カテゴリ:◇おわら風の盆( 21 )

おわら風の盆2017⑧

雨上がりの西新町を楽しませていただいた後、向かった先は天満町。

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西新町とは真反対にある町で、坂の町八尾を一気に下ることになります。

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天満町のおわらは「 川窪(こくぼ)おわら」と言われ、独得の節があるそうですが、すいません。いまいちその辺りはよく理解していません。

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この町には他の町と異なるゆるりとした独特雰囲気があり、居心地がとてもよくて好きな人も多いです。僕もそう。
ただし、この町に下りて来イコール、また上がらなければならない。という法則があり思い切りが必要なところではあります。

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また昨年より橋の付け替え工事のため、天満町が八尾駅からの通り道になってしまい、観光客が増えているところでもあります。

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おわらに来たら観ておきたいもののひとつ、天満町の隊形演舞が天満宮の前で行われます。
天満町のゆったりとした暖かな雰囲気に、見事な踊りがくわわり大変見ごたえがあるのです。

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きれいなお月さまもおわらを愉しむ。

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鏡町おたや階段前の演舞、天満町の天満宮前の演舞、それぞれに異なった魅力があります。

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青年団による演舞が終わった後に観ることができた演舞。今年のおわらで観れてよかったもののひとつです。

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OB・OGによるおわら!!OGさんが出て来てのおわらは去年も行われていて見ていたのですが、今回はOBさんも!!

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いや!!かっこよすぎるやろ!!!おわらの踊り手は基本的には25歳で引退します。

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この人が単純にかっこいいというのはありますが(笑)それでもアダルトなおわらは本当にいい!!
OGさんは深夜の町流しに多く出てこられます。なぜOBさんはもっと出てこないんだ!!年を経ないと出せない魅力とうものがやっぱりあるわけで
個人的にはOB・OGさんのおわらは本当に魅力があると思っています。今回OBさんのおわらを観て改めて強く思いました。かっこいい!!

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OGさんのおわらも本当に美しい!!日中では見れない夜の魅了です。

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即興なのか笑顔が飛び交います。天満町では深夜に地方なしの無音での演舞も行われていたようで、身体がいくつかあるならひとつは天満町に置いておきたいところです。僕がおわらの虜になったのも、ここ天満町の夜の町流しでした。

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天満町のおわら、これもやっぱり見逃せない。
時計の針は日付をまたぎ深夜のおわらの幕明けです。


(その9)につづく。







by senbei551 | 2017-09-02 23:57 | ◇おわら風の盆 | Comments(1)

おわら風の盆2017⑦

おわらにはつきものの「雨」。八尾の町に雨が降ると、おわらの姿は影をひそめ町は静寂に包まれます。
それもおわら、再開するかしないかは雨しだい。

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伝わったのはおわらを観たい人々の願いか、おわらをしたい人々の願いか。雨はあがり八尾の町に再びおわらの風が戻ってきました。

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見事な踊りを見せてくれるのは西新町。こちらの男踊りは本当にかっこいい!近年めっちゃお気に入りです。おわらに来て見逃せないもののひとつです。

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女踊りは美しい。

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どこに理由があるのかは分からない。でも魅入ってしまうのです。見とれてしまうのです。

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最初は、実はそれほど意識していた町ではなかった。でも近年では欠かせない。絶対にみたい西新町のおわらです。
雨の後のおわらが一番美しい。その環境の中で西新町のおわらが見れたことに感謝します。

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西新町の町流しが始まりました。

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この後、次のおわらに来たらかかせないものを見に、町を下ります。時間はもうすぐ深夜の0時を迎えようとしています。


(その8)へつづく。


by senbei551 | 2017-09-02 23:13 | ◇おわら風の盆 | Comments(2)

おわら風の盆2017⑥

東新町のおわらを観た後、上新町方面に下っていると自町ではない場所ですが諏訪町の輪踊りに出会いました。
人多すぎて渋滞が出来ていました。土曜日のおわらは人の多さが半端ではないです。

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めっちゃええ笑顔です!

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少しすると西新町が下ってきました。演舞場に向かわれているところだったかな?めっちゃ元気に飛び跳ねてました。

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でも踊りだすとこの凛々しさ!ギャップがいいですね。

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その後は人の多さに疲労困憊しつつ、沿道で上新町の町流しを待つことに。大勢の人が今か今かと待ちわびる中聞こえてきた三味線、胡弓に唄声。
いよいよ始まる!と思った瞬間ポツリと頬に当たる水。

…雨が降ってきました!待ちに待った町流しですが一小節も唄わないうちに「いっぷくしょまいかいね」…終わってしまいました。
「えー!」という悲鳴が沿道から沸き起こりましたが、おわらに雨はNG。仕方ないですね。

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ちょうど返ってきた西新町について上っていくことに。
雨が降るとおわらは観れませんが、八尾の町はさらに美しく様変わりします。
個人的には、これも観ておきたいおわらの光景のひとつと言えるかと思います。
数年前には、夜じゅうずっと雨で、一度も流しが見れないこともありました。

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「あー」と天にむかって叫ぶ子ども。深夜の真骨頂にむけて雨、止むといいな。


(その7)につづく。

by senbei551 | 2017-09-02 20:00 | ◇おわら風の盆 | Comments(0)

おわら風の盆2017⑤

初インターネットカフェで寝てからの二日目の「おわら風の盆」。
どこに行こう!毎度のことながらとりあえず上を目指します。

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上新町さんで輪踊りをする子どもちゃんの笑顔に癒されつつ

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着いたのはやはり東新町。二日目のこの日は土曜日で、大勢の人出が見込まれました。
観光バスのお客さんが最初に到着するのが西町になりますし、上新町、諏訪町、西町、東町、鏡町、今町、下新町あたりは大勢の人であふれかえり
通行困難なくらいになります。

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これ諏訪町です。なので比較的人の少ない(と言っても大勢いる)西新町、東新町、天満町あたりで過ごすか、もう開き直って飲み屋で飲み明かすか…という考えでした。東新町の早乙女さんをもっと観たかったし、西新町の新屋敷踊りが好きなので、とりあえず上に。

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東新町では花うち演舞や、輪踊りが行われておりました。

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早乙女さん。

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ちびっこ早乙女さんも、お姉さんに気にかけてもらいながらがんばります。

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がんばったよ~!!

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少年もがんばります。将来はりっぱな男踊りを踊っていることでしょう。

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女踊りは美しく

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男踊りはかっこいい!

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地方さんも素敵です。


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この方の踊りも情感豊かでとても心に残る美しさ。

(その6)につづく。

by senbei551 | 2017-09-02 16:00 | ◇おわら風の盆 | Comments(1)

おわら風の盆2017④

風の盆の真骨頂、深夜のおわらの幕が開けます。
23時までは観光的な要素が強いですが、それ以降は観光客もはけ風の盆の本当の姿を観ることができると個人的には思っています。

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深夜の最初は西町から。そしてまたこの子、やっぱり目を惹きます。深夜の路地裏の町流しは結局観ることができませんでした。

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来年からはたぶん傘被られていると思うので、それでもやはり目を惹き付けて欲しいと思いますし、観る側としても、そういう踊りの個性を感じられるような目を持てるようになりたいものです。

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この子もとてもいい雰囲気どふわりと踊らはります。

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おじさんも熟練の踊りです。日中はおよそ25歳までの青年男女が中心なのでこういった光景を観ることができませんが、長く生きてこられた深みがおわらの深みでもあると思います。

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みなさん楽しそうに踊られます。一般OKだったら自分も中に入らせてもらいたかった。

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こちらは地方さんだけの町流し。1日は初日とあって以前訪れた時はほとんど町流しも観ることなく終わってしまったのですが、今年は行くところ行くところで町流しが御行われておりました。

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今年のおわらで最初に出会った、僕的おわら真骨頂。暗闇で姿もうっすらとしか見えない中、少数の踊り手、地方さんのみの町流し。
諏訪町での深夜の町流しも魅力的なのですが、僕が一番見たいのは裏路地をひっそりと流すおわらです。

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東新町でおわらに長年通われているおじさんともお話ししたのですが、その方も20年近く前、暗闇からすっと現れた鏡町の町流しに心を捉えられおわらにどっぷりとはまったそうです。僕にとってのそれは2014年の天満町の町流しでした。いつもあの幻影を追い求めております。

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とは言え、やはり諏訪町通りを流す姿もたまりません。こちらも地方さんのみ。
話に聞くだけなのですが、ごく稀に地方さんなしで踊り手さんだけが静かに流されていることがあるらしく、観てみたくてしかたありません。
でもこればかりは縁。偶然の出会いに期待するしかありませんし、それがおわらの楽しみ方なのだと確信しております。

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清酒「風の盆」でも飲みながら、ふらりと八尾の町を歩き、風に乗って聞こえてくる「おわら」の音色に惹かれるように人が集まり、身を任せておわらの風の一部になる。

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今年からGPSで町流しの場所が確認できる試みが行われたと聞きました。日中はいいけれども、深夜は本当にやめてほしいと思います。
観たいおわらがある、それが見れないのも「おわら」、偶然すばらしい出会いがあるのも「おわら」。一晩中雨が降り一度も踊りが見れないで過ごすのも「おわら」なのだと思っています。少なくともGPSで町流しの位置を確認して歩ていくのは「おわら」ではないと思います。

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1日の夜は町全体をあげたような大勢の町流しではなく、少人数グループの町流しを多く観ることが出来ました。三日間の中では個人的には一番好きな雰囲気でした。

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素敵な町流しに出会い、進行先のとても雰囲気がいい裏路地でドキドキしながら待っていたら、すぐそこの角まで来て聞こえてきた「浮いたか瓢箪」(笑)

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素敵な「おわら」をたくさん観させていただくことができましたが、まだまだ初日とあって3時ごろには町もひっそりと静かに。
「ゲジデジ通信」さんと八尾の町を後にしました。

初日のホテルがとれておらず、24時間営業の銭湯に行ったのですが満員で入れず!おわら効果か!
初のネットカフェ宿泊となりました。けっこう寝れたような、寝れなかったような初日でした。

(その5)につづく。

by senbei551 | 2017-09-02 03:15 | ◇おわら風の盆 | Comments(2)

おわら風の盆2017③

風の盆を初めて観に来させていただいたのは2014年。
その時は、日中から歩き回り撮りまわり、暗くなることにはヘトヘトになったのを覚えています。

今は…体力がなくなったのもありますが、日中はあまりウロウロしません。
なぜって、夜のおわらの美しさを知ってしまっているから。

今年の夜はどう動こうかな?などと考えていると「ゲジデジ通信」さんから「おたや階段」で踊りが始まるよ!と
連絡をいただいたので、急いで鏡町の「おたや階段」へ。

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鏡町の輪踊りを観ることができました。ゲジデジ通信さん、ありがとう。

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おたや階段前は鏡町の踊りの美しさ、景観の美しさもあって、おわら屈指の人気スポットになっています。毎年、名前を書いた段ボールなどが前日の深夜から貼られて場所取りがされ、それも名物のようなものではあったのですが、今年から本人がその場にいないと剥がされることになり、いいことだと思います。

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まだこの時間は子どももがんばっています。

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輪踊りが終わると、おたや階段での次の演舞が21:10。2時間以上待つことになり、どうしようかと思ったのですが、それほど悪くない場所も確保できていたので、そのまま待つことに。待っている間に和歌山の方から「左義長の方ですか?」と声をかけられました。
「左義長の方」って(笑)名誉な呼ばれ方ですが恐れ多い(^^)知り合いのカメラマンさんのお知り合いの方でした。
初のおわらでしたが、的確に動いておられました。いいお写真を撮られていることでしょう。

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写真をやっていると二時間くらい待つことはざらで平気になってしまうので、つくづくバカな人種だなと我ながら思います。21時を前にして鏡町の方々が舞台公演から戻ってこられました。

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地方のみなさんも揃わられて、いよいよ演舞が始まります。今年マイクを握っておられた方がすごく温和に丁寧に、でもしっかりと話していただける方で、フラッシュを焚いたりというマナー違反も少なく、とても気持ちよく見させていただくことができました。

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おたや階段前での鏡町の演舞は、おわらに来たなら必ず観ておきたいところです。

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とりわけ「雲」と呼ばれる、雲の浴衣を着た青年女子のみなさんは、自分の中では元は花街があり女踊りに定評がある鏡町の中でも技芸優れた別格の存在であるような位置づけで、出てきただけでテンションが上がります。

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野暮なことですが、おたや階段での撮影はけっこう暗いし、おたや階段や行灯をどう入れるかなどけっこう難しいです。背景におたや階段がある方が絵的にはきれいですが、観るならおたや階段側から観る方が見やすくて踊り子さんともいい距離で好きです。

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結局おたや階段前で二回ほど演舞を観させていただきました。やはり見逃せない美しさでした。
この後、深夜のおわらへ。おわらの真骨頂です。

(その4)へつづく。






by senbei551 | 2017-09-01 23:52 | ◇おわら風の盆 | Comments(0)

おわら風の盆2017②

目的の若宮さんでの東新町を観た後、フラフラと歩いていてであったのは諏訪町。
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日中の微笑ましいシーンですね。

そして次に出会ったのが上新町。町流しをされておりました。
一般の方も入れる大きな輪踊りでも有名な町です。自分も輪踊り参加させていただきました。
めっちゃ大きな輪踊りでした。結局今年踊りに入れたのはその時だけだったので、上新町さんには感謝です。
誰にも撮っていただけなかったので残念です(笑

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日中の楽しみのひとつは、子どもたちの踊りが見れることかな。
昔は深夜にも子ども含め老若男女問わず町流しが行われていたそうで、時勢柄仕方ないですがそういう「おわらの日」だけ特別というのがよかったと思うわけです。

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鏡町の鏡町のおたや階段前にて諏訪町の輪踊りでした。去年はここで東新町の輪踊りを観ましたし、おたや階段前にいるだけでも色々な町が見れるのかも知れません。

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日中は傘を被るというわけでもないんだな。

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つづいて先ほど見かけた上新町です。日中は青年男女が小さな子の面倒を見てあげている様子がとても微笑ましいです。

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上新町さんによる輪踊りです。

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小さな子も、前を歩くお姉さんの後姿を追いながら一生懸命に踊っていました。

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フラフラ歩いていて次に出会ったのは西町の輪踊り。この子、毎年撮ってしまっていますね。
去年「一歩々」というブログで地方さんに続いて、ただひとり夜流しをされていたのを見て、そういうシーンが見たくて今年は裏通りばかりをうろうろとすることになってしまいました。

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この後17時~19時まで町全体が休憩時間に入ります。その後、夜のおわらの幕明けです。

(その3)につづく。

by senbei551 | 2017-09-01 17:00 | ◇おわら風の盆 | Comments(2)

おわら風の盆2017①

相変わらずドタバタと過ごしており、撮るばかりで現像もままならぬ状態で、更新していない記事がたくさんたまっておりますが「おわら風の盆」です。
他の記事はまた時間を見つけて更新していければと思います。

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今年も「ゲジデジ通信」さんに連れていってもらっての風の盆。1日~4日朝までを坂の町八尾で過ごしました。

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小学生たちの「こんにちは~」という元気なあいさつに迎えられます。もうすぐ風の盆始まるのに、キミたちは着替えなくていいの?

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目的地の若宮さんに到着。ここだけ少し別世界みたい。

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手水舎の水が出るところが、なんと蚕!!養蚕で栄えたという八尾らしいデザインです。

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時間になると東新町の方々がやってきます。

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お二人だけお詣りに。みなさんもお詣りしたらええのになぁと思いつつ。もう済まされているのかな。

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こちらで奉納踊りが行われます。

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僕にとっても、2017年おわらの幕開けです。

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諏訪町通りのおわらもいいけど、緑の中でのおわらもすごくいい。

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東新町では、前夜祭もこちらの若宮さんで行われるようです。

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東新町とい言えば「早乙女」さん。こちらも見逃せません。

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奉納踊りは比較的すぐに終わられます。短時間でも十分な見ごたえでした。これはまた機会があれば観させていただきたいです。

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奉納踊りの後は、町流しが行われました。

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青空が広がります。こちらで朝焼けを迎えるのもとてもきれいだと聞いたことがあります。

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(その2)につづく



by senbei551 | 2017-09-01 12:00 | ◇おわら風の盆 | Comments(0)

おわら風の盆2016(4日)

三年目の「おわら風の盆」。レポートは今回でラストであります。

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天満町の隊形演舞を観させていただく。
鏡町のラストを観させていただいていたため、場所がとれず正面からは観れませんでしたが横からでも観れてうれしいです、

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去年はOGさんが登場しておりましたが、今年はOGさんの登場は4時ごろに行われていたようです。

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横から見てもきれいだな。
この後だったかな、輪おどりがあり「みなさんも入ってくださいー」と!!思いがけずでした!!
今回はためらう前に飛び込みました。去年は上新町で、今年は東新町と念願の天満町の輪おどりに参加させていただくことができました!
やったぜー!やりましたよー!!

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青年団?の締め。リーダーさんが大事なところで噛み噛みで微笑ましかったです。
「明日の朝までおわらは終わりません」というようなところを「明日の朝までおわらは踊りません」と言ってしまったり。
ウケてました(笑)いいとこもってくなー。

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ラーメン食べに行こうと思ったら、ちょうど西町でお世話になっている方々がお花をうたれている所に遭遇!やったー。

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いい場所で観させていただくことができました。ありがとうございます。

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おしとやかに踊りきった!!と思ったら

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日本酒ラッパ飲み(笑)西町の若衆元気やなぁ!!という印象。それにしても、みんな酔いながら、あんなに素敵に踊ってるの!?
ほろ酔いで写真撮るのも気持ちいけど、仲間たちとほろ酔いでおわら踊るのって、どんな感じなんだろう。さぞ気持ちいいだろうな。
女性もラッパしてたけど、写真は控えておきます(笑)西町おもしろいな。

この後、深夜のラーメンタイム。一時間くらいゲジデジ通信さん、toraさんとおしゃべりしてたかな。
深夜中きばりすぎるのもしんどいし、こういうゆっくりする時間をはさみつつ、歩いていて観れたおわらを楽しめればいい。
そう思います。

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つづいて諏訪町通りで、諏訪町の町流しに出会いました。19時くらいからの町流しは初めておわらに来た二年前に観に行ったのですが
人の集まりが半端ではなく、それ以来深夜に観るだけにしております。今年も人が多すぎて一度町流しが中断になったと聞きました。
街並みもきれいなので、必見ではあります。

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町流しが始まる前に「静かにしてください」「フラッシュは焚かないでください」とすごく厳しかったです。
おかげで、本当にシーンと静かな中、すばらしいおわらを観させていただくことができました。

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対面からはOB・OGさんの?町流しが下ってきました。今年もこちらの女性の胡弓を聞かせていただくことができてよかったです。

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さらに上手からは鏡町の町流しが下ってきました。何度も書いている気がしますが貫禄すら感じられる気がします。

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この踊り手さんたちも、いづれ雲を着られるのですね。

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諏訪町通りは深夜も人でいっぱいで、鏡町が眼前をとりすぎるのを見送るのみにとどめる。

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途中、真っ暗闇の中をゆっくり歩いてくる流しに遭遇しました。暗闇すぎて数人なのか集団なのかもわからない。
自分が観たいおわらのひとつのシーンです。ただこればかりは本当に運で、なかなか遭遇することができません。

自分のとって今までで一番のおわらは諏訪町通りでもなく、鏡町のおたや階段前でもなく
二年前、天満町の路地裏、本当に真っ暗な中を流す少人数のおわらに遭遇した時でした。
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あのような瞬間にまた会いたくて、おわらに行っている気がします。
rinkatuさんの「一歩々」というブログで、そのようなシーンに遭われたご紹介がされており、大変すばらしい時間を過ごされたんだなぁと思ったり。
自分もまた遭遇したいです。

西町のラストを観させていただくつもりをしておりましたので、西町へ。

ラストは動画で撮らせていただきました。

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西町。来年もたくさんおわらを観させていただきたいと思っております。

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そして最後に水が流れ着くように天満町へ。

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色を取り戻しはじめた東の空が、今年のおわらの終わりが近づいていることを感じさせます。

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おわらの唄、一文字一文字をかみしめるかのように踊る。それは観ているほうも同じだと思います。
あのフレーズが聞こえてきたら、今年のおわらも終わってしまう。

浮いたか瓢箪
軽そに流るる
行く先きゃ知らねど
あの身になりたや
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今年で、おわらを卒業する踊り子さんから流れる涙。
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八尾の人も、そうでない人も
いろいろな人にとって、いろいろな思いを持って、それぞれのおわらの幕が閉じました。

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今年も素敵なおわらをありがとうございました。

八尾よいとこ おわらの本場
二百十日を オワラ 出て踊る

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来年も絶対八尾に行くぞ!!




by senbei551 | 2016-09-04 06:00 | ◇おわら風の盆 | Comments(10)
三年目の「おわら風の盆」。二日目はそれほど多くの人出ではなかったので、三日目も少ないかも?と思っていましたが

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そこは最終日。ものすごい人出でした。
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外れにある東新町でも大勢の人!今年はフラッシュ焚く人は少な目に感じましたが、代わりにスマフォが当たり前のようになっているからでしょうか。
動画撮影が多く、LEDライトが半端なく光っておりました。動画なのでずっと光りっぱなしでけっこうキツイかったです。
写真撮る人目線なので、一般的にはそれほど気になるわけではないのかも知れないですが。

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しばし東新町に滞在させていただく。

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ちょこっと撮らせていただく。早乙女さんは撮らせてほしい~という声が多いようで、そんな中ありがとうございました。

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しばらく待つと町流しが。

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人が多く、町流しについて歩くのが難しそうなので断念して、隣の西新町へ。

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舞台踊り?が行われており、こちらもすごい人でしたが、なんとか観させていただくことできました。

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去年から思っていましたが、西新町の踊り、すごくイイんです!!

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特に男踊り。キレがあるからなのかなぁ。めちゃくちゃかっこいいんですよ。八尾に来られた方はぜひご覧になってください。
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男踊りがいい!と書きつつ、女性の写真ばかり並べているわけですが。
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すばらしかったです。スマフォのライトもこんな感じで入れると少しは効果的になるのかな。

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つづいてまた東新町へ。しばしの休憩時間で「次いつからとかあるんですか~」と聞いたら「気分次第です」との答えでした。
野暮なことを聞きました。
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地方さんの気分が乗ってきたのか、まったりしだした頃、流しが始まりました。

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少し下ったところで輪おどりに。
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思いがけず「一般の方もどうぞ!」と声があり、昨日天満町で躊躇したため参加できなかった輪おどり。
ここを逃しては、今年のおわらに悔いを残す!と思い、入らせていただきました。は~すっきり!

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すっきり気分のまま鏡町のおたや階段前へ。昨日と比べ物にならない人の多さ!!運よく隙間から観させていただくことができました。

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この後、大変ありがたいことに「ちょっとそこまで」のeiさんが前列のポジションをお譲りくださり、いい場所で観させていただくことができました。
同じ場所で撮ったと思えない、きれいな写真がいっぱいありますので、うちの写真全部見てから観に行ってみてください(笑)帰ってこれなくなると思いますので。
eiさん、本当にありがとうございます。

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公式最後の公演を前に、円陣を組んでおられました。気合い十分すなー!

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こちらでも「かかし」。動かない円の中心で一人だけが踊るという演出。魅せるねぇ。

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今年は初日の途中からでしょうか、おたや階段の行灯が切れてしまっておりちょっぴり残念でしたが、
これだけきれいなもの見せていただいて贅沢言ったらダメですね。

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この辺は正面だからこそ撮らせていただける写真ですよね。自分だけの力じゃ無理で、ほんとeiさんに感謝です。ありがとうございます。

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雲のみなさんも出てこられましたよー!わーい。思い出してテンション上がります。

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きれいだなぁー!

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ほんと20分があっという間。もっと観ていたかったなぁ。鏡町のみなさま、ありがとうございました。

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舞台踊りの後は、最後だからでしょうか。OB・OGさんも加えて輪おどりをしてくださいました。

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横についていっしょに踊る。いい光景。

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八尾の人は、ほんと小さい子の面倒見がいいなぁ。長浜曳山でもそうでしたが、地域の人がみんなで子どもの面倒を見てあげるのっていいですね。
その子が大きくなって、また小さい子の面倒を見ていくのでしょう。

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楽しませていただきました。
ありがとうございました。

この後、天満町へ向かいます。

(4日)へつづく。



by senbei551 | 2016-09-03 23:57 | ◇おわら風の盆 | Comments(2)

時々写真を撮りにいきます。主に祭りと子ども。自分も供奴として住吉大社で祭りにご奉仕させていただいております。


by senbei551