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おわら風の盆2018⑭

毎度おなじみ「ゲジデジ通信」dendoroubikさん、「旅と祭りのフォトログ」toraさん、「祭りバカとは俺のこと(確定)」のmatsuribakaさんの祭りバカ四人衆でお伺いした2018年の「おわら風の盆」。

ついにその⑭まで来てしまいました。
観てくださっている方いたらありがとうございます。あとちょこっと続きます。

今年はめちゃんこ観させていただきました西新町おわら!
観光客も少なくなり、移動ができるようになりました。
さすがに他の支部も観に行こう!!と思い、行った先は

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お隣、東新町。すごく好きな町のひとつです。ちなみに好きな町は11あります(笑)

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静かで落ち着きがあり、しっとりと美しいおわらを踊られる支部です。

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会館の前の雰囲気もめちゃくちゃ好き。何年か前は居すぎて、知らないおじさんに「あんた、いつもここにいるね」って言われてことがあります(笑)
町流しがあるという噂を小耳にはさみつつも、やるのかやらないのか分からないような気まぐれな雰囲気も好き。

どうなんだろ~って気長にまったりと待っていたら

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なんとなく始まりました町流し。集合を待たずなのか、踊り子さんも女性一人、男性二人でスタート。

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流していると、一人、また一人と踊り子さんが加わっていきます(笑)

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美しすぎますねん!!美しさ、自分の中では東新町は筆頭です。

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ほんま、こんな美しい踊り、どなたさんが考えはったんやろうか。

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少し坂を下ると折り返して上ってこられました。ほんとガーって流して行ったりしない、懐に納まるような美しさが好きです。


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ただただ見惚れるばかりです。

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やっぱり素敵!!

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めっちゃ素敵でした!!ありがとうございます!

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これほど月が似合う町はない。
東新町さんが、またまったりモードに入られたので、坂を下ることに。

向かった先は西町。
西町で去年見た輪踊りか、深夜の町流しを観たくて…。→去年の輪踊り
結局観れなかったのですけれども。。
あまり追いかけると変な人になってしまうけど(笑)、この子の笠なしで踊る姿が見れなかったのが残念。

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途中の街角でご婦人方が、踊るでもなく三味線、胡弓とそろえて唄をうたう。
おわらを好きな人同士が集まり、おわらに浸る。こういう光景もまたいい。

0:00をまわり、おわらを好きな人たちの時間がやってきました。

その⑭へつづく。





by senbei551 | 2018-09-26 00:55 | ◇おわら風の盆 | Comments(2)

おわら風の盆⑬

毎度おなじみ「ゲジデジ通信」dendoroubikさん、「旅と祭りのフォトログ」toraさん、「祭りバカとは俺のこと(確定)」のmatsuribakaさんの祭りバカ四人衆でお伺いした2018年の「おわら風の盆」。

西新町のおわらを楽しませていただいた夜の公式時間。
観客が多すぎて身動きがとれないというのもありますし、西新町のおわらがすばらしいというのもあり、ひきつづき西新町について歩くことに。

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メインストリートを離れて裏通りに入っていた一行。静かな雰囲気に期待大!と思っていたら、本当に真っ暗な中で子どもたちによる花うち演舞が始まりました。

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ほんと真っ暗だったもんで、写真は撮れる環境でなかったですが、めっちゃよかった!!
おわらはほんと、写真に撮れないような中、ひっそり静かに行われているのがゾクッときます。

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そのまましばし移動を繰り返し花うちが行われました。

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その後メインストリートに戻って、また花うち。たくさん踊りを観させていただくことができてほんまうれしい。

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その後は、少年たちによる花うち。将来の西新町男踊りを背負って立つ若者たち。

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楽しませていただきました。

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わらに輪踊り!!めっちゃきれいすぎるっしょ!!

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美少年!!!

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最高です!!

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さらに女の子たちによる花うち!

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可憐な!!

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地方のみなさんのすばらしい音色が響きます。

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さらに青年による花うち。

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今思い返してもなんて贅沢な時間だったことでしょう!!
西新町のおわら、存分に堪能させていただくことができました!!

ありがとうございます。
そろそろ次の場所へ移動しようかと思います。

その⑭へつづく

by senbei551 | 2018-09-24 10:28 | ◇おわら風の盆 | Comments(2)

おわら風の盆2018⑫

毎度おなじみ「ゲジデジ通信」dendoroubikさん、「旅と祭りのフォトログ」toraさん、「祭りバカとは俺のこと(確定)」のmatsuribakaさんの祭りバカ四人衆でお伺いした2018年の「おわら風の盆」。

おわらの真骨頂、夜の時間に突入です。
さてさてどこへ行こうかな?と迷うところではあるのですが、個人的には夜の公式時間…行先にそれほど選択肢はありません。
なぜって観光客が多すぎるから(笑)どこ行っても身動きが取れず、観るだけで疲れてしまいます。

…というわけで向かえるのは、観光客の比較的少ない坂の一番上か一番下(笑)

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というわけで、またまた来ちゃいました。西新町!再びモノクロモード突入です。

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西新町は、花うち演舞をやっておられました。観光客少ない目…と言ってもめちゃくちゃいます(笑)若干もみくちゃです。

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何度見てもうっとりする美しさ!!

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男踊りもキレッキレ!!かっこよい。

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なかなかいいポジションで見させていただくのが難しいけど、何度もやってくれておりましたので根性です。


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すばらしいおわらをありがとう!!

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輪踊りも。編み笠を外して笑顔もこぼれます。

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お囃子さんも素敵です。おわらのある関係、最高だな。

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こうやって自然と子どもの面倒を見てあげて…というのも、ほんと素敵です。

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ふたたび花うち。ほんま立ってるだけでかっこいい。

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踊ったらさらにかっこいいわけだけど!
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最高です。

まだしばらく西新町さんについて歩きます。

その⑬へつづく。
祭りバカ四人衆のみなさんが、どんどんと浮いたか瓢箪を迎える中、まだ続きそう…。



by senbei551 | 2018-09-23 00:26 | ◇おわら風の盆 | Comments(2)

おわら風の盆2018⑪

毎度おなじみ「ゲジデジ通信」dendoroubikさん、「旅と祭りのフォトログ」toraさん、「祭りバカとは俺のこと(確定)」のmatsuribakaさんの祭りバカ四人衆でお伺いした2018年の「おわら風の盆」。

福島のおわらで心ほくほくになった後、目指す先は坂の上。

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対岸で下新町が町流しと花うち。あんなところも流すんだなぁって。観に行きたい!…さすがに川入って渡るわけにいかないよね。
禅寺橋では西町が輪踊りをしていたのですが、到着すると「一服しょまいかいね~♪」は、おわらあるある。

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その西町についていくと、西町ストリートで輪踊り。

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あらま!かいらし!!

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昼間はどうしても子どもを多く撮っちゃうな。

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すぐ上手でも輪踊り。どこかな?と思っていたら「雲」さんが!!鏡町!!雲を見れると、すごいありがたい気持ちになっちゃう!

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こちらでは上新町の町流し。上新町は一般客もぎょーさん参加する大きな輪踊りでも有名。昨年は僕も踊らせてもらいました。

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華やかな子どもおわらが続きます。

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大きな子たちになってくると、愛らしさから美しさへと変わります。

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おわらが踊れるって素敵だよ!後ろでちびっ子少年もがんばってます。

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そして坂の上。東新町に到着。すごく雰囲気が好きな町。

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人でごったがえす諏訪町通りの一番坂の上にあり、きれいな街並みを保ちながら、落ち着いた雰囲気があり、特有の心地よい雰囲気がある支部。

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そして一度は観ておきたい早乙女さん。唯一東新町でのみ女の子たちは早乙女姿でおわらを踊ります。

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ゲジデジ通信さんでも取りあげておられたけれども、今年はこの折り鶴の髪飾りがなんだかとても印象に残っています。

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少年たちのおわらもかっこいい。


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すごくがんばってるなぁって感心しました。早乙女姿とても素敵だな!

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それから町流し。町流しもそれほど長くない範囲で行い。派手さはないけど、大勢の観光客が押し寄せる中、まわりに染まらず自分たちの色をそっと持ち続けているような、控えめだけどすごく魅力を持っているような雰囲気…うまく言えないや。

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めっちゃ美しく魅力があり、八尾の一番坂の上にありながら何度も足を運んでしまう支部です。

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そうこうしている間に、日が暮れて来ました。おたや階段は今日も大勢の人たち。
上から観るのもまた素敵。

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さて夜の公式時間の幕明けです。
毎度迷う…どこへ行こうかな。

その⑫へつづく。




by senbei551 | 2018-09-20 23:02 | ◇おわら風の盆 | Comments(0)

おわら風の盆2018⑩

毎度おなじみ「ゲジデジ通信」dendoroubikさん、「旅と祭りのフォトログ」toraさん、「祭りバカとは俺のこと(確定)」のmatsuribakaさんの祭りバカ四人衆でお伺いした2018年の「おわら風の盆」。

今年の参加は1日、2日の二日間。1日目だけでも十分に満たされた気持ちになる。だけど、まだ今日も観たい!!と思えてしまうのが「風の盆」。
さてさてどこに行こうか!?

おわらは風に揺られるように、ある程度身を任せて、偶然であったおわらを楽しむくらいが一番いい
…とは思いつつも、まだまだおわらを求めて右往左往してしまう未熟者です。

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この町がどこかわかるかな?昨夜の深く美しいおわらと一変、子どもたちの艶やかで華やかなおわらも、かわいらしい。

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指先の美しさや、憂いを身に付けている子どももいて、感心するばかり。

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踊りも素敵。浴衣も素敵。

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さてさて、これでどこの支部か分かったかな??

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観させていただいていたのは福島のおわら。

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おわら中、一番観させてもらうことがない支部。

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でも自分の中では、昨年からハナマル急上昇中な支部。

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去年、八尾を去る時に偶然遭遇したのが福島の町流し。はっきり言うてそれがめちゃくちゃよかった!!!
そういえば昨年一番感動したのも、鏡町らへんだったかな?でて流しておられた福島の町流しだった。

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とても雰囲気があるし、気持ちが込められているように感じたし、すごく好きになった。
今回昼間見て思った。子どもたちもしっかりと踊ってくれている。

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始発の電車がでる時、しんどいであろう中を踊り子さんたちが見送りおわらをしてくれる。それもこの福島支部。

ただ川の反対側にひとつだけで、他の支部からのアクセスが難しいのと、前にも書かせてもらいましたが、他はいっしょにいくつかの支部を回ってみることができるけれども、福島はここだけなので、行ってやっていなかった…など外れたら他がなく、なかなか足が赴かない。現在、橋が架け替え中なので尚更です。

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ただ、めちゃくちゃいい!!今回見てさらに確信した。

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一番新しくできた支部だからか、町の雰囲気も開放的な感じがして、ちょっと居心地よかった。

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子どもたちもめちゃくちゃ元気だ!!

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元気な子どもらしい姿を見ると、ほっこりします。それでいて始まるとしっかり踊ってくれる。


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花うち演舞も観れました!!やったぜ!

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長い坂を下ってくる。どうやら見どころのようで、どこだったかの新聞の一面も飾っておりましたし、みなさん場所取りされておりました。

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がんばれ~!!

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今回少しの間だけだけれども、福島のおわらが観れて本当によかった。

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来年は思い切って福島での時間を長くとってみようかな。と思い始めています。
夜の流しとか絶対間違いないと思う。

めっちゃいい支部です。自分の中で存在がすごく大きくなってます。

その⑪へつづく。

by senbei551 | 2018-09-19 22:24 | ◇おわら風の盆 | Comments(0)

おわら風の盆2018⑨

毎度おなじみ「ゲジデジ通信」dendoroubikさん、「旅と祭りのフォトログ」toraさん、「祭りバカとは俺のこと(確定)」のmatsuribakaさんの祭りバカ四人衆でお伺いした2018年の「おわら風の盆」。

真骨頂、深夜のおわら風の盆。
三日間行われますので、一日目は最終日のように朝方までされているということはなく、それなりの時間に切り上げられることが多いです。
ただ、なんといいますか、みなさんすごく自然で楽しんでいる日というような気もします。

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諏訪町を流されていたご婦人。
哀愁漂う地方さんの音色に合わせて、一人流される姿は、本当に美しかった。

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おわらを好きな人のほとんどが口にする。
音色は聞こえてきても姿は見えぬ暗闇。その中からうっすらと現れる姿を見た瞬間、美しさにおわらの虜になったと。
まさにそういう瞬間に出くわすと、感動で泣きそうになる。

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毎年、縁が多い支部があるような気がして(勝手に)。昨年、一昨年は西町に居合わせることが多く縁があったのですが
今年は、西新町をよく観させていただけた風の盆だった気がします。

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おわらできたらいいだろうなぁ!!陶酔しきった瞬間とかあるのでしょうか。
全てに溶け込んで一体になったように踊れたら最高でしょうね。

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どうしても、踊り子さんばかり撮ってしまうけれども、地方さんだけに注目して撮ってみても、もっとおわらの良さを感じることができるかもしれない。

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おおげさかもだけど、唄に、その人の今までの人生がのせられているような気がする。深みや哀愁が漂う。

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例えばこの人に電車の中で会っても、おわらでこんな素敵な胡弓を奏でる人とは思いもしないでしょうね。素敵だな。

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僕が見せてもらっているのは、青年にとっての、この年、この瞬間たった一度のおわら。

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踊り手さんは、およそ25歳で引退をするのだという。現役としておわらを踊れる限られた時間。

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踊り手さんにとっても大切だし、観させていただいているこちらにとっても貴重な瞬間なんだと思う。

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この方でしょうか。今年卒業されるという噂を聞いた気がします、僕の中でも印象に残っている踊り子さん。

その年卒業を迎えられる踊り子さんの心中はどのようなものなのでしょう。
きっと色々な思いを抱きながら踊っておられるのだと思う。

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小さな子どもの頃から、踊り子としてずっと歩んでこられた、この方にとって最後のおわら風の盆。

浮いたか瓢箪、かるそに流れる

行くさきゃ知らねど

あの身になりたや

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その背中を、まだおわらを踊り始めたばかりの小さな女の子が、そっと見上げていました。


その⑩へつづく。


その⑨にしてやっと一日目終了。この日の締めくくり、疲れ切っていた祭りバカ四人衆を「一歩々々」のrinkatuuさんが、わざわざ迎えに来て車に乗せてくださった。なんて親切な方なんだ!!rinkatuuさん、ありがとうございました。




by senbei551 | 2018-09-17 23:11 | ◇おわら風の盆 | Comments(6)

おわら風の盆2018⑧

毎度おなじみ「ゲジデジ通信」dendoroubikさん、「旅と祭りのフォトログ」toraさん、「祭りバカとは俺のこと(確定)」のmatsuribakaさんの祭りバカ四人衆でお伺いした2018年の「おわら風の盆」。

天満町で「隊形演舞」。下新町で、下新町・天満町・上新町の「三町交流会」というめっちゃ贅沢に「おわら」を楽しんだ後、ほくほく気分で坂の町八尾を上っていく。
一度は下って、深夜の天満町、福島のおわらを観に行きたい気持もあるのだけれども、その二町を観に行って、なにもやっていない…とかハズレてしまうと、完全にフラれてしまう。他方、八尾をあがった諏訪町通り近辺には多くの町が流していることが多いので、ひとつにフラれても、また別のところがある…という、恋愛でいえば、なかなかの動機なんだけど、どうしても上へ行ってしまう。ただ天満町・福島とも、当たれば外れることがない(当たり前だけど)、魅力的な町なので、一度は思い切って深夜の天満町、福島へ行ってみたい。

とまぁ、野暮にダラダラ書いてしまったけれども、結局諏訪町のほうへ足が赴いた。残された深夜のおわらタイムの時間はもう長くない。そして僕の体力もそう長くは続きそうにない!

歩いていると風にのって、おわらの音が聞こえてくる。深夜になるとこのおわらの音を探そうと耳をすましたりするので、一週間くらいは、おわらの幻聴を聞いたりするのが、おわらあるある。あと、音に釣られて辿り着くと、お店が流す音源だったりもあるある(笑)
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出会ったのは「諏訪町」のおわら。「月影ベイベ」でも主役の町として描かれている、諏訪町通りというすばらしい通りにある支部。
日中は、人が多すぎて殺伐としているけれども、深夜になると、本当の姿を現す。

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町並みは美しく、観ている人も少し遠巻きに、しずかにそっとおわらを楽しむ。おわらの音色に溶け込むように感じる一体感。あれを体感してしまうと、おわらから抜け出すことができなくなる。

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八尾の町はとても広い。深夜は大部分が寝静まっている。本当に静かだ。
その中でポツンポツンと、おわらを楽しむ人の姿がある。出会いう光景はどこもみな美しく、今そこに居れることに幸せを感じてしまう。

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深夜のおわらは、町の人たちが自分たちのために行うおわら。もちろん日中も自分たちのためではあるのだろうけれども、観光客も引ける深夜は、おわらをやりたいという人たちが集まって、ただただおわらを楽しむ。

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OB・OGさんたちの踊りが見れるのも、深夜の魅力。

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深夜の虫の鳴き声、えんなかを流れる水音に合わさるように奏でられる音色。

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唄声は、おわらの風に溶け込み、八尾の街に染み渡る。

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今そこでおわらと生きている幸せ。おわらを観られる幸せ。
おわらに来て、深夜を知らないのはもったいない。

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深夜を流しておられたこの方の姿を、翌日町で見かけた。浴衣姿で友達とおしゃべりを楽しむ。その辺にいる普通の子と変わらない。それがおわらを踊ると、まるで別人のよう。思わず「昨日きれいでした」って言いに行きそうになったけど、ゲジデジ通信さんたちに冷やかされそうなのでやめておいた(笑)

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休憩中。仲間たちとおわらを楽しめるって最高だよな。当たり前すぎて、なんとも思わないこともあるかも知れないな。とも想像したりもするけれども、望む人がいても得られない素敵な人生。

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西新町の男踊り…もはや立っているだけでかっこいい(笑)


その⑨へつづく。


by senbei551 | 2018-09-17 03:23 | ◇おわら風の盆 | Comments(0)

おわら風の盆⑦

毎度おなじみ「ゲジデジ通信」dendoroubikさん、「旅と祭りのフォトログ」toraさん、「祭りバカとは俺のこと(確定)」のmatsuribakaさんの祭りバカ四人衆でお伺いした2018年の「おわら風の盆」。

水が自然と流れつくように、いつも気が付けば行ってしまう天満町。
ただし天満町に行った後に必ずついてくる課題!それはまた坂を上っていかないといけないということ。

覚悟を決めて、さぁ!行こうか!!と思っていると、天満町の若衆から聞こえた「次、◯◯時間集合です」という言葉!
1時くらいだったかな?聞くとどうも下新町に行く様子!

去年YOUTUBE映像だかで、下新町で舞台演舞をしている天満町を観た。これか!!?
ということでドキドキしながら下新町に行くと人だかり。

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小規模な輪踊りが始まるところでした。この方弾き唄いしてなかった??勘違いかな。福島にはお三味をしながら唄われる方がいると聞いたことはあるのですが。

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「一般の方も入ってくださいね~」という言葉!迷った!!今まで天満町、東新町、上新町では輪踊りに入らせていただいたことあるのですが。
下新町でも入れる機会だ!!と迷ったけど、一人も一般の方いないところに飛びこめる勇気はなかった~~~!!

…と思っているところへ、にぎやかな集団が坂を下ってやってきた。どうやら上新町の若者たち!!
なんか下新町と若者たちのコンタクトが上手くいかず、もっかりリテイクしてました(笑)

下新町の舞台に灯りがつきました!!やっぱり始まる!どうやら下新町、上新町、天満町の三町交流演舞。
これがすごいよかったんだぁ。

まずは上新町からでした。
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下新町の舞台ロケーションは最高!カメラ好きの方もよくこちらに張り込んで撮られてます。

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そんな下新町で、上新町の舞台演舞が見られるとは!!

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美しいぜっ!!

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舞台の上で大きな風車のようにぐるりと回る演出にはギャラリーからも「フォーゥ!!」だ!!

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えがった!!

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上新町の皆さま素敵な舞台をありがとう!!

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つづいて登場「天満町」!よっ!待ってました!!
リーダー?がご挨拶。なんかこの人話しだすとクスクス笑いが(笑)おいしいキャラしてはるで!

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さきほど隊形演舞を観させてもらったばかりで、またまた天満町の舞台演舞が観られるとは!!贅沢なっ!!

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美しやー!

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男踊りはかっこいい!!!ええなぁ!!

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この三町交流会ですごいよかったのは、めっちゃ和やかだったこと。始終笑みがある舞台です。

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このあんちゃん、またまた笑いとってるし(笑)

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雨予報もどこへやら!おわら観たさにお月さまも顔を出していたよ。


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こりゃ、お月さまも観たくなるよね!!

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そうそう!あと素敵だったのが、踊り手さんがちは他町ですが、地方さんは下新町がされていたこと。
始まる前に、地方さんが「どういう感じでやるねや?」みたいな感じで聞いたら、踊り手さんが「最初、春夏、次が男、秋冬から最後男女です~」みたいな感じでサラっと伝えたら、それだけで他町とのコラボレーション!!!地方のみなさんかっこよすぎじゃろ!!ジャズかよっ!!

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あとこの交流会が始まる前に、制服姿だったかな?の女の子がふらりとやってきて、みんなから「きたきた!」って迎えられていたのですが、なんとこの交流演舞の時にすばらしいおわら節を披露されていた歌い手さんでした。後からゲジデジ通信さんに聞くまで全然気がつかんかった!ベテランさんの歌声なのかと。その時の様子は少しこちらで

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さすが見ごたえのある舞台でした!ブラボー天満町!!

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ラストに登場はホームグラウンド、下新町!

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さすがに美しい!!衣装の赤が下新町のこの舞台に本当によく映えるのです。白黒だけど!!!

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そして終始余裕のある笑顔!

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めっちゃ楽しい&美しい舞台やん!!

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お月さまも…ってもういいか!!

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さすが、最高でした!!!三連発で舞台が観られるなんて!!なんて素敵で贅沢な!!!

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最後に三町合同で記念撮影だよ~~!!!みんな明るくて楽しくていいねー!!ちなみに左最前列の方が先ほど話していた歌い手さん(たぶん)。

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みなさん自町に帰って行かれました。上り坂をぴょんぴょん跳びながら(笑)!

下新町、天満町、上新町のみなさん、素敵な舞台をありがとう!!!

1日目の夜は、最終日ほど長時間町流しが行われているわけではなく、もういい時間。
残された深夜の濃密な時間を楽しまなきゃ!!

さぁ、次はどこへ行こうかな!!!

その⑧へつづく。

by senbei551 | 2018-09-15 14:17 | ◇おわら風の盆 | Comments(2)

おわら風の盆⑥

毎度おなじみ「ゲジデジ通信」dendoroubikさん、「旅と祭りのフォトログ」toraさん、「祭りバカとは俺のこと(確定)」のmatsuribakaさんの祭りバカ四人衆でお伺いした2018年の「おわら風の盆」。

毎年、水が流れるように自然と行きつく町、天満町。
その名物、天満町「隊形演舞」の時間です。
おわらに来たら浸りたい時間のひとつです。

ここからはしばらくモノクロ写真になります。rinkatuuさんの今年のモノクロおわらが素敵だったので!

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「We are TENMAN-CHO !! Huuu!!」若いってすばらしい(笑)まぶしいぜ。

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大好きな町「天満町」。何度も書いていますが、僕がおわらの魅力に取りつかれたのもここ天満町の夜の町流しを観た瞬間から。

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昼間の時間や、隊形演舞の時間、最終日浮いたか瓢箪の時間は天満町で過ごすことが多いのですが、深夜の天満町をあまり知らない。

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深夜になるとどうしても、出会いの多い諏訪町方面に行ってしまうのですが、そんな中天満町で一度ゆっくり深夜を楽しんでみたい。

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他の支部とは少し違った、開放されたまったりとした雰囲気。浸るには最高の町です。

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男女踊りともとても見ごたえがあり、天満町公式行事最後を締めくくる隊形演舞は見逃せません。

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モノクロもなかなかいいですね。大切な色を失いますけれども、カラーでは見えてこない部分・雰囲気が姿を現してきます。


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男女の踊りも美しい。天満さんをバックに、息遣いが聞こえてきそうなほど、すぐ至近でおわらを楽しむことができるのが隊形演舞の魅力のひとつでもあります。

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そしてOGさんの登場!実はすごく楽しみにしている時間でもあります。
笠を被り慣れていないような中学生の初々しいおわらに始まり、青年の生気あふれる美しいおわら。
さらにOB・OGさんのおわらには熟練の深みと色気があります。

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大人でないと出せない美しさ。毎年書いている気がするけれども、OB・OGさんのおわらをもっと見てみたい。
毎年おわらを卒業する踊り手さんはおられるけれども、みなさん「踊りたい!」ってなったりはしないのかな~。
OGさんの深夜の町流しはよく見かけますが、OBさんのおわらってあまり見れない。すごく色気もあってかっこいいのに。

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隊形演舞楽しませていただきました。やっぱり見逃せないという満たされた気持ちになります。

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最後に突然の「Happy Birthday♪」いい瞬間に居合わせることができました。
おめでとうございます。


天満町で心満たされました。充電完了♪
いよいよ、おわら一番の魅力ともいえる深夜の時間に突入です。

その⑦へつづく。



by senbei551 | 2018-09-14 03:23 | ◇おわら風の盆 | Comments(4)

おわら風の盆2018⑤

毎度おなじみ「ゲジデジ通信」dendoroubikさん、「旅と祭りのフォトログ」toraさん、「祭りバカとは俺のこと(確定)」のmatsuribakaさんの祭りバカ四人衆でお伺いした2018年の「おわら風の盆」。

西新町でしびれる「おわら」を観た後、さてまだ時間があるぞ!
どこへ行こうか…と考えた時、自然と足がむいたのが雰囲気最高の「天満町」。

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八尾の中心部はあまりに人が多いので、西町から禅寺橋へと向かう坂を迂回していく。こちらもとてもいい景色。美しい。
天満町は坂の町八尾の一番下にある。一番上にある西新町からはかなりの距離。中央にある西町からもかなりの距離。テクテクと歩きながら、禁句が「またこの後坂を上るのか」という言葉。でもみんな考えるはず。
それでも、坂を何度上下してでも見たいのが「おわら風の盆」。

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天満町に到着すると、ほんわか輪踊りをやっていた。なんだろうね。この町の居心地の良さは。

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今は橋の架け替え工事で八尾に入る入口のような場所になっているが、それまでは少し外れにあるといった印象。
好きな人だけが来て、ゆるりとおわらを楽しむ雰囲気が天満町にはある気がする。

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かつてお世話になった方も、お空の上からおわらを楽しんでくれていると思います。
変な顔勝負しましょう!と言ってそれっきりかなわなくなってしまいました。

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「一般の人もどうぞ」という輪踊りでした。迷ったけど結局入らなかった。
少し心残りのおわら風の盆。

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少しすると花うちの演舞が始まった。輪踊りとはまた違う。美しくキレのある踊りを楽しめる。


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唄声もみなすばらしく、耳を通りこして心に響く。

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さぁ、次はいよいよ天満町名物!隊形演舞の始まりです!

その⑥へつづく。

by senbei551 | 2018-09-12 22:14 | ◇おわら風の盆 | Comments(2)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。子どもの笑顔を撮るのが一番好きです。


by senbei551