カテゴリ:◆京都の祭り( 35 )

三十三間堂「大的全国大会(通称:通し矢)」つづいては、成人女子です。
見ごたえでは俄然有段者ですが、華やかさではやはり成人女子。

「成人女子」「武道精神」「色あざやかな袴」…どれをとっても美しい。
正直に言いましょう!撮っていてもテンションあがります(笑)
だからこそ、アマチュアカメラマンがこの成人女子目当てで大勢押し寄せるのでしょう。

新成人を迎え今まさに咲き誇ろうとする花たち!
どうぞご覧くださいませ~~。

参加いただいた方ご本人なり、親御さんなり関係者の方がたくさん見に来てくださっているようですね(^^)
探しておられる方が写っている写真が撮れているとよいのですが、あまりたくさんアップできなくてすいません。
成人おめでとうございます。

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自分と向き合い視線の先に未来を見据えるか。
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女子のたしなみ。力強さの中にもおしゃれを忘れない。
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花たちの、研ぎ澄まされていく…。
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大地に根を張り、力強く折れない花になれ。
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青竹のように、しやなかに美しく。
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色鮮やかに。
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矢をつがえ
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一点を見据えて
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とき放つ。
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放たれた矢は進むべき道を指し示す。






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by senbei551 | 2014-01-12 12:04 | 京都の祭り | Comments(0)
三十三間堂「大的全国大会(通称:通し矢)」つづいては、有段者の射的の様子です。
通し矢に立てる資格は、新成人であること、もしくは有段者であることです。
そのため全国から大勢の新成人たちが訪れ、本年も男女合わせて1375人が参加されたそうです。

成人予選のあと、称号者の予選が行われるのですが、華やかな成人のあとの称号者の射的は、ぐっと引き締まって見えます。

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有段者の場合、特に決勝においては、カメラマンも撮ることよりも見ることにしばし目を奪われておりました。放たれた矢が60m離れた小さな的を射抜くと「おぉぉ!」と低い歓声が起こります。逆に外すと「あぁぁ…」と控えめな溜息が洩れ聞こえて、少し面白いです。それだけみなさん射的に見入っているということなのですね。
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決勝戦は一対一で行われます。全員の視線が矢に注がれる張りつめた空気が射場を支配します。

華やかさという点では成人女子ですが、見ごたえという点では有段者ですね。
だいたいのカメラマンは成人女子が終わると、さ~っといなくなりますが。

つづきましては、その成人女子です。




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by senbei551 | 2014-01-12 11:18 | ◆京都の祭り | Comments(2)
京都は三十三間堂で一月十五日に近い日曜日に開催される「大的全国大会(通称:通し矢)」を観に行ってきました。
成人式に合わせて大々的に報道もされる有名な行事です。

新成人たちがきれいな羽織袴姿で的を見据える姿はとても美しく、特に成人女子は華やかで、つまりすごい人数のギャラリーが殺到します。
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ある程度覚悟してはいましたが、ここまですごいとは!!射場の前はアマチュアカメラマン、出場関係者でどんな攻撃にもゆるがないであろう人の壁。

折りたたみ式の脚立も持って行っていたのですが、役に立たないし、人が多すぎて危険で放送でも禁止が告げられておりましたので、持って行ってもただの荷物にしかなりませんでした。

あとジュラルミンの大きなカメラバックを持ってきている人もいたのですが、足元に置かれるとこけるため危険です。人ごみの中に入られる覚悟の方は、身体から放さないバッグで!

ただ、ある程度根気強く待っていると、順々に前に進めます。
僕も終わる頃には最前列でした(笑)

…ただし、前に行くと次は出ることが困難ですのでご注意を。

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十時半ごろに三十三間堂に到着したのですが、ちょうど成人女子が始まるところでした。成人男子はその前、9時から行われていたようですが、見れたのは有段者の後に行われる予選通過者の射的および決勝戦だけでした。

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一連の所作と、的を射抜く瞳の真剣さ、空気感!とてもよいですね。

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60m先の的を狙います。成人→有段者→決勝戦と進むに従って的がどんどん小さくなっていきます。「通し矢」は江戸時代に盛況だったそうですが、どの時は倍の120m先の的に射かけていたとか。60mでも随分と遠くに感じるのですが、その倍とは現場にいたら、すごいと思わされると思います。
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スッと引き締められた空気の中、きれいな放物線を描いて飛んでいく矢を観るだけでも気持ちがよいものです。
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的に刺さった矢が射場に運ばれてきて持ち主に返され、順位が確定します。
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成人男子の写真はこれだけです。すいません(笑)

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行事の最後に表彰式。豪華な景品がいただけるようです。そう放送されていましたので。遠くなのであまり見えませんが。

ちなみにこの日は三十三間堂にも無料で入ることができます。
ただし、人が多いので、あまり雰囲気はありません。

次は「有段者」の写真載せたいと思います。





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by senbei551 | 2014-01-12 10:02 | 京都の祭り | Comments(0)

祇園祭「花傘巡行」2013

かつて祇園祭りの山鉾巡行は、「先の祭り」と「後の祭り」に二分されていたらしく、交通規制の事情等から現在のように一本化されましたが、「後の祭り」の代わりとして催行されるようになったのが、この「花傘巡行」です。たぶん。

芸・舞妓さんの舞踊奉納があったり、女性中心のお祭りといった様相でなかなかに華やかです。

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当日朝まで雨で、あまりテンションが上がらない中お伺いしたもので、少しゆっくり気味に到着。八坂神社の中では記念撮影などもされているようですが、神社前にすでに人だかりができていたため、そちらで待機することに。「お迎え提灯」の時とは比べ物にならない人の多さでした。やはり芸舞妓さん効果でしょうか。

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10時巡行が開始されます。こちらは金銀獅子。雨の影響なのか、幌武者などその姿を見ることができないものもありました。
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花傘巡行のまさに「花」。祇園東さんの「小町踊」。
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きれいな芸・舞妓さんたちが乗っておられます。
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いや、ほんときれいだな!やさしい顔つきでほっこりします(^^
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先斗町の「歌舞伎踊」。みなさん阿国の装束です。芸・舞妓さんの奉納はその年によって違うらしく、上記二花街のをどりの他、祇園甲部は「すずめ踊」を、宮川町は「コンチキ音頭」を奉納されるそうです。
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「お迎え提灯」でもおなじみ鷺踊
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一行は巡行を終えた後、八坂神社に戻り、舞台にて奉納を行います。沿道両脇から無数のカメラがその時を狙う中、「帰ってきたぞ!」と最初に入ってきたのが出前のそば屋さんだったのが少し笑いました。
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お姉さんの応援に来られたのか、舞妓さんの姿もちらほら見かけます。
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祇園太鼓より奉納が開始されます。
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獅子舞。力強い立派な獅子舞奉納でした。
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大役を終えられての笑顔が素敵です。あれだけの激しい動き、まさか女性が入っておられたとは。
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「六斎」の奉納。
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なかなかにアクロバティックな獅子舞です。いったい中身どうなってんだ!?
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ブシャーと蜘蛛の糸。

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「小町踊」。衣装をそれをまとう芸・舞妓さんも踊りもとてもきれいで、この時のカメラマンたちの目に見える「前のめりさ」とシャッター音がハンパではなかったです。補足するまでもなく自分もそのひとりでした(笑)…と補足してみる。
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「歌舞伎踊」こちらの衣装も素敵です。ほんときれい。
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本殿には舞妓さんでしょうか、かわいらしい応援隊も。
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芸・舞妓さんの出番が終わると、けっこう多くのカメラマンがそそくさ~といなくなってしまいます。分かりやすい人たちです。

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つづいて「鷺踊」。あいかわらずの奇抜なファッション!
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最後に「万灯踊」の子どもたち。子どもと言えどもしっかり練習されていて、とてもきれいです。
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踊り終えて扇子を閉じるときに、ひとりだけ扇子がひっかかったのか閉じれなかった子が。焦るようね(^^;)かわいそうだけれども、見ていたほうは、ちょっとほっこり。
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舞台が終わってからも「なんでかな~」といった表情で扇子とにらめっこしておりました。かわいらしい。どことなく「お迎え提灯」で提灯を壊して焦っていた子と似ている気がするのだけれども気のせいかな(笑)
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以上「花傘巡行」でした。この後夜にはお神輿が御旅所から八坂神社へ帰ってくる「還幸祭」が行われるようです。

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by senbei551 | 2013-07-24 23:49 | 京都の祭り | Comments(2)
お迎え提灯、市役所前での舞の奉納です。

まずは「鷺踊り」より始まります。
衣装も動きも独特で見ごたえがあります。
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つづいて「小町おどり」
手先、目線、後ろ姿…そこはかとなく色気が漂います。動きもバラエティに富んでいて見ごたえがあり、なにより美しいです。
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ラストに「祇園祭音頭」
こちらは上手にきれいに舞う子もいるし、元気に舞う子もいるし、ちょっとユニークに舞う子もいて和やかな雰囲気です。
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市役所前以外の「お迎え提灯」の様子は別ページで、ご紹介させていただきます。

■行列の様子はこちらから




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by senbei551 | 2013-07-10 23:56 | 京都の祭り | Comments(0)
昨年に引き続き、祇園祭の「お迎え提灯」を観に行ってきました。
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大松明によって清められた道を神輿が通り、鴨川より組み上げられた水を使って神輿洗いが行われます。その後、八坂神社に戻ってきた松明、お神輿をお迎えするのが「お迎え提灯」です。

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障子の向こうから「開けたらアカン言うてるやろ」とお母さんの声が聞こえる中、時々子供たちが顔を出しては、きゃっきゃ騒いでひっこみます。
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時間になると準備開始!真っ白な子供たちが続々と出てきます。
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みんなかわいらしいです。
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こちらは「鷺踊り」の子。何度見てもインパクト大な服飾です。
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本殿で参拝を済ませたあと、市役所に向け炎天下の中行列は出発します。
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市役所前に到着後、舞の奉納が行われます。
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ちょうど西日のきつい時間帯。

市役所前での舞の奉納は新しく次のページにてご紹介。

■市役所前での舞の奉納はこちらから



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舞の奉納の後はしばしの休憩タイム。
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日も陰り暗くなってきた中、提灯が渡されます。
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もらって10秒ほどでブチッと壊してしまった瞬間。「いま渡したとこやないの」と叱られてました(笑)そんな光景もまたかわいい。
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再び八坂神社めざして行列は進みます。
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外国の方も大勢沿道におられるのですが、みんな偶然なのか「いいものを見た!」と一様に笑顔でカメラを向けておりました。
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途中で大松明とすれ違います。荒々しい男たちの行列と、あいらしい女の子の行列のギャップがおもしろいです。
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大松明が鴨川から帰ってきたあと入れ違いに神輿が鴨川へと向かいます。提灯行列は神輿が帰ってくるまで休憩。
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まあ休憩中も子どもたちはじっとしていないわけですが(笑)
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小町踊りの子どもたちは、最後の舞台に備え先生から熱心に指導を受けておりました。感心します。
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帰ってきた神輿をお迎えします。
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この後、市役所前と同じ舞の奉納が境内にて行われるのですが、時間の都合上、本年はここで見おさめとさせていただきました。



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by senbei551 | 2013-07-10 23:05 | 京都の祭り | Comments(4)

東山花灯路2013

昨年に引き続き、東山花灯路で、芸舞妓さんの奉納舞と狐の嫁入りを観てきました。

芸舞妓さんは、宮川町のとし輝さん、とし結さん、地方・敏祐さんと言われる方々でした。
芸能舞台の正面は二時間前には人が並んでいました。スゴッ!
奉納舞は18時半~19時~19時半~の三回行われます。

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つづいて狐の嫁入りは19時~20時~の二回。

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by senbei551 | 2013-03-10 13:22 | 京都の祭り | Comments(0)

晴明祭

晴明神社へ晴明祭を観に行ってきました。

宵宮には「湯立神楽」や「迎え提灯」などの神事が行われ
本宮では10時~「例祭」/13時~「神幸祭」が行われます。

そのうち「神幸祭」に行ってきたのですが、梨木神社の「萩祭り」に立ち寄っていたため(結局なにも観れませんでしたが)、12時45分ごろに晴明神社に到着。
その時間だと、すでに人の山!!カメラマンの山!!!

たぶん神社境内八乙女たちの記念撮影的なこともされていたと思うのですが、いろいろすでに終わっていたようです。

とにかく人が多い!!参加者は「少年鼓笛隊」を先頭に「鉾」「八乙女」「神輿」など500人程度だとか。
最後尾の「神輿」に行ってしまうと、細い路地が多いので、先頭につくまでにひと苦労します。
事前に巡行ルートと時間をプリントして行ったほうがよいかもしれません。

今日はあまり写真撮る気分になれなかったので、若干ビミョーかも知れません。
祭りに参加している人との距離が遠かったです。

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↑「八乙女」ちゃん。髪飾りの五芒星にインパクトがあります。

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↑晴明神社の神輿
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↑「ホイットー!ホイット!」という京都独特な言い回しで担がれていきます。
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↑担いでいるところを撮りたかったのですが、行列の先頭とものすごく離れてしまうため断念。

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↑13時に行列は会館を出発。ぐるりとまわって晴明神社前を通過していきます。
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↑「少年鼓笛隊」
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↑おじいちゃん、おばあちゃんたちに見送られて。
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↑行列が止まった時、馬をさわろうとしていたけれども結局触れたのかな
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↑スマートフォン使いこなしてはる

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↑行進しながら獅子舞が子供たちを見つけては噛んでいくので、喜ぶ子や泣き叫ぶ子がいてにぎやかでした。

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↑駐車中なら駐馬中(笑)横の家の子が「草がなくなるー!」と叫んでいました。

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↑きれいな舞妓さんもお見送り。上七軒さんの舞妓さん?

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↑大勢の人たちに迎えられて晴明神社へ帰着。17時半くらいだったかな。
おつかれさまでした。

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梨木神社と晴明神社で御朱印をいただきました。
晴明神社…なんと文字までハンコという(笑)少しがっかり。
by senbei551 | 2012-09-22 23:45 | 京都の祭り | Comments(0)

祇園祭「山鉾巡行」

日本三大祭り「祇園祭り」の山鉾巡行を初めて観に行きました。

祭りが始まるのは9時。くじ改めなど特別な場面をいい場所で見ようと思ったら
4時間前には場所取りをしなければならないとのこと!

寝坊をしてしまい、三条についたのが10時40分くらい。
巡行の先頭「長刀鉾」はすでに御池通りに入っておりました。

今日は巡行自体も観たかったですが、なにより先頭を進む長刀鉾にのっている
御稚児さんを観たかった!

祇園祭りの間神様の使いをつとめる長刀鉾の御稚児さん
はたして観れるだろうか!

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↑沿道は人でいっぱい!!

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↑時々あいている隙間から巡行を観ることもできました
写真の鉾に御稚児さんが乗っているように見えますがこれは人形です。
現在、御稚児さんが乗っているのは先頭の長刀鉾だけ

…というわけで先頭の長刀鉾に追いつくべく速足で移動!

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↑いました!!御稚児さんです。

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↑祭りの先頭で大勢の大人たちに囲まれ高みに座る様子は
本当に神様のお使いと呼ぶにふさわしい特別な雰囲気がありました。
すごすぎてまたニヤニヤしてしまいました。

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↑新しい町に入るたびに観を乗り出して舞いを披露します。
まるで魂の入れ物、依り代といいますか
そこにあってそこにはない、人ではない雰囲気です。

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↑背景のタペストリーがすごいわぁ!

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↑その時は気がつきませんでしたが逆さ虹が出ていたようです。

↓「辻回し」竹を敷いて掛け声とともに豪快に鉾の向きを変えます。
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↑ふたたび御稚児さん。この後、なんとまぁ!すばらしい場面を観ることができました!

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↑御池通と新町通の交差点で、階段がかけられ御稚児さんが降りてこられます。

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↑まずは御稚児さんのお伴をする禿(かむろ)ふたりが階段を降ります。

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↑御稚児さんは神のつかいであるため、地面に足をつけることはゆるされず
強力という大人が迎えにあがります。

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↑強力の肩に担がれて鉾を降りる御稚児さん

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↑最高のシーンが最高の場所で観れました!

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↑ものすごく雰囲気があります。
御稚児さんに選ばれることは本当に特別な名誉あることだと思います。
観たいものが観れてよかった!

↓しばらく間をあけて14時過ぎ
少しですが鉾の解体を観ることもできました。

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↑巡行を終えて各町に帰りついた鉾が順次解体されていました。
時間があれば、もう少しゆっくり観ていたかったけど、来年のお楽しみです。

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組み立てには三日間かかるのですが、解体は一日で行うようです。

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↑早く着いた鉾は、すでにこのような骨組み状態に。

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そのあと、祇園祭りで最も重要な「神幸祭」にお邪魔させていただきましたが
福島、宮城の方々が観に来られておられたので、お相手をしていただいていたのと
写真のようにとんでもない人ごみで
気合いをいれて写真をとるエネルギーも残っておらず…な状態でした。

八坂神社で福島・宮城の方々のために手打ちが行われました。
1100年以上の歴史を持つ祇園祭りで、そのような場がもたれることは
本当に特別なことなのだと思いました。

三若の神輿について移動
帰って万歩計を観たら30000歩以上歩いていました。20kmくらい?
そのうち何キロかは走っていたし、カメラの重さが身にこたえます。

最後、福島・宮城の方々とお茶して帰りました。
また生の話しをいろいろとお伺いできてよかったです。
by senbei551 | 2012-07-17 23:13 | 京都の祭り | Comments(4)

お迎え提灯

祇園祭の『お迎え提灯』を観に行ってきました。
16時半~22時程度。
現場でいろいろな人が親切に詳しく祭りについて教えてくれました。

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↑この日から三日間にわたって、鉾建てが行われておりました。

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↓市役所に向けて出発
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↑お迎え提灯を観にこられて、馬長稚児の男の子に手をふっていた舞妓さん。

↓鷺(さぎ)踊り
赤毛さんをやったり、積み重ねがないと難しい踊りだと聞きました。
口を閉じている鷺が雄。開いているのが雌。
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↓小町踊り
手先や表情から女性の色気のようなものが感じられるほうが上手に見えました。
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↓祇園祭音頭
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↓休憩のあと提灯をもって八坂さんへ戻り、鴨川で清められた神輿をお迎えする。
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↓神輿が通る前に鴨川までの四条大通りを清める炎
松明の焼けのこりには厄除けの力があるということで、舞妓さんや芸妓さんも
神棚にお供えするそうです。
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↓ラストに境内で鷺踊り、能舞台で小町踊と祇園祭音頭が奉納されます。
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↓後日、紙粘土で祇園祭音頭作ってみました。
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by senbei551 | 2012-07-10 23:44 | 京都の祭り | Comments(0)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。自分も供奴として住吉大社で祭りにご奉仕させていただいております。


by senbei551