はねず踊り2017①

今年もお邪魔してきました。京都小野、隨心院「はねず踊り」。
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昨年初めて本番を見させていただいて感じは分かりましたが、今年は雨の予報…さてさてどうなることでしょう。
はねず踊りは 11時~、12時半~、13時半~、15時~の4回行われます。

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境内には京都でも屈指の梅園があり「はねず梅」が目を楽しませてくれるのですが、例年踊りの時期には枯れていることが多く、代わりに桜が咲いていたりするのですが、今年は寒い日が続き、めずらしく梅がまだまだ残っておりました。昔は踊りのあと、はねずの女の子たちが梅園を歩く時間などもあったそうです。さぞきれいだったことでしょう。

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「はねずお折」は地元小野の方々のご尽力で継承されております。こちらは餅!つきたてなのでめちゃくちゃ美味しいうえに、お善哉に入れて食べることもできます。

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今年も「はねず団扇」の絵で微力だけれども協力させていただきました。餅、団扇、クリアファイル、名物の「はねずうぃろう」と売上は全て「はねず踊り」継承のために使われますので、踊りを観に来られた方はぜひ!

では踊りの写真を掲載させておいていただきます。
「はねず」とは薄紅色のこと。地元小野の女の子たちによる春を迎えるにふさわしい美しい踊りです。
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隨心院に伝わる小野小町と深草少将の恋の物語を踊り継いでおります。
傘の淵が赤いほうが小野小町、なにも付いていないほうが深草少将です。

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踊り手さんたちは、まだ寒い10月ごろから練習を積んでこられます。

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昔は家々の軒先でこうして踊ったそうで、毎年書いておりますがそういった光景を想像するに一度観てみたくもあります。

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三回目の舞台は小さい子が多くて、それはそれでかわいらしかったです。

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三回目が終わったあたりでポツリポツリと雨が。。。


つづく


# by senbei551 | 2017-03-26 10:20 | ◆京都の祭り | Comments(0)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。自分も供奴として住吉大社で祭りにご奉仕させていただいております。


by senbei551