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高砂神社秋祭り、最終宮出しが出そろってからの宮前での練り合わせです。

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ご飯から帰ってくると名物の農人町(左)と戎町(右)のガチンコ練り合わせが行われているところでした。ここ数年激闘の末、ずっと農人町が勝ち続けているように記憶しています。戎町が農人町を落とすところを観てみたい気持ちもしますし、農人町の変わらない強さを観てみたい気持ちもする入り混じった気持で練り合わせを見守りました。

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結果、お互いにギリギリのぶつかり合いだったと思いますが、農人町が戎町の屋台を落として勝ちどきを挙げました。やはり強い。でも戎町も負けていない!来年も楽しみです。

結局16分近くも練り合わせていたようです。それだけでも本当にすごい!

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去年のご縁に頼って、今年も上から観させていただくことができました。ありがとうございます。

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去年、上から撮らせていただいた九台練りの写真、今年日刊スポーツ号外の一面に使っていただきました。単に撮らせていただけた場所がよかっただけですが、うれしいです。

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下で屋台の側から撮りたい気持ちもあるのですが、宮前は関係者でないと立ち入りできません。法被を貸してあげるよ!と言ってくださる町もいていただけるのですが、法被を着ていると心強いし中に入れる反面、別の町の屋台練りを撮りに行くようなことになると、なにかあった時、貸してくださった町の方ご迷惑をおかけすることになるのではないかな…という気持があったりします。親切にしていただける町のみなさまありがとうございます。

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高砂神社秋祭りの練り合わせはランダムに行われます。二台練りであったり、時に五台練りになったり、太鼓の音に男たちの声、観客たちの熱気を帯びながら、全体が刻一刻と移り変わって行きます。


おそらくは動画で観ていただいたほうが伝わると思いますので、少し動画も貼らせていただきます。YOUTUBEにも高砂神社秋祭りの動画がたくさん上がっているので、調べてみてくださいね。

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一時間ほど練り合わせが行われていたでしょうか。観入ってしまいますのであっという間に感じますが、最後に全町による練り合わせが行われます。今年は直前にアクシデントがあり一町抜けてしまいましたので、八台練りとなりました。

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それでもこれだけの屋台がずらりと並んでの練り合わせは見ごたえ十分です。


今年もいろいろな方に御世話になりながら高砂神社秋祭り楽しませていただきました。
ありがとうございました!

おそらく来年もお邪魔させていただくことになると思います。
見かけたらぜひぜひ声かけてくださいね!

高砂神社秋祭り

最後まで御付き合いいただきありがとうございました。





by senbei551 | 2014-10-11 21:28 | ◇高砂神社秋祭り | Comments(0)
高砂神社秋祭り例大祭。
各町の宮入が始まります。

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今年の宮入一番は中部から。予定では13時からでしたが30分前倒しで宮入が行われました。

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各町、神門前と拝殿前で所作を行います。宮入一番以外どちらかの場所でしか見ることができないのが残念です。自分が三人くらいいたらいろいろな場所で撮影するのですが。

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芸子、乗り子以下担ぎ手のみなさんが神前にて御祓いを受けます。




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宮入二番は西畑です。屋台を担ぎ芸子を出すようになって4年目。こちらの芸は屋台に向かい歌舞伎でミエを切るようなポーズがあってなかなかかっこよいです。

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宮入三番は鍵町さんです。遠くからしか観れなかったけれども、神門前でめっちゃ盛り上がってました。

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つづいて宮入四番は藍屋町です。

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宮入五番は木曾町です。木曾町の屋台は支柱が頑丈なので神門をくぐる時シーソーのように激しく揺らしながら宮入を行います。

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宮入6番の東町です。

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宮入7番は浜田町です。

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宮入8番農人町です。洗練された芸の所作と毎年豪快で勢いのある宮入です。

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宮入最後9番目は戎町です。今年は神輿町も務められました。ご苦労様でした。
こちらの芸も好きな所作がたくさんあるのですが、今年は拝殿前で一度しか観ることができませんでした。

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二年前は芸子さんが男の子だったからなのか、担ぎ手も全員ふんどし一丁での宮入でとても印象に残っています。




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今年の芸子さんは全員女の子でした。華やかな芸をありがとうございました。
祭り前から準備をし、朝早くからお化粧をしての祭り三日間。大役お疲れ様でした。

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今年の宮入も無事終了しました!
この後順次宮出しが行われ、宮前で練り合わせが行われます。

ここで一度神社を離れ晩ごはんを食べに向かいました。この瞬間しかご飯を食べにいける時間がなく、最後夜の練り合わせに向けて体力の回復も必要なのです。

つづいて最後の練り合わせです。
こちらは動画でみるほうがよいかも知れませんが、ちょろりと写真で御紹介します。



−例大祭−その3へつづく。



by senbei551 | 2014-10-11 17:00 | ◇高砂神社秋祭り | Comments(0)
高砂神社秋祭り例大祭。
屋台(やっさ)を持つ九町が、芸子による芸と屋台の豪快な練りを披露する宮入を行い、神社前では最大9町による練り合わせを行います。

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やっぱり一枚目は鍵町のおっちゃんから行っておきましょう。なんとなく恒例になってしまいました。今年もビール片手にお元気そうでなによりです。

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道路でたむろしていた兄ちゃんたち。声かけさせてもらったら「ブログ見てますよ~」ということで、せっかくなのでパチリ。ありがとうございます~。今回も見てくれてるかな~。

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鍵町は、屋台の上に擬宝珠(ぎぼし)を取り付ける準備中。もうすぐ出立ちです。
各町、出立ちの時間が微妙にずれていたりで、いくつかの町の出発に立ちあうことができるのですが、正確な時間は町の方に聞くか、屋台倉の前に貼りだされている情報を見ないと分かりません。

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鍵町の芸子さんもスタンバイ中。去年も芸子をされておりました。

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かわいらしいお孫さんとパチリ。すいません。赤ちゃんだけにピント合う設定のまま撮ってしまった。。素敵な笑顔ありがとうございます。

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出発前にあいさつと乾杯です。鍵町の例大祭の一日が始まります。

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芸ひとつです。声も出てたし、元気があるいい芸でした!

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鍵町さんの屋台をお見送りした後、ダッシュで藍屋町に移動。こちらでもあいさつが始まるところでした。

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全員揃っての記念撮影パチリ。平成26年度藍屋町の記録として残る一枚です。

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本日最初の芸の披露です。朝早くから準備を撮らせていただいた三人。今日も一日いい芸が披露できますように!

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こちら芸子さんの指導をしてくださっている先生。藍屋町の芸は思い返せば藍屋町が復活した年の芸の見事さに、すっかりほれ込んでしまいました。

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今年も三人とも声がでていて、動きに勢いもありとてもよかったです。

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勇壮で荒々しい屋台の前で子どもが芸をする姿を昔にテレビで見て、いいな~と思ったことが記憶に残っており、高砂に足を運ぶようになりました。今でも芸を見ることが楽しみです。
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この後、いつも藍屋町の屋台について高砂駅の方まで向かっていたのですが、今年はコースが変わってしまったようで…どうしようか迷った結果、去年同様駅方面に向かうことにしました。

どの町がどのコースを歩いているのか分からないため、各町の芸や屋台練りを観たくても運任せだったりします。今年は、あまり芸を観ることができませんでした。

その分、楽しかったこともありました。

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こちら浜田町さんの接待所?では、お酒いただいてしばし歓談させていただきました。ありがとうございます。

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これ撮っといてや~!と言われた浜田町の屋台の擬宝珠。登り竜になっています。御見事!

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木曾町さんがやって来られました。

屋台との偶然の遭遇もいいのだけれども、一度各町がどのように歩いているのか知りたい。
まったく会えない町もあったりするので。

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左の芸子さんのお父さんとは偶然お話する機会があり、娘自慢されました(笑)

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木曽町の芸。ここの所作が一番好きです。

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駅方面に向かって並んで進みます。

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浜田町の芸子さんは毎年よく笑っている子が多く、楽しそうです。
脱線しますが、「よつばと!」という人気漫画があります。
作者は「あずまきよひこ」という方なのですが高砂出身だそうで、コミック8巻54話に「よつばとおまつり」というお話で、主人公の地元のお祭りとしてがっつり高砂神社秋祭りが描かれております。芸子さんも出てくるのですが、イメージ的におそらく浜田町の芸子さんがモデルではないかと思います。

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駅前で二台練りを観ることができました。

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農人町の交差点でも練り合わせが行われておりました。ここはいつも見処です。

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四方から鳴り響いてくる太鼓の音を聞くと血が騒ぎます!

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農人町屋台倉前では浜田町の芸を観ることができました。

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今年最初に宮入する中部の屋台が高砂神社めざして進みます。

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残念ながら芸は見ることができませんでした。

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東宮町の屋台倉前では鍵町が芸を披露しておりました。

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こちら東宮町の芸。東宮町の芸はキリっとしていていいです。

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タメからの振りかえって勢いよくシデを横に振る所が個人的見どころです。

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昨年撮らせていただいた赤ちゃん。今年は三人いっしょにパチリ。右端でかわいくポーズを決める女の子以外、ふたりとも大泣きしてしまいました。

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この後、宮入が始まります!



-例大祭-その2へつづく。





by senbei551 | 2014-10-11 12:28 | ◇高砂神社秋祭り | Comments(2)
高砂神社秋祭り例大祭当日。この日は4時起床。
藍屋町さんにお願いして、芸子さんの準備から記録を撮らせていただきました!
ありがとうございます。

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まだ真っ暗な中、芸子を務めるお子さんたちがやってきて準備が始まります。こちらの美容室さんでは、今年から芸子さんの準備を担当されるようになったそうです。


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昨年は鍵町さんの準備風景を撮らせていただくことができました。準備から祭りの場に居合わせることができることに感謝。

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5年生と6年生の女の子3人。みんな仲良しです。

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準備中にも、時々芸の仕草をしたり気持が入っていて、いい雰囲気です。

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お化粧が進み、どんどんときれいな芸子さんになっていきます。

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お化粧と髪の毛のセットが終わってしばし休憩中。

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衣装の着付けに入りました。藍屋町が復活した時にお姉ちゃんが着ていたのと同じ虎の前掛けです。

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他の三人も着付けに。

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朝早かったから、やっぱり眠たそう。芸子さんも美容室の方も大変です。

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三人のかわいらしい芸子さんが出来上がりました!おつかれさまでした〜!

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三人そろってお賽銭を握りしめて近くのお詣りに。今日一日の芸の成功を祈って神前に手を合わせました。
準備を始めた時には真っ暗だった高砂の空もすっかり明るくなっておりました。

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今日一日、芸子さんがんばってください!
撮影させていただき、ありがとうございました。



−例大祭−その1へつづく。



by senbei551 | 2014-10-11 08:30 | ◇高砂神社秋祭り | Comments(0)
5年目の「高砂神社秋祭り」神幸祭。
渡御列は高砂神社を出発して、サンモールにある御旅所に向かいます。

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御先司を務める浜田町。ええ顔してくれました!ありがとう。

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よーやさー!みんな元気いっぱいです。元気に綱をひく子どもたち。神幸祭の個人的見どころのひとつです。

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まっすぐ続く渡御列。「御先司」「獅子司」「御神輿」「頭家・一ツ物」「押(おさえ)太鼓」「車楽(だんじり)」の順に続きます。数年前までは舟形の引き物もあったのですが…あれが観れなくなったのは本当に残念です。

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辻々で激しく神輿振りが行われます。

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今年「神輿町」を務める戎町は、昔神輿が海に流された時にまっさきに飛び込んで神輿をすくい上げた町だという話。

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木曾町の屋台。

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今年の天狗はなにかしらやってくれておりました。御旅所ではなぜか薔薇を咥えてポーズをとっていた。

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御旅所に到着した御神輿。神輿振りが行われたあと神事があったり…獅子が走りこんで来たり…神輿の下を願をかけながらくぐりぬけたり…なのですが、見逃してしまいました。

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五台練りがあるという話も聞いていたのですが、鍵町についてカネカに行くことにしました。こちら、カネカ内における鍵町さんの芸。今年初めて見る芸でした。

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中部が到着。芸は観れなかったけれども、特別にカネカの社員さんを加えての二台練り。

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カネカさんは広いので周囲から視界に入るものがなく、屋台と空の組み合わせがとてもきれいに映えますね。

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御旅所に戻って、15時より頭人式の儀が執り行われます。御旅所も今は駐車場ですが、昔はどのような風景の中で執り行われていたのでしょう。

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頭人式のあと、渡御列の御旅所出発に先だって、御先司による車楽の引きもどしが勢いよく行われます。

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車楽の前でこける人がいたり、冷やりとする瞬間もありましたが、無事執り行われることができました。

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宮に戻っていく東宮町の屋台。

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屋台に乗る芸子さんって、ちょっと絵になります。

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浜田町。

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木曽町。

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御宮の前に各町の屋台が集合します。御旅所から高砂神社までの道中も、元気な子どもたちであったり、素敵なシーンはたくさんあるのですが、いかんせん毎年この頃には僕の電池が切れております。けっこうヘトヘトになってしまいます。体力不足です。なので、いつも拝殿の前で座り込んで神輿の到着を待っております。

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拝殿前で最後の神輿振り。邪魔にならないように気をつけましたが近すぎてシデで何度もぶたれました(笑)

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神輿に御移りになられていた御霊が戻されます。

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一ツ物の父親による「御幣上げ」が行われます。御幣を屋根の上に向かって投げ、見事乗せることができるかどうかで一年の吉凶を占います。

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御幣が投げあげられます。周囲も息をのむ緊張の一瞬です。

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見事屋根の上に御幣を投げ上げ、拍手喝さいの中ねぎらいを浮ける一ツ物の父親。観ていても、御幣が屋根に乗った瞬間は本当に笑顔になります。最高の瞬間です。

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あいさつが行われた後、手打ちを持って神幸祭は無事終了となりました。

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神幸祭は神事が中心。子どもたちが主役のような色合いが強いです。元気な子どもたちの姿を見ることができるので、うれしくなります。祭りという場で、高砂の未来を担う子どもたちが元気なのはよいことです。

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宮前で少し屋台の練り合わせが行われてたのですが、人が多く、頭越しにしか見ることができなかったので、明日に備えてこの日は撤収することにしました。

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晩ごはんをいただいた後、歩いていると運よく農人町の屋台が自町に帰って来たところで、芸をみることができました。


明日は、芸子による華麗な芸と、男たちによる豪快な屋台練りが見ものである例大祭です。


例大祭-その1-へ。








by senbei551 | 2014-10-10 23:23 | ◇高砂神社秋祭り | Comments(0)
まとめてアップできないので少しずつアップしていきます。

今年もお伺いしてきました。兵庫県高砂市の「高砂神社秋祭り」。
足を運ぶようになって早5年目になります。時間が経つのは早いですね!
芸子をしていた小さな男の子がめっちゃ大きくなってたり、びっくりします。

5年も通っていると顔を覚えてくれている人もいて、声をかけてくれたりありがたいことです。

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朝4時に起き始発で大阪から高砂へ。今年は一ツ物の出立から見ることができました。今まで一ツ物が出立しているのか知りませんでした。

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辻々で唄に合わせてぐるりと時計回りに馬を進めながら神社へ向かいます。

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拝殿では、奉仕社が祭りに参加する資格と無事祭りがおこなわれることを祈って(?)御祓いを受けます。こちらは行列の先頭を務める御先司の子。

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入れ替わり立ち替わり奉仕者のみいなさんが拝殿にやってきます。こちらは東宮町。

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こちらは鍵町のみなさん。

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御祓いを受けた子どもたちは、境内で宮出しに向けてお昼ご飯を食べたり自由時間。この時間が僕はけっこう好きだったりします。

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御先司、浜田町の少年たち。

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今年、神輿を担当する戎町の子どもたちも元気に到着です。

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神輿の頭頂部に取り付ける御印。

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一ツ物、頭屋のみなさんも到着しました。

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今年一ツ物を務めるのは、小学2年生の男の子。昨年、一昨年の子どもたちにも会いました。昨年の子も大きくなってシデ振りの一員として参加しておりました。

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蔵から神輿が出されます。

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境内の外からは勇壮な太鼓の音と男たちの掛け声が聞こえてきます。屋台(やっさ)も集まって来ました。すごく気になりつつも、体がひとつしかないのでどちらかしか見れません。

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藍屋町の芸子さん。

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拝殿前では、西畑も参拝を済ませました。

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一ツ物もしばしの休憩。神様の使いのため地面に足をつけることは許されません。

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この子たちもあと何年かしたら芸子さんや乗り子を務めるようになるのかな!

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東宮ボーイズ。いい雰囲気だったので、撮らしてもらいました。

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一ツ物を担ぎあげるのはお父さんの役目。そして神幸祭の最後には一年の吉凶を占う御幣上げの大役を担います。

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天狗は毎年子どもたちの人気ものです。

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しばし休憩中。LINEでもやってんのかな?

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そこかしこで元気に走り回る子どもたちの姿を見ることができます。祭りっていいなぁと思わされる時間帯です。

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しばらくすると神職のみなさんが神館より出発し、いよいよ御旅所にむけて神幸祭の出立となります。

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御霊移しが行われた神輿が拝殿より運び出されます。

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境内で神輿振りが行われます。「千歳楽!万歳楽!」の掛け声に合わせて激しく神輿を左右に振ります。

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神門外でも神輿振り。戎の子どもたちの青い衣装が青空に映えてとてもきれいでした。

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一ツ物も押(おさえ)太鼓である農人町に見送られて出立します。

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押太鼓を務める農人町の芸子さん。笑顔のよく似合うふたりでした。

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農人町も御旅所に向けて出発です。

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行ってきま〜す!!

−神幸祭−その2へ






by senbei551 | 2014-10-10 15:37 | ◇高砂神社秋祭り | Comments(2)

ずいき祭り2014神幸祭

北野天満宮「ずいき祭り」の神幸祭に今年もお伺いしてきました。
昨年、汗衫(かざみ)の役をされていた子(こちらの緑の汗衫を着たお人形さん)が梅風祭(こちらより)で八乙女デビューをし、ずいき祭りでもその大役をお勤めされました。

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今回の最年少八乙女さんですが、立派にこなされてました。

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神幸祭は13時からですが、御奉仕されるみなさんは12時半くらいから出てこられました。

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お守りを授与され、お祓いをうけた後、第一鳥居まで参進します。

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13時。行列が御旅所にむけて出発します。

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八乙女さん、今年は7人しかおらへんかった?

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行列の先頭では獅子舞さんが沿道にいる人の頭を噛み噛みして歩きます。若い女性を噛み噛みする時は心なしかうれしそうでした。

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そこそこ長い距離を休憩なしで歩かれます。小さな八乙女さんには大変かも知れません。

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こちらが汗衫さん。

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芋の茎である芋茎(ずいき)や野菜で作られた「ずいき神輿」は、還幸祭まで御旅所に安置されております。伝統的なお祭りですが、毎年流行りのネタを野菜で作って装飾されており、今年は「ハリーポッター」や「黒田官兵衛」などがありました。

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こちらは「妖怪ウォッチ」。これって、なんか急激に流行ったような印象です。

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御旅所に御神輿が到着すると、神事の後、八乙女による「鈴舞」と「田舞」が奉納されます。

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まずは「鈴舞」です。

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最後に八乙女のひとりが参列者を鈴でお清めしてくれます。

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着替えをすませると、「田舞」が行われます。
「田舞」の動画は昨年アップしておりますのでこちらよりご覧ください。

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お疲れさまでした。今年は神幸祭しか行けませんでしたが、この後日「還幸祭」「后宴祭」と行われて「ずいき祭り」は終了となります。

ありがとうございました。







by senbei551 | 2014-10-01 23:40 | ◇北野天満宮八乙女 | Comments(2)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。自分も供奴として住吉大社で祭りにご奉仕させていただいております。


by senbei551