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長浜曳山まつり2013(その4)

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身支度を整えた役者たちが稽古場より出てきて、朝渡りが始まります。
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御幣使も秀吉公の姿で準備OK!
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八幡宮へむけゆっくりと歩を進めます。

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他の山の役者たちも順次朝渡りをしてきます。
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時間の関係か、神社横まで車で乗り入れされる役者もおられます。

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境内に入ると本殿に向かって参拝を済ませます。
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朝のさわやかな空気の中、笑顔があふれる和やかな時間も。

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曳山の見送り幕。手前、翁山のものは重要文化財(レプリカ?)と聞きました。
昔は大箱に入れて夕渡りの時に持ち帰ったとも(記憶があいまいですが)
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同じく翁山の前柱、向かって左側一面のみ桜の木のような装飾があしらわれていて美麗です。
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萬歳樓の前柱も見事。曳山自体は秀吉に長男が生まれた際ふるまわれた金をもとでに作られたものだとか。
その後江戸時代になって狂言が取り入れられ、曳山にも装飾が施されバージョンアップされたのだとか。
正しくは調べてみてください。

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平日なので普通の子どもたちは学校へと向かいます。
きっと学校でも祭りの話題で盛り上がっていることでしょう。

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金御幣を先頭に長刀組の太刀渡りが行われます。
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力士が先導を務めます。
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あまりうまく撮れませんでしたが、なかなかに印象的ないでたちです。
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源義家ゆかりと伝わる長い太刀を持った子ども武者たちが行列を組んで参進してきます。
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親子でしょうか。微笑ましくも力強い光景です。
こちらの写真で「長浜曳山祭りフォトコンテスト」銅賞をいただきました。
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長刀組が席札をつけた竹竿を壱番山にさし向ける「翁招き」を受けて壱番山より狂言が始まります。
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写真は参番山、常盤山の「源平布引滝 実盛物語」
八幡宮での狂言を終えた山から順次御旅所に向けて出発し、八幡宮、御旅所を含め四回狂言を行います。
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同じく曳山の上での狂言ですが、町中で行われるとまた違って見えておもしろいです。
…が、実のところこの時すでに体力の限界で写真を撮る気力もない状況でした。
朝早かったのと、前の日ホテルの空調があまり効かずに暑くて寝れなかったのと。。

あまりの疲労に帰ろうか悩んでいた時、勝山左義長まつりでもごいっしょさせていただいた

ゲジテジ通信

のdendorobikさんから電話があり、いっしょにお昼とも晩ともつかないご飯を食べに行くことにしました。ふたりとも祭りが始まってからなにも口にしていなかったという…。
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長浜の名物「焼鰊そうめん」。
昔は農耕などの後に食べたそうです。濃い味付けが疲れた体に元気を与えてくれました。
長浜曳山まつりに来られた際にぜひごいっしょにどうぞ。

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お店は夕渡りでお知り合いになった方から、焼鰊そうめんを食べたいなら…と教えていただいた「良太郎」というお店。場所は大通時の前。店の雰囲気もよく、おいしかったのでお勧めしておきます。

http://tabelog.com/shiga/A2504/A250402/25001559/


by senbei551 | 2013-04-17 15:48 | ◆滋賀の祭り | Comments(0)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。子どもの笑顔を撮るのが一番好きです。


by senbei551