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ひきつづき大阪駅構内で行われました「地域伝統芸能フェスティバル」より
福井県の「勝山左義長ばやし」でございます。

2月には勝山でさんざんお世話になりましたが、「勝山左義長ばやし」を勝山以外で見るのは初めて!
保存会のみなさんはあちこちで公演をされているようなのですが中々見に行けず
それを地元大阪で見れるなんて嬉しい限りです。

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出番前の幕間からちらちらと赤い長襦袢姿が!!
この長襦袢姿を見ると、不思議と昔から知っているような懐かしいうれしい気持ちになります。
勝山左義長まつりを体感したことがある人なら分かってもらえるかも知れません。

この時、舞台裏では…たぶんそんなことになっているだろうと予想はしていましたけれども、その斜め上を行くノリだったようです→外部ブログ「気儘生活 」


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舞台準備がはじまります。懐かしい面子!いや~うれしいですね。ぶっちゃけ多くても二回しか会ったことないんですけど、不思議なもんです。


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かなり大勢の人が見ているなか、場数を踏んでいるからかリラックスした様子はさすがです。

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客はいす席に収まらず立ち見、地べた座りが出る隙間もない盛況ぶりです。

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そうこうするうちにMCさんの説明が入り、舞台が始まります。
舞台の冒頭部分のみ動画に撮ってありますので、そちらでどうぞ。



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It's an 親方ショー!

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「子連れ狼浮き太鼓」!おんぶし出した時は何をするのかと思いました。

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「オレオレ、俺の浮きの番だよ」って感じなのでしょうか。


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大阪でもおしげもなく投げキッスのサービス。たくさんのギャラリーを虜にしたに違いない!年齢層は高めですが!

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このおふたりも欠かせませんね。

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お囃子のみなさんも本当にええ笑顔なんです。

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さぎっちょの人たちはどうしてこうもいい笑顔をしているのだろう!!これが見ているほうに伝染するのです。

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さぎっちょの血は脈々と受け継がれております。

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相変わらず表情、浮きともダイナミックで見ごたえがあります。

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勝山左義長では太鼓をたたくことを「浮く」と言いますが、これはほんとに浮いている(笑)

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勝山の人は美しい人ばかりです。

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指先までしなやかな浮きと笑顔が素敵です。

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勝山のセント君登場!

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大阪でも吠えとる(笑)この人出てきたら楽しみにしちゃうところなのです。

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「女番長」登場~!!大阪でも舎弟(ファン)いっぱいつくってや~!

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大阪駅にすばらしい打ち込みのリズムと音が響きます。

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そして登場!この人はもう「動くさぎっちょ」そのもの。人生さぎっちょの一人です。

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見てると本当に気持ちいい!粒子レベルで目視できるゴーグルがあったら、この瞬間彼女の体からあっちこっちに「さぎっちょウィルス」が発散されているのが見えることでしょう。感染した人はさぎっちょ好きになります。

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おおいに盛り上がり、まだまだ見たい!というところでフィナーレとなりました。

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会場のみなさんからも盛大な拍手と笑顔!!

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最後に一礼して舞台を降りて行く彼女。さぎっちょが出来ることへの喜びと、さぎっちょを見てくれて、時間を共有したお客さんへの感謝と親しみのような気持ちが感じられます。さぎっちょ愛がハンパないです。大阪駅で見てくれた人にもさぎっちょの魅力が伝わったことと思います。

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最後に会長さんから御挨拶。さぎっちょの昔を知り、熱意もきびしさも持っておられます。「勝山左義長ばやし」という立派な木を支える太い根っこのような存在に感じました。若い力が上へ上へとのびていき立派な葉を茂らせますが、今まで継承されてきた長い歴史があってのもので、会長さんは保存会の中で現在その歴史を象徴されている存在のように感じました。

今回の「地域伝統芸能フェスティバル」での「勝山左義長ばやし」。保存会のみなさんも大阪の人のノリがよくてこちらもテンションがあがった!と喜んでおられました。

…が!!大阪駅構内で見る勝山左義長ばやしと、雪のちらつく勝山の櫓で見るさぎっちょは別ものです。

今回の大阪駅で勝山左義長ばやしを見て、いいな!と思った人は2月の最終土日の予定を空けておきましょう!もっともっと素敵なさぎっちょが待っていますよ~!

●参照ホームページ
「勝山左義長まつり」の紹介
「勝山左義長ばやし」保存会
「勝山左義長まつり」facebook
当ブログでの「勝山左義長まつり」

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終わってからは打ち上げに寄せてもらいました。いろいろお話できて楽しかった。

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そしてこのエリアは、年中どこでも浮かれています(笑)

明日は道頓堀角座前公演です。


つづく。

by senbei551 | 2014-05-31 23:14 | 勝山左義長まつり | Comments(0)
5月31日(土)、6月1日(日)と大阪駅構内「時空の広場」において「地域伝統芸能フェスティバル」が開催されました。南は福岡県から北は富山県まで、西日本各地から集合した十五組が受け継がれてきた伝統芸能を披露してくれました。

両日のうち僕は「勝山左義長ばやし」が出る初日を見学させていただきました。

正直「伝統芸能」をなめてました。それほど人集まらないだろうと思っていたらなんの!
始まる一時間前には行列!!開演中はご覧のような人の多さでした。
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五時間開催のイベントだったのですが、ほとんどの人が最初から最後まで観ていました。伝統芸能って思ってたよりも人気あるんだな~ってうれしく思いました。

31日は6団体が伝統芸能を披露してくれました。
トップバッターは岡山県から「備中たかはし松山踊り」
唄と太鼓に合わせて踊られてました。期間中は数万人が踊り明かすそうで、8月に汗をかきながら、現場の熱気を感じて観たら最高だろうなぁと思います。
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指の先までお美しい。

つづいて地元大阪府から「能勢人形浄瑠璃」
能勢町に浮け継がれてきた浄瑠璃には人形がなく「素浄瑠璃」と呼ばれていたそうで、平成10年に能勢町の浄瑠璃を地域の財産として残すべく人形とお囃子を加えた人形浄瑠璃の一座が立ちあげられたそうです。
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こんなひょうきんな顔になったりもします。後ろの人はさすがに真顔のままですが。
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とんだところから御挨拶ー!足使いの方です。しかしこの座長さん?(マイクを持っておられる方)、まだお若いのにえらく饒舌でした。こういう芸能ごとを広めていくのにも貴重な方ですね。

つづいて福岡県から「黒田節、博多の四季、博多どんたく」
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「黒田節」し…渋いっ!

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「博多どんたく」かな? 最初出てきた時は花傘という美しい衣装で、しずしずと踊られるのかと勝手に思っていたら、なかなかにひょうきんなリズムでびっくりしました。どういう理由か知りませんが、しゃもじを持って踊っています。いつお昼ご飯に呼ばれても大丈夫です。

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見た目からは伝わらないでしょうけれども、けっこうひょうきんなリズムなんです。

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最後には一般客も飛び入りで参加させてもらって踊っていました。敷居が高くなく、みんなで楽しめる踊りなのかな。

つづきましては、福井県より「勝山左義長ばやし」これは別ページで紹介させてもらいます。

その次に富山県より「越中八尾おわら」
風の盆で有名なやつですよね?ざっくりとしたイメージしかないのですけれども前から興味があり関心を持って観させていただきました。

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リハーサル。制服に笠ってなんかいいです。現場で踊りを見ている人からしたらなかなかにレアなのではないでしょうか(笑)

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高校に「郷土芸能部」というのがあるそうです。

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八尾の高校では昼休みになると、みんなこうやって教室で踊っている。…などと妄想してしまう。
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ついつい制服姿が多くなってしまいました(笑)本番は着物に着替えてこられます。

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やはりガラッと雰囲気が変わりますね。

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女の子を撮るのが難しかった。もっときれいに撮ってあげることができればよかったのだけれども。
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「おわら」のことはまだよく知らないけれども、今回のフェスティバルもごいっしょした「ゲジデジ通信」のdendoroubikさんも「いいよ~」と御推薦なので、一度行って見たいと思っています。

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伝統芸能が子供の頃から地元に根付き、それに誇りが持てている地域って素敵だと思います。

今回全部で四つの伝統芸能を見せていただきました(最後の石川県「かんこ踊り」は疲れてしまってリタイアしました。すいません)どれも素敵でしたが、やはり大阪駅で観るのと、祭りが根付いている地元で観るのとは雲泥の差があるでしょうから、できれば地元まで行って体感したいと思いました。

記事がかなりやっつけなので、また書き直すかもしれませんw


by senbei551 | 2014-05-31 20:27 | 大阪の祭り | Comments(4)
和歌山県和歌山市加太にある加太春日神社へ「えび祭り」を観に行ってきました。
気づけばお祭りに行くのもずいぶんと久しぶりになってしまいましたが、楽しませていただいてきました。

「えび祭り」の開催は2年ぶり。その前回の開催も三年ぶりとのこと。原因は人手不足。
お祭りに行くようになって、特に地方でこの人手不足という話を本当によく聞きます。そんな中でも地元の方々が知恵と力をだし、労力をつぎ込んで祭りを開催、継承されていることに頭が下がります。

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開始に余裕を持って9時頃に到着したのですが、境内にはすでに大勢の人!加太の外からの協力も得ることもできて、今回の祭りを開催することができたそうです。

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こちらでも舞姫さんは、小学生の女の子が務めておりました。

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「豊栄の舞」が奉納されます。

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神輿が出されます。今年は百名という大勢の担ぎ手が集まり、二年前に参加されたみなさんもそのことを心強そうに語っておられました。

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宮前では渡御出発に合わせて、神輿、獅子舞などの神様に対するご挨拶のようなもの?が行われます。
終えたものから順次、御旅所に向けて出発していきます。

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獅子舞怖い~!お父さんの背後に隠れたり、でも気になるからまたの間から顔を出そうとしたり、かわいらしい様子でした(^^)

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新町小唄のみなさん。

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加太恋おどりのみなさん。
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薙刀。滋賀県の春の祭りでよく開催されているように思い興味を持っていたのですが、和歌山で見ることができるとは!祭りの花形のような立ち位置にも感じました。

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出発の太鼓のあと、神輿渡御が始まります。最初の渡御が始まってから神輿が出発するまでけっこうな時間があります。神輿の主任のような方も話をつなぐのに苦労しておりました(笑)盛り上げ方が面白かったですけれども。

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ようやっと神輿出発!渡御の参加人数は全員で400人(加太の人口の1/10)らしく、なかなかのボリュームです。裏で支えてくださる方、沿道で応援する方を入れたら、このお祭りが加太の方々にとって、どれだけ大切なものであるか分かる気がします。

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「えび祭り」では本当に大勢の方々が祭りを見守ってくださっておりました。今回のお祭りでは、この沿道に椅子を置いて見守るみなさんの姿が一番いいなぁと思いましたし、印象深かったです。

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薙刀のみなさんも、道中みごとな薙刀さばきを見せながら歩を進めて行かれます。
こちらのお兄さんも「一歳から薙刀を投げていた」と、それを確信させる見事な薙刀を見せてくださいました。かっこよい!

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途中から海沿いの道路を進んでいきます。大阪人の偏見かも知れませんが和歌山!という感じがしてよいなぁと思います。ただ、意外に交通量が多い。

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こうやって沿道に人が出てきて、行列を拍手で迎えてくださいます。素敵な光景です。

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そして、おやじもいい笑顔です。おやじが元気な祭りはいい祭り。これは鉄則です。

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ん~!いいねっ!
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新町小唄のお姉さん方。お美しい!

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鬼舞の子供たちも元気がよかった。なかなかに個性的ないでたちです。

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「ギャル神輿」のお姉さん方。ギャル…ん?ギャルじゃない人もいるような(笑)??

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だがしかし、この方々自ら「べっぴん!」と大声で連呼しながら神輿を担いで行かれます。爽快で実に最高です(笑)元気ぴかいちでした。すごくいい!

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ギャルみこし、なめたらアカンで~!

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こちらも撮らせてくれてどうもありがとう。

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「やっ!!」とパパめがけてジャンプ!!祭りはいいなぁ!あちこちで素敵な光景!

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鬼のお面をつけて小さな妹を驚かす子鬼さんに、じいちゃんが「こらー」という光景かな(^^)

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行列はお昼頃には御旅所に到着いたします。
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少し休憩をはさんで獅子舞の奉納があります。

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獅子舞はふたつのグループがあるようでが、こちらのグループの獅子舞はなんと!

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梯子を登っていくではありませんか!!

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みんなの目線が空にむかって釘付けになっている中、歩くだけでもハラハラするのに立ち上がったりアクロバティックな獅子舞を見せてくれます。

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ラストには地上にむかって落ちるかのように勢いよくぶら下がっての獅子舞!見ている人たちも興奮して歓声と拍手が起こります。こりゃもう命懸けです。

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続いてもうひとつのグループによる獅子舞。梯子を登ったりというアクロバティックな動きはありませんが、立派な獅子頭を堂々と持ち上げての、重厚で迫力のある獅子舞を見せてくれます。見事です!

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暴れる獅子舞の勢いを横で抑え込みます。

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迫力のある頭です。首を振ると鳴る鈴の音?が獅子の激しい鼻息のように聞こえました。

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御旅所祭が粛々と執り行われます。

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「えび祭り」の名前の由来となったお供えもの。今は行われなくなりましたが、かつては加太でも伊勢海老がたくさん捕れたそうで、そのことに関する感謝や豊漁を願ってのお祭りが「えび祭り」の由来のようです。

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ふたたび舞姫さんたちによる「豊栄の舞」の奉納があります。

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この後、神社に向けて還幸祭が行われます。しかし暑い一日でした。

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天狗さんを先頭に還幸行列が神社を目指します。

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「まぁ、飲んでけや」とビールをくれた陽気なお三人組。ありがとうございます~!顔が真っ赤なのは日焼けなのか酒焼けなのか(笑)祭りで飲む酒が一番おいしい!!新興住宅地の方々らしく、新しく加太に入ってこられた方も「えび祭りはウェルカムな祭りや」と、楽しそうに祭りに参加されている様子はとても素敵だと思いました。ビールと引換えに次の日の資源ゴミの回収を手伝わされるところでした(笑)

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還幸行列は細い路地を進んでいきます。

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加太には、ちょっと懐かしいような風景もたくさん残っており、そこで町が一体となって行われるお祭りの在り方、人と人の結びつきが本当に素敵です。

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町のいたるところに「えび祭り」のポスターが貼られておりますが、これがまたいい!子供たちの手書きなのです。こういう祭りの在り方は本当に理想的だと思います。

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子どもたちは最後まで元気です。「えび祭り」ではいろいろな子どもたちの姿を見ることができました。一心に祭りに打ち込む姿、悪いことをして大人に叱られる姿、大人のバカな様子を笑う姿、かっこいい技を決める大人に尊敬を眼差しを向ける姿、大人たちに褒められうれしそうにする姿。祭りは子どもと大人、地域を構成する貴重な場所なのです。

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順次、行列が神社に到着。神前で最後の奉納を行います。

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獅子舞さんもお疲れさまでした!

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薙刀も最後の見せ場!
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この子は最後までいい笑顔だったなぁ!ベストスマイル賞です。

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「かっこよく決めろよ」というやじに「まかせとけ」と自信たっぷりに答える子どももいて、有言実行かっこよく薙刀を決めてくれます。子どもたちが祭りに自信と誇りを持っていることを強く感じます。

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最後の決めるでー!
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おやじたちのがんばりが祭りの活力である気がします。見守るおやじたちもいい笑顔です。
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境内で最後の神輿振りが行われたあと、神輿が拝殿に帰着して「えび祭り」は終了となります。

えび祭りは、たくさんの出し物がありそれだけでも見ごたえがるお祭りですが、一番魅力的なのは、町のみんなで行っている感じ。子供から大人までの町の人たちと祭りとの関係のすばらしさにある気がしました。

人手不足からここしばらくは数年おきの開催となっていたようですが、来年も開催したいと思っているというお話をお伺いしました。期待しています。

今度行く時は加太の町もゆっくりと散策してみたいと思いました。







by senbei551 | 2014-05-17 20:14 | ◆和歌山の祭り | Comments(0)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。自分も供奴として住吉大社で祭りにご奉仕させていただいております。


by senbei551