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弥栄神社夏祭り本宮です。この日はだんじり、獅子、神輿が集合してのパレードが行われます。
(更新まで二カ月近くかかってしまいました。ほぼ写真アップのみで更新させていただきます)

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仕事のあと夕方から合流したのですが、見事に雨でした。

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みんな雨宿り。

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なんとか雨も上がってきました!みんなのテンションも再びUP↑

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御旅所にて打ち込み!
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みんなパレードに向けてテンションが上がっていきます。

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「ジョジョ」(笑)!

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この写真と次の写真は子どもが撮りました。普通こんな傾けて撮れない!センスあるなぁ!

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構図の撮り方とかすごい!!これ撮った子にがっつり写真やってもらいたいな。

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パレードの始まりです。

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沿道を大勢の人が埋め尽くす中パレードします。

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だんじりのパレードは続いておりますが、獅子舞は神社に戻り最後の打ち込みを行います。

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これにて今年の獅子舞も終了です。

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ありがとうございました。






by senbei551 | 2014-07-20 23:12 | 大阪の祭り | Comments(2)
毎年お邪魔している生野区の弥栄神社夏祭りに今年もお伺いしてきました。

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今年は鶴橋小学校でだんじりが集まり、子どもたちを屋根に乗せてあげたり楽しんでおりました。

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どんな景色が見えるのでしょう。

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氏子域を巡行して行かれました。

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子ども獅子。今年は昨年よりも人数が増えて、昔の衣装も出してきたそうです。

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お花を出してくださったお家やお店に獅子舞の打ち込みを行います。

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どういう気持で見あげてるんだろう(笑

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鶴橋の商店街での獅子舞はなかなかに雰囲気があります。

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男の子はやっぱり丸坊主でしょ!

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昔ながらの路地の奥でも打ちこみ!

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お疲れさま。

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神社にはかわいらしい小さな巫女さんが御奉仕しておりました。

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最後に神社で打ちこみをして宵宮の子ども獅子は終了です。

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ちょいと夜店をうろうろ。

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明日は大盛り上がりの本宮パレードです。





by senbei551 | 2014-07-19 22:45 | 大阪の祭り | Comments(0)

いくたま夏祭(おねり)

大阪三大夏祭「生國魂祭」。宵宮本宮とも晩に境内をいっぱいにつかっての「おねり」が行われます。

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まずは生國魂獅子による「おねり」が行われます。境内にはまた子どもたちがわらわらと。


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みんな最後まで元気で、きれいな目をしてます。
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獅子舞のみなさんが境内をぐるりと練り歩きます。

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境内に用意した舞台で獅子舞の披露が行われます。

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宵宮の日には中学生による獅子舞の披露も行われます。本宮は大人のみです。

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二日間おつかれさまでした。

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続いては金銀神輿によるおねりです。

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生國魂じめが行われます。

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最後に枕太鼓によるおねりです。境内を右に左に荒々しくかけぬけます。

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激しく地面に打ち倒されますが、真横になろうとも太鼓は打ち続けられます。

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「よいしょー!よいしょ!」勇壮な掛け声と腹の底に響く太鼓の音リズムに心がわき立ちます。
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最後に手打ちが行われ、二日間にわたる盛大なお祭りの幕が降ろされます。
今年は70年ぶりの陸渡御が復活した年となりました。

来年以降どのような「いくたま祭」に成長していくのか、これからも注目です。






by senbei551 | 2014-07-12 23:14 | いくたま夏祭り | Comments(2)
70年ぶりに復活した徒歩での陸渡御。
大阪城に到着した後は、二時間ちかく休憩時間があったでしょうか。
その間は獅子舞のみなさんといっしょに行動させていただきました。

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お昼ご飯を食べたり。いただきま~す!

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太鼓の練習をしたり。

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噛みついたり。カプリ。

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寝っ転がってくつろいだり。

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陸渡御が行われていた70年前も同じような光景だったのでしょうね。
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途中、獅子メンバーの一部で大阪城内を練り歩きました。

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海外からの観光客のみなさんも、うれしそうに写真を撮られたりしておりました。

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かき氷休憩~♪

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何味のかき氷を食べた後かわかるかな?

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この後「今の撮ったの?」と怒られました(笑)

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復活した御鳳輦が堂々と安置されております。

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大勢の方が見守る中、無事神事が執り行われました。

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巫女さんによる奉納舞。

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枕太鼓の奉納。静かな空気の中に響き渡る太鼓と男たちの勇壮な掛け声がとてもいい。

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獅子舞の奉納。

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無事神事を終えた後の還りは、昨年までと同じくトラックを利用してとなりました。

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沿道のみなさんも笑顔でお迎え、お見送りしてくださいました。

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獅子の方の爪。いいですね!分かりにくいかもですが獅子舞仕様です。

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トラックでの移動中も子どもたちはみんな楽しそうです。一瞬、寝てしまっている子もいましたけれども。

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いくたまさんから少しだけ離れたところにある公園に到着。こちらで少し休憩のあと徒歩で宮入します。

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休憩タイム。今回は休憩中の写真ばかりですが、この時間個人的には好きだったりします。

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こんなことして遊んでみたり(^^

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これも祭りの一面ですね。いい時間です。

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日が傾くころ、行列は生國魂神社めざして再び出発いたします。

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生國魂神社に到着。大勢の人がお迎えする中、行列は粛々と歩を進めます。

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慎重に御鳳輦が安置され、御霊が戻されました。


この後、境内でお練りが行われます。

(つづく)


by senbei551 | 2014-07-12 18:30 | いくたま夏祭り | Comments(0)
いよいよ70年の時を経て、いくたま夏祭の陸渡御が復活します。

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戦争での焼失後、ついに復活した御鳳輦。黒地に金が映える大変に立派な仕上がりです。
多くの方の思いと力がつぎ込まれております。

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陸渡御へは4年生以上の子どもたち約60人が集まりました。

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昨日あれだけ歩いても今日も元気です。

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今日も御朱印いただきます。

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無事、陸渡御が行われますように!一年間無病息災で暮らせますように!

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獅子や太鼓だけでなく、陸渡御に関わる様々な役割、装束の人、馬などで境内はごったがえしておりました。

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境内の賑やかさと対照的なおごそかな雰囲気の中神事が執り行われました。
時より聞こえてくる太鼓や、御囃子の音が心地よいです。

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いよいよ大阪城へ向けて陸渡御の出立です。

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神職、童、白杖代はトラックに乗り込みました。

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童と白杖代の友達が「うわ~○○(名前)なん!!?」と喜んで集まってきておりました。童と白杖代は大役ゆえにふざけて応えることもできずに、もどかしそうでした。

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御鳳輦が鳥居を抜けて参道を進みます。70年ぶりの光景を見ようと沿道はすごい人の集まりでした。

500人以上の渡御列が生國魂神社から大阪城までを御渡りいたします。

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先頭を務めるのは枕太鼓。

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倒しはしませんが、時々おねりの時のように道路を駆け抜けておりました。

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続いては獅子舞です。

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御囃子と掛け声が陸渡御を元気よく盛り上げてくれます。

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つづくのは猿田彦。

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社号旗や、祭礼旗、馬車、御榊などが続きます。立派な馬車ですね。あまり見る機会がないので目をひきます。

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車両規制を行っての陸渡御。沿道を大勢の人が見守ります。

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八本鋒。

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八乙女。実は、御稚児さんたちもおられたようなのですが、今年は参道のみで渡御が終わりとなったようで、見ることができませんでした。八乙女さんたちも、渡御の早いうちに離れられてしまったようです。大阪城で八乙女さんを待っている人もおりましたので、今後に期待といったところでしょうか。

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御鳳輦。御神体を乗せて運ばれていると聞きました。

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金神輿、銀神輿、子ども神輿、子ども太鼓が続きます。

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最後に抑えとして再び枕太鼓が務めます。

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こちらは女性や子供が叩いておりました。元気があってとてもよいです。

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抜けているものもありますが、概ねこのような渡御列が盛大に御渡りをしました。

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渡御列は、順次大阪城に入っていきます。

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御鳳輦も到着しました。
休憩の後、神事が執り行われます。

(本宮その2)へつづく。






by senbei551 | 2014-07-12 13:01 | いくたま夏祭り | Comments(0)
氏子域を巡行していた布団太鼓、金銀神輿、子ども太鼓、獅子舞が順次、生國魂神社へ帰還いたします。

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枕太鼓の音を聞くとテンションが上がりますね。
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大勢の人が見守る中、太鼓をたたくのは気持いいでしょうね。
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一度境内にて安置されます。
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子供の枕太鼓。こちらの太鼓は行宮より出発のため、いくたまさんに入った後しばらくすると地区へ帰って行かれます。まだ祭りのことを把握しきれていないので違うかも知れません。

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女の子たちが叩いていましたが、気合いは大人の枕太鼓にも負けていません。

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「よいしょ~!よいしょ!」はちきれんばかりの掛け声が心地よいです。

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おねりもできればいいのですが。

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日が傾く中、地区に戻って行かれました。

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入れ替わるようにして獅子の帰還です。

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あと少しです!

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拝殿前で披露をします。

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お疲れさまでした~!

この後、境内を名一杯使って、獅子舞、金銀神輿、枕太鼓のお練りが行われます。
そちらの様子は宵宮・本宮と合わせて別に紹介したいと思います。

ここからは宵宮のおねりが終わった後です。
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おねりが終わったらおしまい!ではなく、その後一時間ほど境内で獅子舞、子ども太鼓、枕太鼓などが各自ギャラリーが取り囲む中行われます。

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獅子舞は一般の方もいっしょに参加することができます。スーツ姿のお兄さんも参加。

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正直言いまして、この時は撮っている僕はもう限界でした(笑)

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獅子舞のみなさん、本当にタフです。

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今年も最後まで残ることができずにドロップアウト。


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境内にこだまする御囃子や太鼓の音に後ろ髪をひかれながら、いくたまさんを後にしました。

明日はいよいよ70年ぶりの陸渡御です。

(本宮その1)へつづく。




by senbei551 | 2014-07-11 21:49 | いくたま夏祭り | Comments(0)
御鳳輦も復活し、70年振りの徒歩による陸渡御が行われるいくたま夏祭。
宵宮で獅子の宮出しが行われ、氏子域に獅子の軽快な御囃子と子供たちの元気な声が響き渡ります。


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鳥居をぬけて参道を進みます。
200人を超える子供たちの獅子舞行列は見ごたえ十分です。

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200人以上が一気にし信号を渡るので大変です。基本ダッシュです。

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ところろこど公園で休憩をします。子どもたちは休憩中も遊んでいますが(笑)

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休憩したら出発で~す。

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ここの一角はいつも元気で笑顔にあふれていました!

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沿道のみなさんも笑顔で応援してくださいます。

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御花をくださった箇所箇所で獅子舞の披露をします。

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二回目の休憩で~す。

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シャワーの下をくぐりぬけて出発です。

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空掘近辺は昔ながらも街並みもところどころ残っていて、獅子もよく似会います。

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「打ちま~しょ」パンパン(手拍子二回)
「もひとつせ」パンパン
「祝うて三度」パンパンパン
「目出度いな」パンパン
「本決まり」パンパン
大阪(いくたま)じめが響き渡ります。

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生國魂獅子は約4時間ほどかけて氏子域を巡回しいくたまさんに戻ります。
炎天下の中、みんなご苦労さまです。

(その3)では再びいくたまさんが舞台です。


by senbei551 | 2014-07-11 17:29 | いくたま夏祭り | Comments(0)
大阪三大夏祭りのひとつにして、大阪夏祭りの先がけとなる生國魂神社の「いくたま夏祭」へ今年も参加させていただいてきました。

2011年(宵宮
2012年(宵宮本宮
2013年(宵宮1|宵宮2本宮1|本宮2

生國魂神社は大阪最古の神社と言われております。そしていくたま夏祭は、かつて天神祭の船渡御とならんで「陸のいくたま」「川の天神」と称され、数千人からの行列が生國魂神社が鎮座した大阪城まで陸渡御を行っておりました。それが戦争で「御鳳輦」とよばれる陸渡御に欠かせない御神輿等が焼失し、かつてのような陸渡御は中断を余儀なくされ、トラック等を使い規模を縮小した陸渡御が行われてきました。

今年、その陸渡御が復活いたしました。
実に70年ぶりのこととなります。



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朝、境内では台風の影響で一度外された提灯の取り付け作業が行われておりました。天候を心配しましたが、すっかり回復して夏日に。暑かった!

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本殿にておごそかに神事が執り行われます。

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本殿に灯篭が吊るされているのですが、毎年そこに頭をぶつけてケガをしてしまいます。学習能力がありません(笑)

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境内では開催に向けて準備が。こちらは金神輿・銀神輿。しかし見事な肉体美!

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金銀、両神輿に御霊が移されます。その瞬間を見ることは禁じられておおります。

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獅子のみなさんも境内に出てこられました。

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奉仕者のみなさんが体に御朱印を受けます。

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こちらは金銀神輿の若者たち。元気がよいです。

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くぅ~沁みわたる~~!!なんでしょうか。この表情(笑)

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獅子の子ども。これだけ押してもらえば鉄壁のお守りです。

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去年と同じようにパチリ。今年もいい笑顔です。

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暑いからしっかり水分補給してね~。

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男の子たちも去年よりたくましくなったなぁ。

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今年も200人以上の子どもたちが参加してくれました。

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一時は少子化などで中断していたこともあるそうです。今これだけ盛況になっているのは獅子会のみなさまや地域の皆さまのご尽力のたまものですね。

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金銀神輿が氏子域を巡回に出かけられました。

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獅子の子どもたちも御祓いを受けます。

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「大阪じめ」。現在「いくたまじめ」と言われているものが本来の「大阪じめ」だったそうです。

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準備OK!生國魂獅子のみなさんも出発です。

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暑いけど、子どもたちはいつだって元気!がんばって行きましょう~!

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その2では獅子巡回の様子をお伝えします~。






by senbei551 | 2014-07-11 13:29 | いくたま夏祭り | Comments(0)
つづいて「小町をどり」です。
「山城舞楽」「蹴鞠」と同じく地主社の前で神事が行われた後、鞠庭にて「小町をどり」の奉納が行われます。

雨が降れば舞殿での奉納となるのですが、なんとか持ちこたえてくれました。晴れ男のおっちゃんありがとう!

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踊り子さんたちのご家族でしょうか、小さな子どもさんが多くほのぼのとした雰囲気です。

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地主社での神事を終えた踊り子さんたちが、織姫、彦星を先頭に鞠庭に参進します。糸巻きでアーケードを作られているのは氏子さんの代表者さんでしょうか。これだけ美しい踊りの一部なので、せっかくなら着物姿でいてほしいところです。

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白峯神宮のホームページによると、「小町をどり」は、奈良時代に宮中の行事として始まった芸事が上手になるよう願うお祭りの際、供え物として公卿等が詠んだ和歌を届ける文使いのお供をしていた娘たちが、道中で歌い舞った踊りが起源とされているそうです。

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奈良時代はきっと自然いっぱいの道中だったことでしょう。をこを歌い踊りながらお使いするなんて、想像するとなんて素敵なんだろうという気持になります。

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狂言などでも酒に酔った人が舞を興じる場面があったり、昔の人は楽しみが少なかったかも知れないけれども実に趣がありますね。
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「小町をどり」はやがて民間で「七夕」の風習として、特に手芸・芸事のじょうたつを願う娘たちの祭事として定着したそうです。

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それが徳川五代の元禄時代になると、西陣界隈の娘たちの間でひろまり、あでやかな西陣織の着物を着飾って町を歌い踊り歩いたのが小町をどりの始まりであるとのこと。

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織姫・彦星さんが途中で舞台に向かわれます。とてもかわいらしい織姫さんでした。額のマークにはどういった意味合いがあるのでしょう。


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現在伝わっている踊りは明治時代に途絶えたものを昭和37年に復活させたものだそうで、現在の「小町をどり」も愛らしいものですが、昔はどのような「小町をどり」が踊り継がれていたのでしょうか。

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「小町をどり」の起源である奈良時代と同様、江戸時代に町の角々で艶やかに踊っていたであろう娘さんたちの姿に思いを馳せると、なんとも言えず郷愁にかられるような気持ちになります。

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衣装・着付けも、赤と青を基調とし、金襴をあしらった大変にあでやかで美しいものでした。さすがは織物の町・西陣と言ってもよいのでしょうか。

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踊りは観賞させていただくに十分な長さがありますが、さらにこれを二回奉納してくださいます。ありがたい。

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一回目と二回目の間に、舞殿にて織姫と彦星さんによる舞の奉納があります。

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「小町をどり」の踊り子さんたちはしばしのご休憩。

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舞台の最期におふたりで紙吹雪を撒かれます。

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その後、二回目の小町をどりが奉納されます。

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二回目は織姫、彦星もいっしょになって踊ります。小町をどりの円の中心でかわいらしく優雅に踊ります。天の川をはさんだ七夕のお話をよく表現されているように感じます。

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最後に織姫・彦星が再度紙吹雪を撒いて踊りはおしまいとなります。
「小町をどり」の奉納、そして「精大明神例祭」はこれにて終了となりますが、終わってから踊り子さんたちが境内で記念撮影をしたり少し自由な時間になります。

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終わってからのこの時間が、みんな子どもに戻っていい顔をしていて好きだったりします。

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写真載せすぎ失礼しました~。
かわいらしい七夕の踊りを満喫させていただきました。

ありがとうございました。

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はじめてのお祭りでしたので、御朱印もいただいてきました。
来年もまた撮りにいけるとよいな。








by senbei551 | 2014-07-07 18:13 | 京都の祭り | Comments(2)
白峯神宮で七夕祭り「精大明神例祭」が行われました。
ずっと観に行きたかったのですが、毎年お仕事が入っており行けず。今年初めて観に行くことができました。

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「白峯神宮」は、崇徳天皇と淳仁天皇を祭神としてお祀りしているのですが、境内に地主社としてお祀りされている精
大明神が和歌・けまり上達の守護神、七夕の神として伝承されており、球技全般の守護神としてお参りされる人も大勢おられるそうです。
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そのため境内には様々なスポーツに使うボールが奉納されているのですが、キャンプテン翼の作者さんからの奉納もありました。ワールドカップで日本が快進撃を続けていたら参拝が盛り上がっていたことでしょう。


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「精大明神例祭」はこの「精大明神」をお祀りする例祭で、14時からの「山城舞楽」と「蹴鞠」奉納、16時からの「小町をどり」奉納で成り立っています。ですので御本殿ではなく、地主社のほうで神事が執り行われます。

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境内には立てられた七夕の笹飾りは近所の幼稚園の子どもたちが書いてくれたものだそうです。短冊に書かれているのは…「おばけになりたい」(笑)

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今にも雨が降りそうな空の下、無事「鞠庭」で奉納が行われることを祈りながら準備が進められていきます。蹴鞠の球や衣装が雨でぬれてしまうといけないため、雨が降った場合は舞殿で行われます。
横にいたおっちゃんが「ワシは晴れ男やから大丈夫や」と満面の笑みでしたが…。

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おっちゃんの力なのか、なんとか天気も持ちました。16時より地主社にて神事が執り行われた後、舞殿にて山城舞楽の奉納が行われました。残念ながら写真はうまく撮れませんでしたが。

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その後、蹴鞠の奉納が行われます。神前にて御祓いを受けた鞠が手渡されます。逐次解説が入りますので、少しイベント感が強くなってしまいますが神事の内容は分かりやすいです。

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鞠はさらにもう一方に渡され、鞠庭中央に置かれます。それを取り囲むようにして蹴鞠をされるみなさんが高位の方より入場され蹴鞠が開始されます。

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まず、それぞれが鞠の感触を確かめます。蹴鞠は1400年前に中国より伝わり、歴史の教科書でも有名な中大兄皇子と藤原鎌足が奈良の元興寺で蹴ったのが最初と言われているそうです。当時もおそらくな同じような光景が行われていたのでしょう。

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全員が鞠の感触を確かめると、唐突に本番が開始されます。

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「あり!」「ありあり!」謎の奇声が飛び交います。「なし!」「なしなし!」とは叫びません。相手に鞠を蹴り渡す時の掛け声として「アリ」、受け取る合図として「オー」、もう一度自分で蹴る時は「アリヤー」と掛け声をあげるそうで、鞠の神様の名前を称えているそうです。

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蹴るのは右足だけ、足首を固定して膝をまげず地面すれすれで上に蹴りあげる。サッカーのようにトラップはしない…等、蹴鞠にはいくつものしきたりがあるようです。

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鹿の皮でできた紙風船のような鞠。コントロールも難しくあらぬ方向に飛んで行ったりもしますが、みなさんさすが見事に蹴りつづけて行かれ、長く続くと観衆から自然と歓声や拍手が起こります。

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15分程度でしょうか、続けられたあといったん終了します。入場と同じく高位のものより退場して行かれます。

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一部メンバーが入れ替わって二回目の蹴鞠が奉納されます。

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個人的にはこのヒゲモジャさんのインパクトが大でした(笑)普段なにしている人なんだろう。今までお会いした経験から、こういうヒゲモジャの人には面白いことしている人が多い気がします(^^) 蹴鞠されている時点で面白いですけれども。

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アリ!アリアリ!アリヤー!オー!
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同じく15分ほど行ったところで終了となります。始めて蹴鞠を見ましたがなかなかに見入ってしまいますね!

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最後に一般の方の蹴鞠体験があります。ハッスルしすぎてコケているのは、晴れ男と豪語していたおっちゃん(笑)
見ていると鞠が飛びすぎたり、あらぬ方向に飛んで行ったり続けることができず、蹴鞠難しいんだな~と感じました。
勇猛果敢にスカート姿で挑んでいたお姉さんが、なにげにとても御上手でした。


つづいて「小町をどり」です。


by senbei551 | 2014-07-07 15:57 | 京都の祭り | Comments(2)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。自分も供奴として住吉大社で祭りにご奉仕させていただいております。


by senbei551