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ラストは、朝からお世話になった萬歳樓さん。

萬歳樓で壱番印象に残っているのは、女房お里です。
ほつれ髪と目の色気。笑った時のキュートさは魅力的でした。
気がつけばお里ばっかり撮っていたような気がします。
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えらいこっちゃ!の番頭善六もかわいらしかったです。
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お花ちゃんも登場するなり、後ろで観ていた女の子たちから「かわいい~!」と思わず声が。
別の場所からはお父さんが娘に「○○(娘の名前)よりかわいいんちゃうかー!」「いじわるっ!」という会話が聞こえてきました。
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たしかにかわいいです。

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大家長兵衛も登場。三人そろって…
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ワイルドだねぇ~!と小ネタを入れてきたり、ギャラリーを楽しませてくれました。

遊び人鴈九朗と、座頭沢一のひとり二役、早着替えも見事で、大阪へ帰る電車の中でも「あの早着替えは見事やったね~!タダで観れるねんから尚うれしいわ~」と話しているおばちゃんふたり。
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座頭沢一と
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遊び人鴈九朗と。あまりに替わるのが早くて同一人物と気付いていない人もいるのではないでしょうか。
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大勢のギャラリーの前での熱演。見事でした。

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役者さんたちは、御旅所でこの日最後の狂言を終えたあと、花道を担がれて退場していかれます。

暗くなってからの御旅所は雰囲気も良く、見ごたえがあったのですが、力尽きました。「また来たい」と思うためにも後ろ髪ひかれつつ帰路につきました。

長浜曳山まつり、何度も来たいと思える祭りでした。

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…盛りだくさんんすぎて、ちょっと更新疲れてしまいました(笑)

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御朱印もいただいてきました。
書きなれておられるようで、なかなかかっこよいです。
「曳山祭」の文字を入れてくれるのがありがたい。
by senbei551 | 2013-04-17 21:05 | 滋賀の祭り | Comments(9)
今回の曳山まつりでは、弐番山の「萬歳樓」と四番山の「翁山」を観る機会が多かった。
最後にそれぞれの写真を中心にご紹介して、初めての曳山まつりの幕を降ろしたいと思います。

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翁山の狂言が終わった後、このふたりの笑顔がめっちゃ好きでした。
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それでも狂言の最中はこの変わりよう!
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役者だなぁとうれしくなってしまいます。
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熱演!本当に見事です。
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この子など途中でさりげなく襟元のマイクの位置を調整しながら演じきる余裕まで見せてくれました。

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熊谷次郎直実も見事に決まっていました。
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出番前の幕間からも迫力が伝わってきます。
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でも舞台下でカメラを向けると顔を隠そうとしたり。ギャップがあるところが子ども歌舞伎の素敵な一面だと思います。
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藤の方の演技にも引き込まれてしまいました。
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泣き崩れるシーンなど、迫真の演技に思わず手を叩きたくなるほどでした。
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そして舞台に上がる前のこのガッツポーズ!たくましいわ~!
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翁山は扇のデザインもいい感じ。でもなんて翁なのにおかめ?鳳凰山の扇も海老だったし、あんまり関係ないのかな?
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これだけのギャラリーの前での演技!休憩中の弥平兵衛宗清さんに話を聞いたら「全然緊張はしない」とのこと。大したものです。
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日も暮れ始めたころ、一幕を終えた堤軍次の顔にキラリと光るものが。それは一筋の涙…ではなく、寒かったからね(笑)
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休憩に向かう堤軍次。ええわ~この雰囲気!大好き。
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同じく休憩に向かう藤の方。いい笑顔です。
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ちらりとのぞいた曳山の中、出番前には役者の顔に。
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常盤山「源平布引滝」の九朗助。
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同外題の葵御前。とてもきれい!
by senbei551 | 2013-04-17 20:30 | 滋賀の祭り | Comments(0)
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身支度を整えた役者たちが稽古場より出てきて、朝渡りが始まります。
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御幣使も秀吉公の姿で準備OK!
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八幡宮へむけゆっくりと歩を進めます。

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他の山の役者たちも順次朝渡りをしてきます。
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時間の関係か、神社横まで車で乗り入れされる役者もおられます。

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境内に入ると本殿に向かって参拝を済ませます。
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朝のさわやかな空気の中、笑顔があふれる和やかな時間も。

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曳山の見送り幕。手前、翁山のものは重要文化財(レプリカ?)と聞きました。
昔は大箱に入れて夕渡りの時に持ち帰ったとも(記憶があいまいですが)
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同じく翁山の前柱、向かって左側一面のみ桜の木のような装飾があしらわれていて美麗です。
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萬歳樓の前柱も見事。曳山自体は秀吉に長男が生まれた際ふるまわれた金をもとでに作られたものだとか。
その後江戸時代になって狂言が取り入れられ、曳山にも装飾が施されバージョンアップされたのだとか。
正しくは調べてみてください。

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平日なので普通の子どもたちは学校へと向かいます。
きっと学校でも祭りの話題で盛り上がっていることでしょう。

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金御幣を先頭に長刀組の太刀渡りが行われます。
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力士が先導を務めます。
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あまりうまく撮れませんでしたが、なかなかに印象的ないでたちです。
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源義家ゆかりと伝わる長い太刀を持った子ども武者たちが行列を組んで参進してきます。
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親子でしょうか。微笑ましくも力強い光景です。
こちらの写真で「長浜曳山祭りフォトコンテスト」銅賞をいただきました。
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長刀組が席札をつけた竹竿を壱番山にさし向ける「翁招き」を受けて壱番山より狂言が始まります。
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写真は参番山、常盤山の「源平布引滝 実盛物語」
八幡宮での狂言を終えた山から順次御旅所に向けて出発し、八幡宮、御旅所を含め四回狂言を行います。
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同じく曳山の上での狂言ですが、町中で行われるとまた違って見えておもしろいです。
…が、実のところこの時すでに体力の限界で写真を撮る気力もない状況でした。
朝早かったのと、前の日ホテルの空調があまり効かずに暑くて寝れなかったのと。。

あまりの疲労に帰ろうか悩んでいた時、勝山左義長まつりでもごいっしょさせていただいた

ゲジテジ通信

のdendorobikさんから電話があり、いっしょにお昼とも晩ともつかないご飯を食べに行くことにしました。ふたりとも祭りが始まってからなにも口にしていなかったという…。
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長浜の名物「焼鰊そうめん」。
昔は農耕などの後に食べたそうです。濃い味付けが疲れた体に元気を与えてくれました。
長浜曳山まつりに来られた際にぜひごいっしょにどうぞ。

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お店は夕渡りでお知り合いになった方から、焼鰊そうめんを食べたいなら…と教えていただいた「良太郎」というお店。場所は大通時の前。店の雰囲気もよく、おいしかったのでお勧めしておきます。

http://tabelog.com/shiga/A2504/A250402/25001559/


by senbei551 | 2013-04-17 15:48 | 滋賀の祭り | Comments(0)
15日は「曳山まつりの本日」。
役者の朝渡りに始まり、曳山の「戻り山」まで、長浜八幡宮と御所の間を中心に祭りが繰り広げられます。

そんな本日、朝の4時前に起床…まだ世間は真っ暗。
なぜそのような時間に起きたかといいますと。
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なんとまぁ、役者さんのお化粧から見せていただくことができました。
昨日「夕練り」でお知り合いになった萬歳樓の方のご紹介。めっちゃうれしい!

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子どもたちが役者へと変わっていくまさにその瞬間。
貴重で重要な場面に立ちあうことができました。ご縁に感謝。
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お化粧や、カツラの準備、着物の手入れ…とみなさんてきぱきと準備をこなしておられました。
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お化粧をされているのは、振付の先生でもあられる市川団四朗先生。
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「壺坂霊験記」の女房お里、お花へと美しく変わっていきます。
目の当たりにしながら、その変貌ぶりには驚かされます。
それぞれが演じる役者の魂が舞い降り、入り込んできたような気すらします。

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お花ちゃんの着付け中。
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だんだんとかわいらしくなっていく。

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こちらは女房お里。着付け中の合間にも先生から演技の指導が入る。
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遊び人雁九朗は、かつらの調整中も名前に恥じず遊びに余念がない。

大舞台の朝、子どもたちはどのような心境でいるのでしょうか。
準備が整うのは7時ごろ。八幡宮へむけての朝渡りが始まります。

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しかし、本当にきれいです。
撮り方が、男の子に対するレンズの向け方ではない気がします。
美しいものって、やっぱりいいなぁ!美しい光景を見させていただくことができました。
by senbei551 | 2013-04-17 14:20 | 滋賀の祭り | Comments(6)
長浜八幡宮に到着したのは14日の夕方。
すでに暗くなった境内には提灯の灯りに浮かび上がる曳山とお囃子の音色。
これから始まる「夕渡り」にむけて、静かな緊張感が広がっているように感じられました。
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初めて観る曳山、それだけで気分の高まりを抑えることができず例によってニヤニヤしてしまいました。
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実に美しい。動く美術館と言われるのが分かる気がします。


しばらくすると曳山の前に役者たちが集まってきます。初めて観る役者に気分はさらにアップ。
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(その1)で紹介した孔雀山「義経千本桜」の佐藤忠信。
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それに静御前。

気分は高揚しているものの、どのように夕渡りが行われるのかよくわからないままに役者を伴った行列が歩み始めました。今回は八幡宮の場所だけを調べ、他はあえて調べずに祭りに向かいました。知らないほうが、楽しめることもあります。
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役者の足元と服装を照らし出すように提灯がとり囲みます。
昔はもっと暗く、今とはまた違った雰囲気が漂っていたことでしょうね。
曳山自体は秀吉の時代から、子ども歌舞伎は江戸時代から始まったと聞きます。
昔どのような様子であったのか想像して観るのも楽しいものです。

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夕渡りでは歩きながら、役者が所々で見得を切ってギャラリーを沸かせてくれます。
だいたい決まっている場所があったり、ギャラリーが多く拍手がたくさん送られたところなので見得を切ってくれるようですが、よく分かっていなかったのでなかなかいい場所で観ることができませんでした。

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それでも重なるギャラリーの後ろからなんとか見学。
こちらは萬歳樓「壺阪霊験記」のお花。これまたなかなかの色気です。

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同外題。え~らいこっちゃ!えらこっちゃ!と番頭の善六。

商店街が見どころだと聞いたので、四番山の翁山を見送ったあと商店街へと移動。
沿道はどこも行列を見ようと人でいっぱいで移動も容易ではありませんでした。
商店街も人をかきわけ、なんとか人山の薄いところへたどり着く。
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…が、さきほど書いたように人が多いところで見得を切ってくれる可能性が高いので、だいぶと先で見得を切られるか、通り過ぎてから…ということが多くなかなかよい距離で観ることができませんでした。
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翁山「一谷嫩軍記」の藤の方。
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同外題の妻相模。
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常盤山「源平布引滝」斎藤実盛。
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同外題、瀬尾十郎。
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孔雀山「義経千本桜」花四天

商店街の中は明るいため写真も撮りやすいのですが、雰囲気という点ではやはり商店街までに入るまでがよいように思いました。暗くて写真を撮るのは難しいですけれども。
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どこで観るのが一番よいか…一回観ただけで知ることは難しいですね。
だからこそ、また来年!という気持ちにもなるのですが。

商店街の中では、うれしい出会いもありました。
今回のお祭り見学で一番ありがたい出来事だったと言えるかも知れません。
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なかなか見得切るところを近くで観れないなぁと思いつつ、横にいた地元の方にお祭りのことをいろいろとお伺いしていると、その方が萬歳楼の方で役者さんに「ここで止まったって!」「ここで決めたって!」と声をかけてくださりました。
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役者さんも応えてくださってありがとうございます。
おかげで目の前で、いいものを見させていただくことができました。

夕渡りはこれでおしまいとなったのですが、その方が道すがらいろいろとお話をしながらお家まで連れて行ってくださり、お茶をいただき、お祭りでお疲れのところいろいろとお話をお聞かせくださいました。
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おまけに自転車を貸してくださり、宿泊先が少し離れた場所にあったので大変助かりました。
ありがとうございます。

時々ですが、こうやって地元の方と祭りを通じて交流を持つことができることがあります。
僕にとっては、祭りを観に行って一番楽しい瞬間だと言えるかも知れません。

そしてこの方と出会えたおかげで次の日にもうれしいことが続きます。
by senbei551 | 2013-04-17 03:27 | 滋賀の祭り | Comments(0)
4月14日(日)、15日(月)と滋賀県長浜市まで「長浜曳山まつり」を観に行ってきました。
なんでも日本三大曳山祭りだとか。曳山自体見るが初めてだったので楽しみだったのですが…もうひとつ。

長浜曳山まつりと言えばこれ
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子ども歌舞伎!!
その名前の通り、子どもが山車の上で歌舞伎(長浜では、狂言・芸と言う)を演じるのですが、子どもと侮るなかれ!
春休みも返上で約3週間、朝2時間、昼2時間、晩2時間の一日6時間みっちりと練習をし、大人顔負けの芸を披露してくれます。
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長浜には全部で13の山車があり、長刀山をのぞく12の山車が3年ごとに交代で、毎年4つの山車で狂言が演じられます。写真は今年の壱番山「孔雀山」の「義経千本桜 道行初音の旅」

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毎年新しい演目が演じられ、四畳半の山車の舞台用にアレンジされ、外題(題名)も長浜独自のものが付けられるそうな。

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最終日には感極って泣いてしまう子もいます。
それはもう「入れ込みよう」という言葉を超えています。
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曳山祭りの約一週間、子どもたちは役者そのものなのです。
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まるで役者に人生をかけてきたかのような空気すら漂っています。
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子ども時代の濃密な三週間が、子どもを一人の役者へと成長させてしまうのでしょう。
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色気すら漂ってきます。
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全て男の子が演じるからこそ、そこに降りてくる美しさがある気がします。
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ちょっとしたコミカルな演出もあり、観ていても飽きません。
気がつけば、上演時間の約40分があっという間に経ってしまっておりました。
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快晴の青空の下、大勢のギャラリーといっしょにすばらしい芸を楽しませていただきました。

…が正直快晴すぎ、寝ていないことも重なり体力がすでに赤信号でした。
体力がなくなるまでの長浜曳山まつり、あとしばらくお付き合いください。

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いやしかし、静御前ほんとにきれいだなぁ!
by senbei551 | 2013-04-17 02:07 | 滋賀の祭り | Comments(2)

大鳥大社「花摘祭」2013

昨年もお伺いした大鳥大社の花摘祭、行く予定ではなかったのですがあまりに天気がよかったのでじっとしていられませんでした。
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これからは昨年と同じ祭りに行くことが多くなるのではないかと思います。
同じお祭りなので、やっぱり同じような写真が多くなってしまいますね。

→花摘祭2012



今年は桜が散ってしまっていたのと、土曜日であったため参加するほうも見学するほうも人数が多かったです。

13時南町会館に到着するとちょうど行列が出発するところでした。
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行列は商店街などを通り、約30分程度かけて大鳥大社へと向かいます。
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御稚児さんも昨年より多く20名程度おられました。
それでも近所の方いわく「昔はもっと豪勢だったんだけどね~」と話しておられました。
みなさん着物姿で参加され、ご飯なども神社へ運んでそちらで食べた…というようなことも聞きました。

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平安時代に無病を祈願して始められた行事だとか。
時代が変わり、行列が歩く風景も全く違うものになっていることでしょう。
それでも、こうして脈々と受け継がれ続けてこられたことに敬意を示したいですね。

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桜が散ってしまっていたことが残念ですが、それでも花摘女(はなつみめ)のきれいな衣装が春の空気によく映えています。

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大社に到着して御稚児さんたちもほっと一息。
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昨年のあの子もまた参加してくれていました。今年もかわいい表情ばかり!
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人が多くてあまり自由には撮れなかったけれども、この笑顔はやっぱり目をひきました。

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拝殿では神事が催行されます。
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神事が終わり、花摘女さんもほがらかに。

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神輿が積みこまれ、大鳥浜神社にむけて出発されます。
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昨年もお見かけしました。ずっと祭りを見てこられたのでしょうね。

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春にふさわしい、きれいな神事でした。
by senbei551 | 2013-04-13 20:40 | 大阪の祭り | Comments(2)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。自分も供奴として住吉大社で祭りにご奉仕させていただいております。


by senbei551