時間は6時半。もうすぐ夜明け!自分も正直くたびれてしまっており、実は動く元気もないほど(^^;) 花祭り、ほんまハードな祭りなんです。

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唐突にお湯かけタイム!!!寒いので湯気でなにも見えなくなるほど!!分かったもので、この頃にはギャラリーも大勢戻って来ており、みんなでびしょびしょ!!大いに盛り上がります。この御湯を被れば一年間無病息災で暮らせるそうで、めっちゃ浴びて濡れて…風邪ひきそうになりました(笑)下黒川の湯囃子は、裸軍団がおって、めっちゃおもしろい!!花宿もいい雰囲気で、若衆たちも楽しんでいる雰囲気がすごく伝わり、とても魅力的でした。

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たぶんこの頃氷点下ですよ(笑)ありえへーん!!!こらだから祭りは最高です。
この後、四人で舞う「四ツ舞」が行われます。花まつりの中で最も長い舞いではないかな。ただもう疲れ切っていたのと、身体が冷え切っていたのでストーブで暖めさせていただき、写真はカットで(笑)一応撮ってはいるのですが。

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朝日がきれいに入ってくる中、三役最後の鬼さま「朝鬼」の出番となります。上黒川の窓から入ってくるきれいな光もよかったですが、下黒川も本当きれいに朝日が入ってくる。これって計算して花宿が作られているのでしょうか。

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あまりにきれい!!かっこよすぎてテンション超あがってしまいました。

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かっこええーーー!!

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朝鬼かっこよすぎるで!!!

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下黒川の朝鬼さま、髪型超イケメンでした(笑)いやホント素敵タイムでした!!この時間また体験しに行きたい。
個人的には上黒川でもそうだったけれども、朝鬼の雰囲気が一番神聖に感じられて好きかも知れません。

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朝鬼の出番中、休憩中の伴鬼たち。なんかもうめっちゃええんです!それぞれに個性があって最高。この鬼やらせてもらえることもあるらしく、いっしょに行った人の一人もやらせてもらったことがあるらしく、うらやましい!!

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朝日が入り、もうすぐ長かった花祭りも終わり…という寂しい気持ちも混じりつつ鬼たちは舞います。とてもいいなぁ!!!花祭りっていいなぁ!

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最後に朝鬼が、びゃっけの中にあるハチの巣?をたたき割ります。中からは紙吹雪といっしょに小銭がジャラジャラと落ちて来ます。
するとわーっと集まる子どもたち!!子どもたちにとって楽しみな時間のひとつでしょう!うれしそうで微笑ましいです。

そして花祭りもいよいよ!!最後に獅子舞が出て来て終了!!!
といったところで、出てきたのは!!!!

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すりこぎ&しゃもじアゲイン!!!!ここで味噌塗り立ちの出てくる破壊力といったら!!!でも意外とギャラリーたちは潔く味噌を塗られていました!もう疲れ切っているのか、二度目なのであきらめているのか!

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子どもたちにも容赦ない!!!しゃもじは面積広いからめっちゃ塗られるんですよww
結局ぼくも、味噌5回ほど塗られました。重ね塗り。楽しいからどんと来いです。

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子どもらがほんま笑顔で最高!!味噌ファンデーションか!というくらい塗られているお母さんもいたし!!下黒川の味噌野郎たち、ほんま最高ですわ!!

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え~っと、そしてちゃんと獅子舞!!!場を清めてくれるのかな。しっぽがぴょこぴょこ動いてめっちゃかわいいんです。

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この後竹を持った人たちが、唄を歌います。「花の山~♪」とよく歌っていたので花祭りに関することを歌われているのでしょうね。
これは三年に一度しかないそうで、いいものを見させていただくことができました。

この後「この竹持って帰りー」と来た人に勧める地元の方々。後始末が大変らしいです(笑)
飾っておくと縁起物間違いなしで、ほしいんだけど電車に乗って帰ることを考えると遠慮せざるを得なかった。
あとでインスタグラム観ていたら、この竹もって新幹線で帰ったツワモノもおられたそうです。すごい花祭り愛!!
端からみたらどこかの部族にしか見えない!!その話題で帰りの車中、ずいぶん盛り上がりました。

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最後に四方を清め、びゃっけの飾りや、ざぜちなどをみんなが持ち帰って終了となります。お家に飾っておくと縁起がいいのです。
午後からは「竜王の舞」といって、神様を鎮める舞いが行われておりますが、帰還することに。

お昼ごはんは御園地区にある「茶禅一」さんでお蕎麦を。

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昨年の上黒川の花宿の雰囲気も忘れられず、最後に一目だけでもと花宿によらせていただき空気を吸って帰りました。

花祭り最高でした!!!また行きたい。





by senbei551 | 2018-01-05 17:13 | ◇奥三河花祭り | Comments(6)

撮りはじめ2018

新年おめでとうございます。
ブログには載せていませんが、昨年は情報誌の表紙を撮らせていただいたり、ファツションショーの撮影をさせていただいたり、七五三等を撮らせていただいたり、ポートレイトを撮らせていただいたり、幅広撮影をさせていただくことができました。

高砂秋祭りの写真も途中ですが、先に今年の撮りはじめ
今年も最初は住吉大社の住吉踊りと御祓講獅子さんから。元旦の午前のみ撮影してきました。

今年は特に全然撮れんかったなぁ。

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大吉が出たら御祓いしていただけます。
今年はブログの更新があまりできないと思いますが、ぼちぼちやっていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。



by senbei551 | 2018-01-01 00:28 | ◇住吉大社 | Comments(8)
南京町「春節祭」に初めて行って来ました。
予定があり途中2時間ほどだけ。ステージ会場となる南京町広場が入場規制がかかるほどの超満員でびっくりでした。

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「アジサイ合唱団」による二胡などの演奏。カメラを精一杯上にあげてなんとか撮れるようになったくらい。音楽は堪能。
「神戸華僑総会太極拳協会」による太極拳、「神戸中華同文学校舞獅隊」による獅子舞は全く撮れず。

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「東京中国歌舞団」による変瞼・雑技でなんとか撮れるポジションに。撮りたかった演技なのでうれしい。

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写真では伝えようがないのですが、瞬間的に顔が変わります。目の前で変わってもどうやったのかわからないすごさ!
テンポのよい音楽と合わせて、掴みはOKすぎる技!みんな思わず魅入っちゃう。


ちょこっとだけ動画にて。ブレブレですが。

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さいごに現れたのはこちらの顔!さすがにここからは変わらなった。

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雑技。すごすぎるぜ!これを最初にやり始めた人ってどんな人だったんだろう。

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「兵庫太極拳同好会」による太極拳。実は太極拳を観たのは初めて。手からなんか出そう。動きはゆっくりだけど、その分体への負荷も大きいのかな。健康によさそう!

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「神戸華僑総会華芸民間舞蹈隊」による舞踊。

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いろいろな舞踏を披露してくれました。日本の舞とは全然違ってアップテンポでダイナミックだなぁ。大陸って感じだろうか。

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つづいて「神戸市立兵庫商業高等学校龍獅團(神戸龍獅團)」による獅子舞と龍舞。
挨拶をしてくれたキャンプテン(ではないらしいけど)。脚が獅子なのがなんかいい(笑)
結論から言って、この神戸龍獅團が本当によかった。

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さっそく獅子舞の披露。日本の獅子舞は何度も観ているけれども、中国の獅子舞は初めて。大元をたどれば、日本の獅子舞もこの中国の獅子舞と繋がるんでしょうね。

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「俺は獅子舞より鳴り物の女の子を撮りたいんだ」と大声で豪語していたカメラマンがいたので、自分も一枚だけ(笑)

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このキャンプテン(じゃないらしい)子の笑顔が本当に光っていた!楽しくて仕方ないというのが伝わって来て、こちらまで楽しくなる。こういう人は、みんなをハッピーにしてくれます。

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獅子舞ぎょーさん出てきた!日本の獅子舞には素朴さや日本人として心に響いてくる力があるけれども、華やかさという点ではこちらの獅子舞たちだね。日本の獅子舞しか知らない昔の日本人がこれを観たら、さぞびっくりすることでしょう。

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獅子舞たちは客席にガーっと押し寄せて、片っ端から頭をかじっていきます(笑)かじられると重傷…ではなく、もちろん無病息災で幸せになれるとのこと。自分は後ろの人の邪魔にならないように座っていたので、噛まれなかったー。

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それを見かねた不思議な小坊主が「なんてかわいそうな人なんだ」とテテテと走って来て…というのは今勝手に書いているだけですが(笑)
小坊主さん二人が獅子舞の間を縫うように客席に近づき、握手をして回ります。AKB顔負けの握手会の始まりです。これは僕もしてもらえました。顔は不思議な小坊主ですが中身は女子高生なので、ちょっとテンションがあがったオヤジがここにいるよ!と通報されると大変なので、秘密にしておきます。握手も手を抜かず、ちゃんと両手でしっかりとした握手。こんなところにもすごさを感じます。

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いや~!獅子舞よかった!!!

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つづいて元気よく広場に走り込んできたのは「龍舞」。これも一度観てみたかったんだ。

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「限られた広さの中ですが」と挨拶されていたので、本当はもっと広い場所でされるものなのでしょうか。

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撮影の技量が足りず、ちゃんと撮れてなくて申し訳ない。すごすぎて撮りながらアワアワしてしまいました。

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いや~もう!大迫力であります。本当は春節祭観に行くのやめておこうかと思っていたのですが、これ観れただけでも来た価値がありました。

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「兵庫商業高校龍獅團」は、2016年第40回全国高等学校総合文化祭・郷土芸能部門に兵庫県代表として出場し、「伝承芸能部門」で優秀賞・文化庁長官賞を受賞された実力の持ち主。余談ですが、同文化祭「和太鼓部門」で同じく優秀賞を受賞された福井県立福井農林高等学校郷土芸能部を指導されておりますのは、福井県勝山左義長まつりでお世話になっております上郡区の先生だったりします。

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兵庫商業高等学校は、2018年3月に閉校となるそうですが、神戸市立神港橘高等学校となって生まれ変わり、龍獅團も継承されていくそうです。初めて見た演技ながら魅入ってしまい、存続ということに安心いたしました。

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長い龍を自在に使っての見事な龍舞でした。どれだけの練習を積まれてきたのでしょうか!半端な努力では身に付かない演技だと思います。

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人生におけるたった三年間。短いけれども後々の人生の大きな支えになる本当に大切な三年間、仲間たちになることでしょうね。すばらしいなぁ!

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舞台ではなく同じ目線で観れたのがまたすばらしい。

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本当にすばらしい成果を見せていただくことができました。ありがとうございます。行ってよかった。

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学生ではありますが、プロ意識を感じました。きっと立派な先生が指導されているのでしょうし、長年引き継がれてきた歴史、それに応える生徒さんたちの出し切った努力がこのすばらしい結果をもたらしているのだと思います。

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技量に魅了されたことはもちろんながら、それ以外の部分、礼儀正しさや意識の高さなど全てから若者の持つ力、あふれんばかりの気持ちの良さを感じました。本当にすばらしかった!機会があればまた観たいと思いました。どこで観れるのだろう?と調べてみたら「神戸龍獅團」としてfacebookページがありましたので、そちらからまたチェックしたいと思います。




by senbei551 | 2017-01-28 15:30 | ◆兵庫の祭り | Comments(2)
三十三間堂「大的全国大会(通称:通し矢)」。人の多さも「成人女子」が終わると少しましになります。ほんの少しだけ。
成人女子の後は、有段者による射的(という言い方でいいのでしょうか)が行われます。

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的がより小さなものに変えられます。それでもバンバン当てていく有段者のみなさん。さすがです。

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有段者の方になってくると、雑念がないと言いますか成人女子の美しさとはまた違う、内面からでてくる美しさが感じられます。

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達人の腕から学ぼうと、一生懸命観ている成人部門参加者の方もおられました。

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有段者の部門途中でまた雪が降りまして、いい感じ。成人女性で降ってほしかったなぁ(^^;

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有段者の方々たちが終わると、成人男子、女子の決勝が行われ、1位~5位が選ばれました。

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まずは男子から。

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わ~!チャラいのがいるなぁ!いいぞ~!撮っておこう!と思ったら、上位入賞してました。スゴイ人でした。ごめんなさい(笑

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上位的中者がおらず、5位決定戦だかが行われたのですが、実は的中が5人いて、5位決定戦が無効になってしまうアクシデントがあったり。

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成人男子に引き続き、成人女子の決勝戦が行われました。比較的観覧席の人も減っているので少しだけ楽に見れます。

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雪も少しだけ降ってくれました。

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入賞者の矢が届けられます。

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この後、有段者の決勝が行われたのですが、雪の金閣寺を撮りたく三十三間堂を後にしました。
結局、金閣寺も時間的に無理だったため諦めましたが…。

なかなか大変なコンディションでしたが、雪の通し矢が撮れてよかったです。
ただ射場の横の観覧席がなくなってしまっていたのは残念でした。



by senbei551 | 2017-01-15 15:39 | ◆京都の祭り | Comments(11)
大雪の中はじまった三十三間堂「大的全国大会(通称:通し矢)」
予定より遅れて11時30分ごろより「成人女子」の部が始まりました。通し矢の映像と言えば写されるのは「成人女子」。振袖に袴姿といういで立ちが実に凛として美しいです。
通し矢の観覧席は、とんでもなくすごい人の多さなのですが、とりわけ成人女子になるとはっきりと分かるくらいに押し合い圧し合いの圧力がすごく、今回は三度ほど柵を支える木が破裂し、柵ごと人の山が倒れるのではないかと恐怖を覚えました。
どれだけ人がすごいかって、超満員の通勤電車で足も片足立ちのような状態のまま、電車が常にカーブを曲がって後ろから押されながら、今年はさらに車内に大雪が降っているような状態です。ポケットに手をいれることすらできません。
そのような中での撮影だったのですが、せっかくの雪の美しい振袖の弓姿、もう少し撮りたいものを考えて落ち着いてしっかり撮ればよかったと反省です。とりあえず並べるだけになりますが写真です。

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女子の時になると雪も止んで、晴れ間ができて影ができて撮るのも難しかったです。やってる人には悪いけれども、雪が降っていてほしかったなぁ。

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これだけ一杯並べることもないのですが、ちょくちょく参加された方が写真を観に来られたりもしていただいているようなので、あればいいなと多めに並べさせていただいております。もちろん1000人近くおられるのですべて撮ること、載せることもできませんが。多すぎすいません。



by senbei551 | 2017-01-15 14:00 | ◆京都の祭り | Comments(0)
三十三間堂へ「大的全国大会(通称:通し矢)」へ行って来ました。
2014年以来になります。その時の様子はこちらより→三十三間堂「通し矢」成人女子(おまけ)

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前から行くことを決めて予定を組んでおりましたが、この日は記録的な大雪。大阪を出るときは何の変哲もなかった景色が、京都に到着、地下の京阪七条駅から出ると一面白銀の世界で目を疑いました。

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せっかくの晴れの姿も雪で真っ白に。それでもこの日のために全国から2000人近い新成人たちが弓を片手に三十三間堂に訪れるのです。数年後にはきっといい思い出話になっていることでしょう。

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普段ここまでの雪はめったに見れない。しかも通し矢!ということでこちらは少しテンション上がってしまいました。

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前回の反省を活かして始発で出かけたのですが、三十三間堂はすでに大勢の参加者。その最後尾に並びます。これ以上早く来るには、地元の人か前日から泊りで入らないと難しい。

観覧席について大変ショックな出来事。人がすでに二重、三重になっているのは覚悟していたのですが、去年まであった射手の横の観覧席がなくなっている。紅白幕になってしまっており、真横の近くから観ることができなくなっておりました。通し矢を撮るのに一番きれいに見えるポジションがなくなってしまいました。
残念ながら少し斜め前の背景がごちゃっとしてしまう場所からの撮影、しかも少し離れてしまったので望遠も自分の持っている200mmでは厳しくなってしまいました。こんな撮影のことを考えている人を遠ざけるために観覧席をなくしてしまったのかも知れないですが。

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その後開会式。住職さんも大雪のため屋根の下から挨拶。

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その後達人による弓や、成人男子、女子によるデモンストレーションがあったのですが、幾重にも重なる人、さらに前で刺された傘、さらにその前に陣取る報道陣の壁にほとんど何も見ることができません。

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かろうじて隙間から。この時が雪も多く、今年しか撮れない写真をきれいに撮れた時だったのかも知れません。観覧席にはひたすら無慈悲に雪が降り積もり、前の人の傘から雪が落ち、その上の木から雪の塊が落ち…と悲しいまでの状態でした。それでも誰も帰りませんが(笑)

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報道陣に隙間ができた瞬間!!

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ほんとすごい雪。

ひきつづき8時半ごろより成人男子の部が始まりました。報道陣はデモンストレーションだけで撤収し、一気に見やすくなりました。
ただ黄色の服を着た係員の人(しかもでかい)が観覧席の真ん前に突っ立っており、まさに壁で見えないことが多々。もうちょっと配慮していただけるとありがたかった。交代した次の方は、なるべく邪魔にならないように端によってしゃがんでいてくれて助かりました。

成人男子、写真を載せるだけになりますし、同じような写真ばかりになりますが掲載しておきます。

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片肌ぬいでは本当に寒そうだけれども、けっこいいし身が引き締まる思いです。

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時より屋根に積もった雪が落とされますが、その様子が踊っているようでウケてました。

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どんだけ雪がすごいかって!この通り。的なんて見えやしないんじゃないかと。観覧席の様子も想像にお任せいたします。

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横にいた経験者が教えてくれたのですが、遠矢は二射行われ、二射とも的中すると決勝に進めるほか、記念に干支の錫がもらえるそうです。どんなのか見てみたいところです。

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成人女子も午後からの出番まで、男子を応援する。

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引き続き「成人女子」が行われます。



by senbei551 | 2017-01-15 11:20 | ◆京都の祭り | Comments(2)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。子どもの笑顔を撮るのが一番好きです。


by senbei551