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天気予報では雨…どうなるのだろう?不安をかかえつつも例大祭の幕開けです。
初日の神幸祭は、子どもたちが主役…という印象ですが、例大祭は芸子の芸と、勇壮な屋台の練りが主役!といった印象です。では行ってみましょ~!

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さっそくですが毎年恒例となりました鍵町のおっちゃんです。今回はちゃんと自町の前です(笑)
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芸子さん登場。
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もうひとりの芸子さんがなかなか来ないので、代わりにお父さんが芸子に。
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近くの稲荷で参拝を済ませます。
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倉前で本日最初の芸の披露。
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つづいて藍屋町。
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藍屋町と鍵町による二台練り。まだ軽いジャブのような感じでしょうか。
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浜田町の接待所で芸。こうやって見ると、芸子さんから見る屋台って大迫力ですね。ちょっと恐いくらいです。
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西畑の屋台がやってまいりました。
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西畑の芸も今年で三年目ですが、さまになっておりますね。初年からいい仕上がりしておりましたから、それを続けてほしいです。
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駅前で四台練りが行われていたようですが、見逃してしまいました!
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木曾の屋台が来たころに雨がポツリポツリと…やはり来てしまったか…と覚悟を決めるも、しばらくすると雨もやんでしまいました。
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木曾の芸では、このポーズと次のポーズが印象的です。
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駅前にて西畑と浜田町の芸子さん。
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農人町の自町倉前にて芸。農人町の芸はシンプルでとても洗練されている印象です。
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農人町交差点で練り合わせ。一次は7台の屋台が集結しました。
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また雨が降ってきました。
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戎町による芸。この顔をクッと向けるところが好きです。
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中部さん。
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東宮の前で鍵町さん。ここでいただいたレモン水がめちゃくちゃおいしかった!
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将来きっと立派な祭りの担い手に育ってくれることでしょう!
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いよいよ宮入。一番の戎町のちびっこ部隊がやってきました。
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手元のレンズが逆光に弱いので、こちら側から見るのはやはり難しいですね。
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西畑さんによる芸。
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鍵町さん。
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東宮さんの芸は、タメからの勢いよく振りかえってシデを振るこの瞬間が一番好きです。
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藍屋町さんの芸。
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ええ感じに撮れたんやないかな。
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藍屋町、木曽町と毎年小さな芸子さんを見てきましたが、今年は東宮さんにいました。「ヨヤーサー」とシデ振りもさまになっています!
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藍屋町の芸。今回、標準域は、ほとんど35mmの単焦点で撮っていたのですが、実はこの写真の直前に石畳に落として壊してしまいました(泣)
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浜田町による芸。
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神職によるお祓い。
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木曽町の芸。
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最後を締めくくる中部による芸。
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境内では、宮入を済ませた各町の屋台が宮出しを待っています。右手奥にある白木の建物は新しく完成した能舞台。ずいぶんと立派です。19日の観月祭薪能で初めて使用されるそうで高砂の方も楽しみにしておられました。
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いよいよ宮出し!宮出しを済ませた屋台が宮前で、大迫力の練り合わせを行います。
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各町ボルテージがあがってまいります!
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こちら木曽町と中部による練り合わせです。



恒例のガチンコ対決、農人町と戎町の練り合わせ!
ピンク色が農人町、青色が戎町です。
ここのところずっと農人町が勝っている気がしますが今年の結果はどうでしょう!?


合わせに勝った町の屋台が高く差し上げられます。

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手前から、鍵町、農人町、戎町、東宮町による四台練り。
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今年は人のご縁がつながり、本部席から観させていただくことができました。迫力という面では下でしょうけれども、上から全体を観れる貴重な機会となりました。感謝。
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右から戎町、中部、浜田町ですね。最近は浜田町に勢いがあると聞きました。
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中部の屋台が誇らしく差し上げられます。
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全ての屋台の宮出しが終わると、会場狭しとあちこちでランダムに練り合わせが行われます。



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いよいよ祭りのラスト!
ゆっくりと屋台が一列に並びはじめ、藍屋町、戎町、鍵町、木曾町、中部、農人町、西畑、浜田町、東宮町の九町全ての屋台がそろいます。

九台練りです!


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今年も無事九台の練り合わせを観ることができました。無事町李を催行されました高砂神社の方、各町の方のご尽力に感謝したいと思います。

一日目の町民一体となった神幸祭、二日目の芸子の華やかな芸と勇壮な屋台の練り。それに祭りを愛する高砂の人たち。今年も高砂神社秋祭りを楽しませていただくことができました。

ありがとうございました!

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こんなむさくるしいのですけれども、見かけたら声かけてくださいね(^^)


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2014年のカレンダーに写真二枚使ってもらってます。9台練りと御幣投げの写真。よろしくです~。
by senbei551 | 2013-10-11 23:43 | ◇高砂神社秋祭り | Comments(2)
僕にとっては、四年目となる高砂神社秋祭りに行って参りました。
今年は三年に一度の「船渡御」が行われます。高砂神社秋祭りを見に行くようになったのが、ちょうど前回の船渡御の時。その時は二日目の例大祭から観たので、船渡御は初めて観ることになります。

さらにこの日は、朝5時半から去年御世話になった鍵町の方に声をかけていただき芸子さんの御化粧から見せていただくことができました。
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こちらは昨年も務められた芸子さんです。
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こちらは一ツ物の乗られる馬の手綱を曳く役目の子。
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背中に「馬」の文字。
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鍵町では、芸子さんそれぞれが衣装を用意されます。芸子さんの化粧をされていた方も紫の衣装を着て芸子をされたと話してくださいました。今でも踊りを覚えているそうです。
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すっかり明るくなったころ、町に繰り出すと行列の先頭を務める「御先司」に遭遇しました。一ツ物も観たかったのですが、どこから出発されるのか分かりませんでした。
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神社前には一旦お宮入するためにだんじりや子どもたちが集まってきます。
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くつろぎモードの御先司の子ども。
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御先司につづく「獅子司」を務める農人町の子。昨年は神輿町としてシデ振りをしていた見覚えがあります。その話をすると格好を真似てくれました。
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シデ振りの子どもたち。
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神輿に取り付ける鳳凰。高砂神社ホームページの船渡御の説明に「神輿の鳳凰には稲穂が飾られていて、それは最初に勇気をふるった若者だけに与えられる名誉とされています。」とあります。確かに稲穂を咥えていますが、どうなっているのか気になるところです。
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一ツ物。
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ふたたび先ほどの農人町の子どもたち。宮出しするまで少し時間があり、境内では子どもたちが遊び、宮の外では屋台が鳴り合わせなどを行っております。けっこう好きな時間です。
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仲良し三人組。なにかを見つけて喜んでおります。いったい何を見つけたのでしょう?指さす先に居たのは…
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天狗でした。天狗さん、毎年子どもたちに大人気です。腹が出ていると触られていました。
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浜田町の芸子さん。
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藍屋町の芸子さん。
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藍屋町の乗り子さん。2011年に撮った時はまだ小さな男の子だったのに!すっかり成長していて驚きました。
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今年のハルくんは「藍」の文字!
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外で楽しんでいるうちに、御霊移しが終わって、神輿振りが行われておりました。
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「千歳楽じゃ、万歳楽じゃ」の掛け声。「千歳楽」で健康長寿を、「万歳楽」で世界平和と幸福を祈願するそうです。
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行列の殿を木曾町の屋台が曳行しておりました。
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御旅所に到着後、御旅所祭が執り行われます。
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一ツ物が接待される「頭人式」なども行われるのですが、実のところ今年はすでにヘトヘトで、立ちくらみもするし動く力もなく、この後すぐに「あすか」さんへお昼をいただきに行ってしまいました。暑さにやられてしまったのかも知れません。
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高砂商店街の中で5月にオープンしたというギャラリー「高砂や」で版画や、陶芸作品、あすかの御主人が撮られた秋祭りの写真を見せていただきました。
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動く力が全くなかったので、休憩の意味も含めて船渡御の場所取りをして待つことにしました。2時間以上待っていましたが、結局その場所も直前に警察にどくように言われてしまいました(--;)
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そうこうしているうちに、船渡御が始まりました。高砂神社の船渡御は、大阪天神祭の原形とも云われているそうです。
高砂神社のお祭り自体も、往時は、「大阪の天神祭か高砂神社の秋祭か」と言われたほど、全国的に有名なお祭りだったそうです。
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船積み。神輿を一気に台船へと押しこみ、担ぎ手たちはそのまま海の中に落ちるように飛び入ります。一瞬の出来事です。
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船積みが終わると、近くにとまっていた屋台が宮前に移動していき、練り合わせが行われました。
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藍屋町の芸子さんが芸の披露。今回初めて観た芸でした。藍屋町さんはいつもしっかり仕上げて来られます。
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三台練り。今年も農人町無双なのか!?
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神輿を乗せた船が帰ってくると、水揚げ担当の浜田町の男たちがロープをもって海へ次々と飛び込みます。
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水揚げされた神輿は、宮入へとむかいます。
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本殿前での最後のシデ振り。
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一ツ物も参進し、一ツ物御幣が屋根の上に投げられ、本年の吉凶をうらないます。年々、御幣が長くなっているのではないか!?という話しでした(笑)
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束ねられた御幣が、一ツ物の父親にたくされます。屋根の上に投げ上げることができるでしょうか!!
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結果は祭りに参加した人の秘密ということで(^^)

一日目、神幸祭、個人的にはヘトヘトになりましたがなんとか無事終了いたしました。
by senbei551 | 2013-10-10 23:39 | ◇高砂神社秋祭り | Comments(0)
昨年に引き続き、ずいき祭りの最後を締めくくる「后宴祭」を観に行ってきました。
良縁をいただいて早一年のお礼を本殿にてお参りさせていただきました。
ありがたいことです。おかげでこの一年北野天満宮さんで素敵なものをたくさん観れました。

「后宴祭」では、八乙女さんによる「鈴の舞」が本殿で、そのあと本殿前に降りて「田舞」が奉納され、本殿にて「御印返し」の儀式だったかな?が行われたあと、直会があって終了となります。

「神幸祭」「還幸祭」と観ていれば、一通りの行事はおさえることができるので、今回は動画もいい記録になると思い、写真はあまり撮りませんでした。

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本殿にて「鈴の舞」外からは金網ごしに少しだけ観ることができます。
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一度引退されましたが事情があり、今回急遽八乙女として大役を務められました。鈴舞での最後の鈴振り。ご苦労様でした。

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本殿前舞台にて「田舞」の奉納。衣装を着替えます。
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去年も見かけた。小さな八乙女さんを気遣ってあげる様子が見ていてうれしくなります。


「田舞」の奉納が行われます



お祭りに来られている方と話すと、神楽のことを勉強されている方や、祇園にも関係のある御宿の支配人さん、プロカメラマン、日本文化好きな海外の方、あちこちの伝統芸能を見て回られている方と興味をそそられる方が多々おられて面白かったです。

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本殿にて、神様の御使い?としての「御印」をお返しされます。

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昨年は直会の最後まで待っていたのですが、今年はここで失礼しました。初めて「ずいき祭り」を「神幸祭」から「后宴祭」まで観させていただくことができました。

新たな一年も自分にとっても、自分に関係ある人にとっても、天満宮さんの氏子さん方にとっても、よき一年となるよう御祈りをして帰路につきました。

天満宮さんよりいただいたご縁に感謝です。


ありがとうございます。
by senbei551 | 2013-10-05 23:32 | ◇北野天満宮八乙女 | Comments(0)
1日の「神幸祭」にひきつづき、4日の「還幸祭」も観に行ってきました。
天満宮さんから御旅所に到着した御神輿が戻ってこられます。

その際、京都五花街のひとつである「上七軒」さんを通られ、舞芸妓さん方々がそれを出迎えることが大きな目玉となっております。

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カメラマンたちが待ち構える中、神職、八乙女さんをはじめとする奉仕者のみなさんが出て来られます。
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御払いを受けたあと、神門へと向かい記念撮影を行います。
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タクシーで御旅所を出発している行列と合流されます。

時間はすすんで16時頃、上七軒さんに御旅所を出発した「ずいき神輿」や行列がやってきます。それに合わせるようにお茶屋さんからきれいな芸舞妓さん方が顔を出されます。沿道はハンパではないカメラマンの数です。二重三重になっております。

あまりにカメラマンが多く、沿道にせり出して埋め尽くしていたため神輿が進むことができず途中関係者の方より、安全に祭りを行うために道を開けるよう注意が促されました。

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芸妓さんが出てこられた瞬間、シャッターの嵐です。
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確かかんざしからシャラシャラ垂れ下がっているものをつけたり、下唇にだけ紅を入れるのはまだ舞妓さんになりたてだった気がします。
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獅子がきて、芸舞妓さんの手を噛んでいきます。さすがに頭は噛みません。
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「ずいき神輿」登場!お茶屋さんの前で少しだけ止まってくださいました。
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八乙女さんはじめ行列が到着。到着前に馬や牛がビックリするのでフラッシュは絶対焚かないこと。八乙女さんに「こっちむいて!」など声をかけないことが厳重に注意されました。気を使わせてすいません。
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行列が通ったあと、「3分間だけです」と芸舞妓さんの撮影タイムとなりました。とんでもない数のカメラが取り囲みます。

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上七軒を通り過ぎた行列は北野天満宮さんに帰着いたします。ずいき神輿はふたたび御旅所に向かわれるようです。
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本殿前に並べられた御神輿。この後一般客を外に出したあと門が閉められ、御神輿より神様が戻られます。
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見かけた顔があると思ったら、今年の夏に福島-京都「子どもたちの夢の夏キャンプ」でごいっしょしたボランティアさんでした。奇偶!
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八乙女さんが戻ってこられます。

「還幸祭」はこれにて終了となり、奉仕者のみなさんも帰路につかれます。
個人的には、子どもたちの緊張もとけたこの時間が好きです。

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アイ~ン!白塗りしているし、そのまんま「○カ殿様」のようです(笑)
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小さな八乙女さんも帰路につかれます。
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やんちゃ坊主め(笑)
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松の葉を絡めあって、ちぎれないようにひっぱりあう遊び…懐かしい!
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小さい子の面倒見がいいので、とても好かれているようでした。お互いなかなか「さよなら」できませんでした(^^)
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かわいらしいポーズで、お見送りしてくれました。
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自分の写真を撮っていただきました。そう言えばなかったのでありがたかったです。
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駅まで送ってくださったのですが、その前を走っていたタクシーが京都に三台しかないという「四つ葉タクシー」でした(ほとんどは三つ葉)。素敵なお祭りを見て、四つ葉も見れて、いいことずく目の一日でした!

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似ていない似顔絵を描いて贈らせてもらいました(^^)
by senbei551 | 2013-10-04 22:17 | ◇北野天満宮八乙女 | Comments(0)
神幸祭の行列、お神輿が御旅所に着き神事が行われたあと、八乙女による「鈴の舞」「田舞」が奉納されます。特筆することはありません。ただただきれいです。
「鈴の舞」
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衣替えをしたあと、「田舞」が奉納されます。

「田舞」
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こちら「ずいき神輿」 ずいき(芋茎)や野菜で作られているめずらしいお神輿です。神幸祭では御旅所に安置されており、環幸祭で北野さんに運んで行かれます。
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今回も素敵なお祭りを見せていただくことができました。ありがとうございます。
「ずいき祭り」は、このあと4日に「環幸祭」、5日に「后宴祭」が行われます。

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八乙女さんが授かる縁起物(…と言っていいのかな)をひとつ分けていただきました。
大変ありがたいです。神棚に供えて日々に感謝して手を合わせることにします。
by senbei551 | 2013-10-01 23:41 | ◇北野天満宮八乙女 | Comments(0)
昨年のずいき祭り「后宴祭」でお知り合いになった八乙女さんご一家。
それ以来ちょくちょくブログにもご登場いただいているのですが、今回のずいき祭りにも出られるということで、足を運ばせていただきました。
しかも今回は三人いっしょに!!いや~おめでたいです。
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神幸祭りは、北野天満宮さんより御旅所までの道中、および御旅所での神事・舞の奉納が行われます。
八乙女さんが登場する機会は年間何度かありますが、ギャラリーはずいき祭りがダントツ多いですね。びっくりしました。
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天満宮前はカメラマンの壁ができておりました。

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13時になり八乙女さんはじめ奉仕者の方々が登場。やはり北野天満宮の八乙女さんはきれいですね。
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これくらい小さな子になるとお人形さんです。本当に。
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りりしいです!
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お祓いを受け、お守りを授かります。
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やっぱりお人形さんです。
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順番にお守りの授与…「いやいやけっこうです」と言っているような。この子はお祭りを通して面白い感じの子でした。
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氏子地域を廻るため天満宮を出発して行かれます。ギャラリーを引き連れての大移動。
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10月に入ったというのに当日は30度を超える夏日。いい天気だけれども参列者は大変そうでした。
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ザ・激写!どのような写真撮られているのか見てみたいです。
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出発してすぐに、夢の世界でのお祭りに参加しに行ってしまっておりました(^^)
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こちらの小さな八乙女さんも「だっこしてほしい~」と。周囲の大人はなんとか歩いてもらおうとしておられましたが…。
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行列は町中を御旅所にむけて歩みを進めていかれます。
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それにしても暑かったです。まるで夏祭りのようでした。
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さきほどぐずっていた小さな八乙女さん、このような位置に収まっておりました(笑)かわいすぎる~!
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バス通りを歩くのもギャップがあり面白いですが、やはり人の生活に面した道を歩いておられるのが一番しっくりきますね。
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お父さんも大変です(^^)でもほのぼのするなぁ。素敵なご家族ですね。それにしても収まっています(笑)
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行列は途中一度の休憩をはさんだあと御旅所まで歩き、神事のあと八乙女による「鈴の舞」「田舞」の奉納が行われます。

つづく
by senbei551 | 2013-10-01 22:57 | ◇北野天満宮八乙女 | Comments(0)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。自分も供奴として住吉大社で祭りにご奉仕させていただいております。


by senbei551