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13時より第一本宮前にて「本殿祭の儀」が執り行われます。供奴(ともやっこ)として参加しておりますのでコンデジ撮影です。

その後、御神田に移動して「御田植神事」が執り行われます。
2001年くらいから毎年撮っておりましたが、今年はあまり撮らず。

最近、写真それほど撮らなくても~という気持ちになっていたのやら色々で

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住吉踊さんのところで、楽しく遊ばせてもらっていました。こういう祭りの過ごしかたも気持ちよいです。
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御役目終えて帰られる前のお稚児さん。
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名物わんことにゃんこもいました。わんこは住吉踊の恰好です。2014年参考

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紅白源平に分かれての棒打ち合戦。
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写真に関係ないですが、今年は外国からの方々も多く見かけました。年々増えている気がします。
供奴体験とか募集してみたら?という意見をいただいたことがあるのですが、外国の方とかおもしろいかも知れません。

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「田植踊」のみなさん。

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田植えをしたり仕草がかわいらしいです。

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「住吉踊」が最後にご奉仕されます。

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100~200人くらい?踊っているのですが、毎年撮っていると、ちらほら去年もおったな。という覚えがでてきます。
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この子もいつもいい笑顔。

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いい笑顔が一周してきました(笑)いい表情には目がいきますね。

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終了で~す。

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終わったあと、供奴の打ち上げに合流しました。


おわり


by senbei551 | 2016-06-14 16:32 | ◇住吉大社 | Comments(2)
6月14日といえば、何の日でしょうか~~?
そうです!住吉大社「御田植神事」の日!今年も供奴として参加させていただいて参りました。

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そして供奴としてのご奉仕の前には、例によって写真撮らせていただいてきました。

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お声かけいただいて撮らせていただきました、こちらのお稚児さん!今年で三年目の卒業!

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卒園式も撮らせていただいたのですが、「御田植神事2014」にも登場しているがこちらのお稚児さん。

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キーン!とDrスランプ「アラレちゃん」ならぬ「アバレちゃん」っぷりは健在でしたが(動き早くてピント合わず、すんましぇーん)

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やっぱりお姉さんになっている!!

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ええ顔いっぱいしてたんやけど、カメラ向けると隠れちゃって撮れんかったー。

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御神前より早苗を授受される「植女」さんの笠。

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植女さんも準備中。

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今年は植女さんとも、ちょくちょくお話しさせていただきました。

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やっぱり祭りはただ撮っているだけよりも、人と関わって、人を感じられるのが楽しい。

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こちらでは、この後行われる「粉黛式」の練習中ですね。

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お稚児さんも、ひとりひとり髪型から準備されていきます。みんな地毛!この日のために髪の毛伸ばしているのかな?

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白塗りされると一気に雰囲気が変わりますね。誰かわからなくなる(笑

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足、ぷらーんぷらーん♪ ちょっと退屈かな。

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首から上と下のギャップが面白いです。
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かわいすぎんでしょーよ!

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こっちもねー!!
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今年初めてだったかな!お化粧がんばれー!

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子どもはすぐに大きくなっちゃう。お父さんにとっても、きっと幸せな時間ですね。

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早くに紅も入れ終わって、お稚児さん姿が完成していたので、ちょいと撮らせていただきました。
暴れると紅が衣に付いたりするものですから、紅を最初に入るのは、おとなしいからかな~!などと話していたのですが

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全然そんなことありませんでした(笑)

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バンバンバン!と銃撃を受けました(笑)
二年前がアバレちゃんだらけで、去年は反動でおとなしく、今年はまたアバレちゃんたたくさんいました(^^

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神館前に、御稔女さん、植女さん方が出てこられました。

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雨がパラパラ。

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一旦、神館を出て大社入口に向かわれます。

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大社入口より、再び神館に向かって進みます。

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神館で行われる「粉黛式・戴盃式」を前にしばしの休憩タイムです。

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ちょこちょこパチリと撮らせていただく。

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「粉黛式」です。

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つづいて「戴盃式」です。

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ここで時間となり「供奴」のほうに合流しました。なんかフィンランとの人と酒盛りしてました(笑)

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せっかくなので、奴の衣装着てもらって。ここからコンデジ撮影です。
あとお酒をたらふく飲んだので、記憶が曖昧です(笑

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「酔ってるでしょ!」と言われながら撮らせてもらってました。

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御田植神事の中で一番好きな「田舞」を奉納される「八乙女」さん!!
きれいどころばかり撮ってるな~。


第一本宮の前での「本殿祭の儀」(その2)へつづきます。





by senbei551 | 2016-06-14 12:30 | ◇住吉大社 | Comments(4)
毎年6月14日に開催されます住吉大社「御田植神事」は、自分にとっては特別な神事でありまして
一眼レフカメラを手にして、初めて撮りに行った伝統行事です。
この頃はカメラの右も左もわからずにオートで撮っていた気がします。
撮りに行くのも一年に一度、この御田植神事だけでした。

その当時、2002年ごろの御田植神事の写真がありましたので載せてさせていただきます。
フィルムカメラです。
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「植女」さん。めっちゃきれいで神秘的!!
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「供奴」。この時はまさか自分がここに入ることになるなんて思ってもみなかった。

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いまではすっかりお世話になっている方です。

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八乙女さん。写真のアップはないですが、「田舞」がとても美しいのです。

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お稚児ちゃん。今では二十歳くらいになっているのかな。

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昔は「綿の花」持って歩いていたんですね!

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「御稔女」さん。御新田中央で奉納される「神田代舞」がめっちゃすばらしい!

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「風流武者」

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「雑兵」。紅白に分かれての棒打ち合戦が見どころです。

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「替植女」さん。「植女」よりいただいた早苗を、田に植えていかれる大切な役目です。

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「田植踊」の女の子。御神田の周囲で「田植踊」を奉納します。

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「住吉踊」の女の子。御神田の周囲で「住吉踊」を奉納します。

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住吉踊の教導師さん。今でも現役でがんばっておられます!

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また純粋に写真だけ撮ってみたい気もしますが、参加しながら写真ちょこちょこ撮らせていただくのが一番楽しい気がします。



by senbei551 | 2016-06-14 05:46 | ◇住吉大社 | Comments(0)
まもなく住吉大社「御田植神事」です。
13時より住吉大社第一本宮および御神田にて。
僕が一眼レフカメラを買って、初めて撮りに行った祭りです。

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御神田中央の舞台を中心に、田植えに合わせて様々な奉納が行われます。

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僕も「大阪供奴」の一員としてご奉仕しております。

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見かけたら声かけてくださいね!

供奴は、7/18(海の日)に「神輿洗い神事」、8/1に「住吉祭」にもご奉仕しております。



by senbei551 | 2016-06-07 21:55 | ◇住吉大社 | Comments(2)
千早赤坂村にある棚田で早乙女さんによる田植えが行われました。

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早乙女さん方は、「棚田むすびの会」という棚田を通じて交流を行われている会が主催で一般公募されました。

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今年で5年目の開催となるようです。

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千早赤阪村の「下赤阪」の棚田は「日本棚田百選」にも選ばれている棚田とのこと。
千早赤阪村は比較的近所なのですが、この早乙女さんによる田植えがきっかけで今回初めて訪れました。

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早乙女さんによる田植えが行われるのは残念ながら、棚田全体が見渡せる場所から奥に入った田んぼなので、
棚田での早乙女さんによる田植え。といった情景は見られませんでした。2014年くらいまでは棚田らしい場所で行われたようです。
棚田の保全と、観に来られる方の安全を守るためかな。

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当日は小雨がぱらつくあいにくの天気。スカッと晴れていればまた違った雰囲気だったかも知れませんが、
梅雨時の田植えらしい天気ともいえるかも知れません。

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朱色がとてもきれいでした。
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掛け声に合わせて一本一本丁寧に植えて行かれます。
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天気も決して良いとは言えない中、田んぼに入っての作業は大変だったと思います。

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雨の場合、カッパを着たり、早乙女の着物自体着ないかも知れないと書かれており、
あまりカメラマンも多くないのではなかろうかと期待して来たのですが、カメラマンだらけでした。

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時より笑顔を交えながら。
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30分くらいだったでしょうか。比較的短時間で一面の田植えが終了しました。

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お疲れさまでした。秋には収穫のイベントも行われているようです。

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また棚田に稲穂が実るころ、棚田を訪れてみたいと思いました。





by senbei551 | 2016-06-05 12:00 | ◆大阪の祭り | Comments(2)

法輪寺「十三参り」撮影

随心院「はねず踊り」にご縁をいただき、ご依頼で法輪寺「十三参り」の撮影にお伺いしてきました。「十三参り」というものを以前から知ってはおりましたが、見るのも撮影するのも初めてで、機会をいただけて感謝です。


「十三参り」は京都では古くからの習わしで、数え歳十三歳になった男女が法輪寺の虚空蔵菩薩にお参りし、十三歳の厄難を払い知恵と福徳を授かってきます。
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その帰り道には、桂川にかかる渡月橋を渡りきるまでは決して振りかえってはならず、振りかえると授かった知恵と福徳をなくしてしまうと言われており、まっすぐ前だけを向いて進む姿が傍から見ていて微笑ましいです。

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当日は、ヘアーメイク・着付けから撮影させていただきました。はねず踊りの時に白塗り姿しか観たことがなかったので、真っ白じゃない顔でお会いするのはこれが初めてで僕もちょっと緊張。

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髪の毛をセットして、着物を着てどんどんきれいになって行く様子を目の当たりにして、こういうのは男の子と違っていいものだなぁと思いました。

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着物に合わせた帯を選んだり、組み合わせによって見た目も変わるもので、見ているだけでもちょっと心わき立ってしまいます。

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かるく紅をさして準備完了!法輪寺に向かいます。

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今回は姉妹でいっしょに「十三参り」でしたが、ふたりとも性格が全く違って、それでいてとても仲が良くずいぶんと笑わしてもらいました。車中でも「法輪寺」を「少林寺」と話していて、きみたちは拳法の修行に行くのかと(笑)
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法輪寺に到着。落ち着いた門構えと新緑がとてもきれいでした。本来は4月13日を中心に前後一カ月が十三参りの期間らしく、その時は桜も咲いているようです。ただその期間でないといけないわけではなく、年中「十三参り」をすることはできるようで、この日も何人かが来られておりました。

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新緑の下、長い階段を姉妹揃って一歩ずつ上っていきます。よく躓いていた方がお姉ちゃん。階段でも躓いていました(笑)

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受付を済ませると「十三参り」と書かれた札が渡されそれをお互いに付け合いっこ。

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自分で選んだ漢字一文字をお納めします。

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妹さんは「心」。一文字になにを選ぶかでも、その子の人となりが出ているのでしょうね。たぶんユニークな文字を書く子もいるでしょうに、住職さんにお話聞いてみたいところです。

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本堂の中で御祈祷を受けます。中は撮影禁止であります。

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御祈祷の声がやんでしばらくすると、お姉ちゃんが目を赤くして出てきました。

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御祈祷の最後に住職さんからのお話があり、それを聞いて感極ってしまったようです。そっと肩に手をまわす妹ちゃん。ふたりともええ子やなー。

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泣きながらも、カメラをむけると満面の笑顔いただきました(笑)

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そして、涙を流すお姉ちゃんをそっと励ました妹ちゃんのきれいな鞄の中にはおにぎりがひとつ。おもしろすぎます(笑)

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本堂の前でも記念にパチリ。時期が少しずれているので、境内もひろく贅沢に使えてよかったです。
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法輪寺からは渡月橋を一望することができます。

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これからあそこを振りかえずに渡らなきゃいけません。

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「よーし!いくわよー!!」のポーズなのかどうかは分かりませんが、心強いです(笑)

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渡月橋の側には、保津川下りの船着き場があり、船を川上へと運ぶトラックが通過して行きました。

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それなりに長さのある渡月橋を振りかえることなく歩いていきます。心なしか速足。

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着物姿もかわいらしく、「十三参り?」と大勢の方が声をかけてくださっておりました。

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後ろから声をかけたり振りかえらせようと邪魔を楽しむこともあるようですが、本当に振りかえってしまったらと思うと、そういうこともなかなかできませんね。

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背後の山肌に屋根をのぞかせているのが先ほどまでいた法輪寺。虚空蔵菩薩さまも、ふたりが振りかえらずに渡れるか見ていることでしょう。

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授かった知恵と福徳を落とすことなく、無事渡月橋を渡りきったふたり。ほっと一安心!

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嵐山にある竹林の小経なんかもきれいで撮影にいいかとも思っていたのですが、ふたりも疲れていたし、なにより人が多く断念。十三参りをしっかりこなしたふたりを乗せて車にて移動。ここは撮らないで、いい?絶対撮らないでよ。と言われましたが、そこはダチョウ倶楽部的解釈で(笑)

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渡月橋を渡り終えたふたりを乗せて次に向かったのは随心院。
ふたりにとっても「はねず踊り」で親しみ深い場所であるし、自分にとっても今回のご縁をいただけた場所なのでお願いして、こちらに寄っていただきました。

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十三参りも終わり、ふたりともだいぶとリラックスしてくれておりました。竹林で妹にアイーンを勧める姉の図。随心院の周囲にはなかなかにきれいな場所もありました。

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一体何をささやいたのだろう(笑)

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「こうすると気持いいよー」と、めっちゃリラックス(笑)

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随心院の中は渡り廊下や庭園がきれいに配置されており、どこで撮っても絵になりそうでした。こういう形で随心院でまた撮らせていただけるとは、改めてご縁とはありがたいしおもしろいものです。

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能の間。だるま本舗さんによる美しい襖絵の前で。
「はねず踊り」を見させていただいた場所なので(→奉納法会)、ここでの一枚をぜひ撮りたかったのです。

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ミス小町風に。本人半笑いでしたが(笑)

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随心院のきれいな新緑を背景に。

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はねず踊りで随心院に来た時からここで撮ってみたかったのです。

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すごくいい感じ!なんかモデル慣れしてる?

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今年で「はねず踊り」を卒業したおねえちゃん。思い出したのか少し踊ってくれました。

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本当に仲のよいおもしろい二人でした。十三参りという大切な行事を撮らせていただきましたことに感謝。
授かった知恵と福徳を大切に素敵な大人になってくださいね。



撮影のお話しなどございましたら、お気軽にお問合せくださーい。

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後日フォトブックにさせていただきました。





by senbei551 | 2015-06-20 16:02 | その他 | Comments(0)
今年も大阪供奴保存会として「住吉大社御田植神事」に参加してきました。

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大阪供奴保存会のいいところは、全員「楽しみたい」「楽しませたい」と思っているところだと思います。個人的には今年の御田植神事、思いっきり楽しむことができたし、お客さんたちに喜んでもらえるようにできたと思っています。ただ神事ですのでできることも限られていて、楽しむという点では8月1日の「住吉祭」かなと思います。こちらはお祭りなので「楽しむ」を第一にやるつもりです。

供奴をしている時以外はまた写真を撮るほうで楽しませていただきました。
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今年代表を務める御稚児さんを撮らせていただくことになったので、出来る範囲の中でパチリと…撮るよりいっしょに遊んでたような感じですが。

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去年に引き続き、今年も笑顔MAX!元気MAXでした。→御田植神事2014

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上の笑顔の写真を撮るところを、御稚児さんのおばあちゃんが撮ってくれていました。ありがとうございます。俺こんな顔して撮ってんだ(笑)

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お化粧をして変身中。御化粧をされる方も慣れたものです。

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「着替順調?」「グゥー!!」

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ずっと昔の変わらない光景なのでしょうが、肩手にi-padというところが現代です。
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記念に写真撮らせていただいたり、思い出のお手伝いになれてたら幸いです。

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仲のよいかわいらしい兄妹。兄ちゃんは朝から地面にうずくまっていて、どうしたのかと思ったら一心にアリの観察をしていました(笑)

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一番小さかった御稚児さん。かわいらしい!

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このポーズ、口と体のひねり方がかわいすぎ!どこで覚えるんだろう(笑)見ていた人をみんな笑顔にしてくれていました。

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「手がーー!!真っ白ーーー!!」って感じなのかな(笑)

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植女さんも準備が済まれてきたようです。とてもおきれい!植女さんは、神様から苗を授受され替植女さんに渡される役目を担います。午後からの衣装もとても美しく目をひきます。

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この後、チョップされました。

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社参のため一行は神館を出て神社第一鳥居に向かいます。

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今年は6月14日が日曜日だったためカメラマンもぎょーさん来てはりました。

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この御稚児さんも去年は走り回っていたのですが、今年はしおらしくすっかりお姉さんになっておりました。
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かわいらしい笑顔は健在でした。鞄もって何のポーズなんだろう(笑)

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第一鳥居前から再び神館に向かいます。かつて新町廓から芸妓さんが来られていた姿が再現されております。

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神館に戻ると「粉黛式・戴盃式」が執り行われます。

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「粉黛の儀」では、白粉・黛・口紅の順に化粧を施す所作が行われます。芸妓から植女へと変わる儀式とのこと。

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「戴盃の儀」では御稔女・植女・稚児の前に饗膳が配されます。

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植女・御稔女は神酒を一杯ずつ頂き、一同が同じ杯を交わすことで神事奉仕者へと変わる意味をもつとのこと。
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「宣状の儀」が行われ、植女・御稔女・稚児の代表者が神職より宣状(任命状)を授与され正式に神事への奉仕資格を得ます。とりわけここの撮影を頼まれていたので、なんとか撮ることができてよかったです。

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供奴の集合時間を過ぎていたので、急ぎ合流に向かいました。

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今年の供奴は15人。普段から結婚式の先導をしているので年に一回御田植だけに参加していたころよりも息もあっているのだろうと思います。今年は斜めに移動して客席に近いところで槍の投げ渡しを行ったり少しでも楽しんでもらえるような工夫もしました。

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外人さんのお客さんにも楽しんでもらえるように、いっしょに撮影させてもらったり、槍投げてもらったりしてます。僕が外国に行った時こんなことさせてもらえたらうれしいと思うし、住吉さんに来たいい記念になってくれるといいな!写真は結婚式先導の時に撮ったものです。

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などと外でいろいろサービスしていて御神田に戻ったら八乙女による田舞が行われているところでした。御田植神事の中で一番好きです。

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八乙女さんきれいです。

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御稔女による神田代舞です。御田植に欠かせない雨乞い「龍神の舞」を奉納されます。

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大阪花街連盟により、品性容貌技芸等について厳正なる審査をうけた方がこれにあたられるとのこと。

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風流武者行事が御田舞台で披露されます。

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紅白源平に分かれて、御田周囲をかけめぐります。小さな雑兵さんがみんなに遅れながらも必死にあとをおいかける様子がほほえましく、毎年ギャラリーのみなさんがおしみなく拍手を送られます。

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どういう基準なのかは分からないのですが、どうやら勝ち負けがあるようなことを今年初めて耳にしました。

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御田の南北側で棒打ち合戦が行われます。

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替植女による田植歌に合わせて、地元の小学生たちによる田植踊が奉納されます。

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最後に「住吉踊」が奉納されて終わりとなります。うまく撮れたためしがありませんが。

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次、供奴、住吉踊が観れるのは7月20日の「神輿洗神事」と8月1日の「住吉祭」です。

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「神輿洗神事」「住吉祭」では「住吉大社御祓講獅子」を観ることもできます。そして「観る」だけではなく「参加する」こともできますよー。

【住吉大社御祓講獅子講員募集中】

住吉祭でのご奉仕を中心に、一年を通して活動や練習をしておりますので、参加してみたい方、興味のある方は御気軽にご相談ください。...
参加資格や練習日等詳細につきましては、住吉大社担当神職までお問い合わせください。

★住吉大社御祓講獅子事務局
tell 06-6672-0753


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やったぜ!

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去年の御田の後に描いたものですが。御稚児さんたちがかわいらしくて。



by senbei551 | 2015-06-14 16:07 | ◇御田植神事 | Comments(8)
和歌山県加太海水浴場で毎年、海開きの前日に安全祈願をされる海開きの神事が行われます。
えび祭り」を撮影させていただいた時に加太春日神社の方とご縁ができて
御許可いただき、参加させていただくことができました。

加太海水浴場は、南海加太駅から徒歩10分程度
駐車場もありますし、温水シャワーやバーベキュー施設もあるようです。
けっこう遠浅だし、夏に泳ぎに行っても楽しめそうです。

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海開きの神事は、加太春日神社の神職さん、観光協会の方はじめ地元関係者の方、警察の方などが参加して行われます。

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神事がある程度進行すると地元の小学生たちによる海の清掃作業が行われました。

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海辺にゴミが流れ着いたりで、みんながんばって掃除してくれておりました。

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みんなでやると掃除も楽しいものです。

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明日から本格的に海開き。シーズン中はたくさんの人が海水浴に来てくれます。子どもたちみんなありがとう!

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幼児のみんなは浜辺で砂遊びを猛烈に入り込んで楽しんでおりました。

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おだんごとケーキとコーヒー牛乳と、あとえ~っとね…と作っているものを教えてくれました。ありがとう。おいしく作ってね♪

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そしてお待ちかね!海に突入~!!海遊びタイムです!わ~~!!!とそのまま海に入るかと思いきや思っていたよりも海が冷たくてみんな海辺で一時停止します(笑)

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子どもたちはやっぱり海が大好き!水遊びが大好きです。

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撮っていたら問答無用に海水をかけられました。カメラが~~(冷汗)

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みんなとっても楽しそう!!

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犬神家(笑)

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浜の砂を両手に高くつかみ上げて、これから友達に投げつける!という喜びマックスなポーズです。

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こちらも手に砂だんごで、満面の笑み。これがいたずらをたくらんでいる時の顔です。

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わ~!大きい波がきたっ!!

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海に入るとみんないい顔になるなぁ!そして新聞社のカメラマンの方もいい笑顔で撮っていました。

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途中で「津波だ~」の合図で全員海の上にダッシュ。避難訓練も行われました。大切なことです。

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続いて夏のビーチと言えばこれ!スイカ割り!

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右―!左―!!!とみんな大声で、めっちゃ楽しい!

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そこー!!こう思い切ってー!後ろの応援のハッスル具合が最高です。

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俺が見本を見せてやる!こうだっ!! これが命中したら大惨事になるところでした。

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割れたスイカは、スタッフが…違った子どもたちが全ておいしくいただきました。

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おいしい~~~!!

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早々にスイカを食べ終わった男子は、することがなくて埋まっていました。

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最後にちょっと海に行っていいよ~!という先生の声で砂浜猛ダッシュ!!大人なら二日後くらいに筋肉痛です。

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みんなしばし早めの夏を楽しむ。ビーチサンダルたちは行儀よく主の様子を浜辺から見守っておりました。

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帰り際まで、なごりおしそうに海を楽しむ。またたくさん泳ぎに来るからね。

子どもたちが元気な、いい海開きでした。神事も無事に済み今シーズンも無事事故なくたくさんの方が加太の海を楽しまれるとよいですね。

子どもたちが好きだし、子どもたちを撮るのが本当に好き。
来年もまた撮らせてもらいたいな。

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終わった後こちらの時間がない中、無理を言ってイギリスのMGというブランドの車に載せていただき、加太を少し案内していただきました。この車、かっこよすぎる。普通の乗用車と違って車と一体になっているような楽しさが最高です。

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あと車中からのフロントの長めがめっちゃかっこいい。いい経験させていただきました。


お祭りに行ってまたひとつご縁が大きく繋がりました。感謝!

ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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御朱印もいただいてきました。
御朱印にも書かれているように、本殿が国の重要文化財に指定されております。
本殿を守るように建物で覆われておりますので、外からは見ることができませんが、頼めば見せていただけるそうです。

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こちらは「えび」になりますが、本殿には龍や虎、貝、宝珠、ゑびす様などの見事な彫り物が施されております。加太春日神社にお寄りの際にはぜひご覧ください。事前にご連絡されているほうがよいかも知れません。









by senbei551 | 2014-06-27 16:45 | ◆和歌山の祭り | Comments(0)
本年も6月14日、住吉大社で国の重要無形民俗文化財に指定されている「御田植神事」が行われました。僕は行列の露払いをする供奴として参加。御田植神事を観に行くようになって13年目。供奴として参加するようになって3年目の縁の深い神事です。

供奴の出番の時はがっつり供奴として御奉仕させていただき、それ以外の時は供奴姿で写真を撮らせていただいております。

供奴をするようになったので、朝、神館の中に入れるようになって三年目。
神事前のなごやかな雰囲気。この時がすごく好きです。

なにより
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御稚児さんたちがかわいいっ!!

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ものすご~~~く元気です。

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お母さん方は「あとで疲れるから大人しくしといてー」と訴えかけますが、なんのその!「じっとしてたくな~い」と走り回っていました(笑)

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御化粧をなさる方も、何度も手直しをしなければならないよ~と嘆いておられましたが、そう言いつつも子どもたちを暖かく見守る姿がなんかよかったです。

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館の中では御化粧中。外からしか垣間見れませんが引き締まった空気が伝わってくるようです。

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外では御稚児さんたちが元気な笑顔を振りまいてくれます。「見て見て~顔半分!」

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いや~ほんとかわいいな~~!かわいすぎるっ。こっちまで幸せな気持ちになっちゃいます(^^)

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待機中の御稔女(みとしめ)さん、植女さんも外で遊ぶ御稚児さんを「かわいい~」とパチリ。

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おしとやかな御稚児さんもおられます。こちらもかわいいです。

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こちらはやんちゃ組(笑)

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ガソリン補給中。
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楽しい時間でした。ありがと~~!

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本殿祭の前ですが、同じ供奴の方に撮っていただきました。ありがとうございます(^^)

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御稔女さん、植女さんたちの準備も済んだようです。それにしてもお美しいっ!!
これより一度神館を出て、ふたたび参入する。かつて新町廓から芸妓さんが来られていた姿が再現されます。

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神館を出て進む一行。こちらは一般の方も見ることができます。たいへん美しい行列です。

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植女さん。この後神館で「粉黛式・戴盃式」を行って神事に奉仕する資格を得て、神前より授かった早苗を替植女に渡す役割を担います。

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大社入口より再び神館に向かって参進します。

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御稚児さんも続きます。
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やっぱりかわいい(笑)

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続いて神館において「粉黛式・戴盃式」が行われます。これを見るのに9年かかりました(笑)
…が、ちょうど途中で供奴の集合時間になるため最後まで見れたこともありません(^^;)

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「植女」のみなさんが神事に参加する資格を得ます。

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関係者が静かに見守る中おごそかに行われる神事です。
後ろ髪惹かれつつ神館を後にしました。

この後は供奴として奉仕させていただくため写真はありませ~ん。
「大阪供奴保存会」最近は、住吉大社の結婚式の露払いも行っておりますので出動機会も多く、今年は例年よりもすごしやすい天候であったこともあり、個人的には余裕を持って御田植神事に御奉仕させていただくことができました。それでもけっこうタフなんですけどね(笑)御田を一周回り終わるころにはクタクタになります。

今年は遠方より「ゲジデジ通信」のdendoroubikさんが駆けつけてくださったので、供奴の様子はこちらに素敵な写真を載せていただいております。dendoroubikさんありがとうございます。「京おでかけ」の沙都さんも来ていただいておりました。沙都さんありがとうございます。

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御田に到着した時は、ちょうど「植女」さんが「替植女」さんに早苗を授与されて引き上げられるところでした。独特の御美しい衣装です。

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「八乙女」さんによる「田舞」が奉納されます。

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歩く姿も美しく御田中央に設立された舞台に進みます。

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「田舞」は歴史は古く平安時代、清少納言によって残された「枕草子」の中にもその唄が記載されております、八人の動きがぴたりと揃った大変に美しい舞です。

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舞台にて奉納が行われる最中も、「替植女」の手によって御田がみるみるうちに早苗の緑色へと塗りかえられていきます。

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続いて「御稔女」による「神田代舞(みとしろまい)」が奉納されます。朝、神館で写真を撮らせていただいた時は少し照れておられたり、かわいらしいような印象があったのですが、本番になると別人のような貫録、美しさが醸し出されていてすごいと思いました。

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「神田代舞」の行きと帰りでは「御稔女」さんの装束が異なります。

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舞台の上で衣替えをされ「龍神の舞」を奉納されます。御田植神事には欠かせない雨乞いの舞です。

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御田植神事では、牛を使っての田かきが行われます。役目を終えたあと拍手の中、御田を一周して退場されます。

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田植えが進む中、舞台では甲冑武者により「鉦鼓・陣貝」が鳴らされます。

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紅白、源平に分かれての棒打ち合戦が行われます。御田から追い払うのでしょうか「虫追い」の意味合いもあるそうです。

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地元小学生の踊り子たちによる「田植踊」が奉納されます。

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重労働であった田植えの大変さを、楽しく唄をうたうことで紛らわせたことが伝承されております。

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ゆったりと流れる唄に合わせて、とてもかわいらしい仕草で踊りを奉納してくれます。

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この頃には田植えも終わっており、「替植女」はじめ男性奉耕者のみなさんも田植踊に目と耳を楽しませながら、しばしの休憩です。ご苦労様でした。

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最後に地元の少女ら100名以上による「住吉踊」が奉納されます。大勢が団扇につけた鈴の音を響かせながら飛び跳ね踊る様はとても華やかです。

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ただぎゅうぎゅう詰めなので、写真を撮るのは難しいし、ほぼ運です(笑)時間も短いので、できれば倍の長さくらいは欲しいところです(^^)

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一番小さい子になるとぜんまい式のお人形さんのようです(^^)

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以上で御田植神事の全奉納が終了となります。
本殿祭の儀が13時頃始まり、全奉納が終了するのが16時頃となります。

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御田植神事のあと、神館前で「住吉御祓講獅子」による「獅子舞」が披露されました。御祓講獅子は昨年できたばかりです。いっしょに獅子舞をされる講員を募集されておりますので、お祭りや伝統芸能などに興味がある方はこの機会をお見逃しなく。

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大阪の夏祭りを締めくくる「住吉祭」に獅子として参加することもできます~!性別、年齢関係なし!
(住吉大社社務所内 御祓講事務局06-6672-0753までお気軽にお問い合わせください。)

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表にでると住吉踊わんこがいました。気合い入ってますね!

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僕も最近このようなものを作ってみました。チャカチャチャン♪「住吉踊マグカップ~ゥ」!

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水彩で描いたものを業者さんにプリントしてもらっています。
写真を見ながら描いたのですが、所作の形が違うとご指摘いただきました。失礼いたしました。

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あとこちらはお仕事ですが、最近、住吉大社さんの「良縁・子宝・安産」のリーフレットを作らせていただきました(デザイン・イラスト・データ作成)。住吉大社社務所、種貸社さんで配布されております。

次回、供奴の出番は、7月21日の「神輿洗い神事」、8月1日の「住吉祭」です。
御祓講獅子も出ておりますよ。





by senbei551 | 2014-06-14 20:22 | 御田植神事 | Comments(6)

蛍の夕べ2014

絵画教室から子どもたちを連れて兵庫県の山奥まで一泊で「蛍の夕べ」に行ってきました。
町中ではできない経験をたくさんして帰ってきました。

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蛍狩りに行ったはずなのですが、子どもたちが一番没頭したのがカエル獲りでした。

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時間があれば田んぼに行き、カエル獲り。カエルを触ったことがないと話していた子もすっかりカエル好きになってしまいました。

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吊り橋も渡りました。低いので怖くはないけれども、けっこう揺れる!3人ともおおはしゃぎ。

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山奥の川の上流で冒険!水がとっても冷たかった!薄暗くて少し怖かったね。

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お昼ご飯。アリがくるからと女の子ふたりは車の上で。

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見えないけど、花のシャワー!

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お花もたくさん摘みました。

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花束。

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穴が開いていた傘に花を挿してかわいくしてくれました。

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道端でカニが死んでいるのを見つけて御墓を作って、花をたくさん御供えしました。

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カエルを捕まえると見せに来てくれた。

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タイトル「山とカエル」だそうです(^^)

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どこに行くにも基本常に走っていた。

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捕まえたカエルを指に載せてお絵描きもしたよ。

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蛍もちゃんと見ることができました。みんな蛍狩りでもカエルを探していたけど。

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宿泊部屋に大好きなカエルの絵を飾って寝ました。

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朝からカエルを捕まえ、朝ご飯を食べた後は御世話になった宿泊施設をお掃除!みんなエライ!

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ちょっと休憩…なまけものごっこ。

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川遊びもしました。

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とっても楽しい二日間でした。帰りの車の中はすやすやタイム。

二日間でたくさんのことを経験して、たくさん学んで、たくさん成長しました。

絵画教室はこちら




by senbei551 | 2014-06-08 22:49 | キャンプ | Comments(0)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。自分も供奴として住吉大社で祭りにご奉仕させていただいております。


by senbei551