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2年ぶりに平野郷夏祭りのだんじり試験曳きを観に行ってきました。
西脇中心に、脊戸口と二町を撮らせていただきました。

西脇の写真を担当されている写真家の丹羽玲さんにいろいろと教えてもらいながら撮影。
お世話になりました。ありがとうございます。

西脇は子供が多くて、みんな元気なので撮らせていただいていても楽しいです。

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特にこの子らがめちゃ元気でした。曳行中写真何枚撮った…いや撮らされたことか(笑)
「元気やな~!」と話すと「俺はいつでも元気やでー!」と笑顔で!いいですね!

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こんなんもいました(笑)

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西脇の昼の試験曳きは14時~16時くらいまで。ともかく子供たちが元気でした。

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そして夜の試験曳き。脊戸口は15時より、西脇は18時より開始され20時45分頃に馬場町も加えて三町合同が晴大に行われました。

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脊戸口。
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奥に見えるのは流町。

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再び西脇
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三町合同。すごい迫力ありましたが、沿道ぎりぎりまで人の山で、観ることのできる場所を確保するだけで精一杯でした。
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脊戸口のだんじりは側で観ることができました。

三町合同が終わったころにはヘトヘトすぎて引き上げてきましたが、試験曳き自体は11時ごろまで続いているようです。
本番の夏祭りは、7月11日~14日。12日には九町合同。13日には宮入が行われます。

■2011年の試験曳きの様子



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by senbei551 | 2013-06-29 23:43 | ◆大阪の祭り | Comments(2)
昨年より供奴として御奉仕させていただく側になった住吉大社の御田植神事。
今年も毛槍を持って参加させていただきました。35度の猛暑…ぶっ倒れそうになりました。
供奴姿で写真を撮っている姿を観たら、それが僕です(笑)
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観させていただくようになってからは10年くらいになるかな。

神事前の神館の中がとてもよい雰囲気です。
御稚児さんがとてもかわいいですね。

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植女・御稚児さんが大社入口まで移動します。
15年くらい前までは植女として御奉仕する芸子さんが、花街から着替えを済ませてバスで乗り入れていたそうでとても華やかだったよ。と教えてくれた人がいました。現在はその頃を踏襲した形をとっております。
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このあと行われる「粉黛式」「戴盃式」等は非公開につき写真掲載控えさせていただきます。

神館で「粉黛式・戴盃式」が行われます。
途中で供奴に合流しなければならないため、最後まで観ることはできません。供奴に合流。出番が終わるまでは御奉仕する側にまわるので、後ろ髪ひかれる思いをしつつも写真とはしばしお別れです。…なので奴保存会に入っていながら、供奴の写真はこれだけという(笑)
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御奉仕終了後、次は撮影として参加。
御神田の中に入って撮らせていただいております。自由に撮れていいかなと思っていたのですが、実際は背後にギャラリーや特にカメラマンがたくさんいて、気にしながらの撮影になるため小心者の自分には厳しい面も多々あります。カメラの前を横切っただけで罵声を浴びせられることもあるので恐ろしいです。

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御田植神事の中で一番好きな「八乙女」。所作が全てきれいで、神田中央舞台で奉納される「田舞」が実に奥ゆかしく美しいです。これだけは見逃せません。
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御稔女による「神田代舞」。途中で龍の冠をいただき雨乞いをします。
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牛さんによる田かきも行われます。
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舞台で多様な奉納が行われる最中も、神田では田植えが行われています。
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甲冑武者・雑兵による棒打合戦。
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田植え踊り。
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住吉踊り。いい感じに撮りたいと思いつつ、腕がなくて運任せの自分にはうまく撮れたためしがありません。今年は特に難しかったです。来年こそは!と毎年リベンジを誓っています。
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来年はもうちょっと図々しく遠慮しないで撮るようにしたいな。
おつかれさまでした!
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■2012年の様子は

こちらから


by senbei551 | 2013-06-14 23:38 | ◇住吉大社 | Comments(2)

河分神社「夏祭り」

奈良県黒滝村まで「河分神社夏祭り」を観に行ってきました。
車を走らせること1時間半。対向車が来たらどうしよう!とドキドキな一本道も走りつつ、意外と早く到着したことに驚きました。

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河分神社。樹齢600年の立派な夫婦杉も生えています。
境内は神々しいというよりも、落ち着いた暖かい気持ちになれる空気です。

おそらく部外者は自分だけだったのではないかと思います。それでも暖かく迎え入れてくださいました。

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地元の方々が気楽にやってこられ境内で談笑されています。こういう地元の感じられるお祭りが本当に大好きです。

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お祭りが始まるまで、子どもたちが境内を走り回っています。子どもって、なんでいつも走っているんだろう(笑)

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子どもが元気なことがないよりうれしい。宝物です。
出店が来ないと聞き、手製のヨーヨー釣りでもなんでもいいから出してあげることできたらいいのになぁと思いました。

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年上の子が、まだ小さな子の面倒をみてあげたり、とてもいい雰囲気でした。
観光になっているお祭りもありますが、地元だけで行われている素朴で暖かな雰囲気がこのお祭りの魅力だと感じました。
今回は子ども神輿が出ないとのことで、そのためか男の子の姿がありませんでした。

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地元小学校の5,6年生が舞の奉納をしてくれます。
奉仕者のお母さんも子どもの頃、舞を奉納されたそうで「親子二代でやらせてもらいました」と笑顔で話してくださいました。そういうお話って、とても心が温かくなります。

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小学校全体で子どもが10人ちょっとと聞きました。
友達がお化粧をして普段と違う姿で舞台に立っているのを観るのって不思議な感じがするのかな…と思いましたが、「秋祭りでは、わたしらふたりがやる」と話してくれた子もいて、女の子たちには5、6年生になったら、舞台にあがるのが、当たり前のことになっているのかも知れないですね。
また、そうあり続けてほしいとも思うのです。

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準備が整い、祭りが始まります。
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舞の奉納。
事前に調べた情報だと、「地域の祭りとしてはめずらしく自前の楽団を持ち、17本の竹の筒を使った笙笛で演奏される」とあったのですが、今回は奏者の方が不在とのことでテープでした。
少し残念というか寂しい気持ちもしましたが、祭りが変わらず開かれることがなによりだとも思います。
調べた情報によると、昔は相撲もとられていたとか。

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「浦安の舞」(鈴の舞・扇の舞)、さらに「朝日この舞」が奉納されます。
さぞかし練習も大変だったのではないでしょうか。

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「浦安の舞」以前から観てみたいと思っていたので、うれしい。

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世話役の方が拝殿にあげてくださって前からも撮らせてもらうことができました。
ありがとうございます。広角レンズを持って入ればよかったのですが、テンパっていました。

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奉納中も舞台袖から応援団が見守ってくれています。

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てんやわんやしているうちに終了。

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応援団がカメラ片手にお出迎え。

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舞の奉納の後は、餅まきが行われます。

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けっこう大量にまかれますが、極少数のお餅に数字が書かれており、それをゲットできると粗品と交換できます。

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「数字ちょうだ~い」と特に子どもたちは大盛り上がり。

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戦利品を確認。番号付きはあったかな?

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こちらは戦利品をすばやく吟味中。かわいらしい子でした。

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みなさん、お餅をたくさん入れた袋をさげて家路につかれます。あっという間に神社は静寂に。「いつもの神社に戻ったわね」とお母さん。

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途中でも書きましたが、素朴で温かみが感じられる場所、人、祭りでした。
なんだか落ち着きます。おそらくまた行きたくなる気がします。

今回は子ども神輿が出ず…ということもありましたし、車で一時間半とそれほど遠くもない。
できれば、またお邪魔させていただきたいなぁと思っています。
心が温かくなるお祭りでした。

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終わってから、赤岩渓谷を歩いて観てきました。
水の流れる音も心地よく、手を浸すとまだひんやりと冷たかったです。
by senbei551 | 2013-06-02 23:59 | ◆奈良の祭り | Comments(2)

丹生川上神社下社

河分神社夏祭りまで時間があったので、そこから車で比較的近くにある
丹生川上神社下社に行ってきました。

なんでも日本最古の水の神様をお祭りする神社だとか。
滞在中もひっきりなしに参拝者が来られていました。

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境内には御神水も湧き出しており、お賽銭を入れていただいてきました。濃い味がします。

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境内に神馬がおりました。白と黒。人懐っこくて手を出すと噛み噛みしてきます。そこそこ痛い(笑)
雨が降ってほしい時は黒馬を奉納し、雨があがってほしい(災害がなくなってほしい?)時は白馬を奉納されるとかで、実は昨日6月1日が例祭でして、白馬が奉納されたそうです。
ネットで調べると太鼓踊りなるものが奉納される…とあったのですが、今では行われていないそうです。

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拝殿。

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御本殿は拝殿裏の急な階段を登りきったところにあります。
なかなかの雰囲気。例祭の日のみ階段を上っての拝殿が許されるそうです。
境内には、その他御利益のある石や、ひとつ願い事をすることができる御神木、天誅組の碑があったりと、盛りだくさんです。

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御朱印もいただいてきました。少しお話お伺いして帰ろうと思ったら、お花一輪をくださいました。
昨日の例祭で奉納されたものだったかな。お気持ちがとてもうれしかったです。

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近くにある道の駅で、こんにゃくを食べる。
なかなか食べ応えのある大きさ、歯ごたえにピリ辛の味がなかなかおいしかった。
そのほか、鹿肉串、猪肉串、猪コロッケと変わり種をいただいてきました。

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長瀬八幡神社の御神木。とても立派。

そんな感じで時間を過ごし、河分神社夏祭りへと向かいました。
by senbei551 | 2013-06-02 23:02 | スナップ | Comments(0)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。自分も供奴として住吉大社で祭りにご奉仕させていただいております。


by senbei551