高砂神社秋祭り2016(その6)神幸祭

3年に1度の船渡御が行われる今年の高砂神社秋祭り。

e0271181_13204908.jpg
大勢の観衆が見守る中、西日を背に神輿が到着しました。いよいよ船積み込みです。

e0271181_13225176.jpg
積み込みを担当する東宮町の手によって、船へと滑るように神輿の積み込みが行われます。
勝負の瞬間はあっという間!!

e0271181_13232978.jpg
e0271181_13243726.jpg
e0271181_13245975.jpg
無事神輿の積み込みが行われました。

e0271181_13261640.jpg
積み込みの際、神輿の動きに沿ってなだれ込むように海の中にすべり落ちた担ぎ手たち。

e0271181_13275720.jpg
神輿を積み込んだ船から飛び込む者も。ちょっと楽しそう。

e0271181_13300286.jpg
曳航された神輿船は、沖合を目指して港を出ていきます。
海上にて、船積み込みをした東宮町から、水揚げを行う戎町に神輿の引継ぎ式が行われます。

e0271181_13323954.jpg
神輿の帰還に備えて、東宮町から戎町に提灯の付け替えも行われておりました。

e0271181_13344469.jpg
今回は報道船に登場させていただき、神輿船に続きました。

e0271181_13353005.jpg
手を振ってくださる方もおられたり、ちょっと楽しい。
船での移動ってけっこう好きです。

e0271181_13364536.jpg
宮司さんの手により、御神酒が海に注がれます。
ロープを腰に結んでプチタイタニック状態です。舳に立つの観ていてちょっと怖そう。無事済んでよかった。

e0271181_13405270.jpg
船団はどんどんと進みます。

e0271181_13421624.jpg
海上はなかなかの冷え込み具合です。

e0271181_13433679.jpg
海上で船がつなぎ合わせられ、なにやら始まりました。

e0271181_13453095.jpg
と思ったら、船がどんどん離れていき、引継ぎ式はいつかと待ちわびていたら、そのまま港に帰っていきました。
いろいろ誤報も飛び交っていたのですが、どうやら遠く離れている間に引継ぎ式が行われていたようです。肝心のものが見れず残念。

e0271181_13485009.jpg
しかも報道船が一番最後に入港するとう状況で、港に返ってくるとすでに戎町の若衆達も飛び込んだあと。
船は楽しかったけれども、いろいろ肝心なところが観れませんでした。

e0271181_13531037.jpg
神輿が海水で清められます。

e0271181_13541676.jpg
何はともあれ、水揚げも無事終了。

e0271181_13552547.jpg
水揚げ町の戎町から、神輿町の農人町へ三度神輿の引継ぎが行われました。

e0271181_13585299.jpg
行列の再開。一ツ物含め神社への宮入を目指します。

e0271181_14001773.jpg
本殿に到着した神輿が、シデ不利の子どもたちが作った道を通り農人町の担ぎ手たちの手によって中に入り、御霊がもどされます。

e0271181_14031124.jpg
御幣持ちの手によりなにやら所作が行われたあと、御幣が奉幣人を務める一ツ物の父親の手に渡され、一年の吉凶を占う「御幣上げ」が執り行われます。

e0271181_14164764.jpg
写真はうまくタイミングをとれず、僕にとっては失敗でしたが(苦笑)、御幣は無事屋根の上にのり幸ある一年間となりそうです!
奉幣人の御役目ご苦労様でした。

e0271181_14173204.jpg
御霊がもどされた神輿が神輿倉に納められます。
そちらは別の方が撮られていたので、僕は神社の外へ。

(その7)神幸祭へつづく。

本年は祭りカレンダーの写真使用も兼ねての撮影でした。
数枚だけしかお役に立てませんでしたが使っていただいております。
高砂のみなさまよろしくお願いいたします。

あと12月11日より花井邸にて本年祭りの写真展示をしていただく予定です。
足をお運びいただけますとうれしいです。


by senbei551 | 2016-10-10 20:02 | ◇高砂神社秋祭り | Comments(0)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。子どもの笑顔を撮るのが一番好きです。


by senbei551